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【ワーホリに必要な英語力はコレ!】ゼロでも海外生活できる?

ワーキングホリデー英語力

ワーキングホリデーに必要な英語力はどのくらいか知りたい人向けです。

ワーキングホリデーに行きたいけど、必要な英語力はどのくらいかな。英語レベルがゼロでも海外生活できるのでしょうか。

人生で海外生活をしたいと思ったら、30歳以下ならワーキングホリデーを利用するべきです。

ただ、英語が話せないならワーホリに行くのは無理でしょ、と諦めている人もいるかもしれません。

では、ワーホリに必要な英語力はどのくらい必要なのでしょうか。

そこで、このコラムでは海外在住7年の私が英語力がゼロでもワーホリに行けるかを紹介します。

目次

ワーホリは英語力がゼロでもできるの?

もちろん、ワーキングホリデーは英語力ゼロでも行くことができます。

実は、海外で買い物や移動だけなら英語力がなくても生活はすることは難しくはありません

なぜなら、ほとんどの場合はジェスチャーや決まったフレーズで用事が足りてしまうからです。

ただ、全く英語ができないとデメリットも多いので、その辺りは覚悟しておくべきです。

ワーホリで英語力ゼロのデメリット3選

ワーホリで英語ができない時のデメリットは、下記のとおりです。

  1. 現地での仕事が限定される
  2. 銀行や公的機関での手続き
  3. 緊急時・トラブル時の問題

1.現地での仕事が限定される

ワーホリは英語力がゼロ、英語ができないと無理と思う理由のひとつに、現地で仕事が見つけにくいからがあるでしょう。

確かに英語力があれば色々な職種にチャレンジしやすいのは間違いありません。ただ、英語がほとんど話せなくても本食レストランや、バックヤード業務、ファームなどで働くことができることも

急にワーホリに必要な英語力が伸びるわけではないので、そこは割り切って現地で英語を伸ばす努力をしましょう。

2.銀行や公的機関での手続き

英語ができないと困るのが、銀行や公的機関での手続きです。とはいえ、事前に必要な英単語を調べておければ、それほど苦労することはありません

なぜなら、意外とネイティブ以外の外国人も働いてることが多いので、やりたいことを理解してもらいやすく、その人の助けを借りるという方法もあります。

ただ、それも一時的なことなので、そこを乗り越えることさえできれば、あとは海外生活で使う英語力のみで大丈夫です。

3.緊急時・トラブル時の問題

海外では色々なトラブルに巻き込まれることがあったり、緊急で対応しなければいけないことも起こることもあります。

実は、英語力が本当に必要に感じることは緊急時やトラブル時なのです。

ただ、万が一の際、危険な目に合うようなことであれば現地の大使館や領事館へ連絡し、その他のトラブルについては相談できる相手を見つけておくほうがいいでしょう。

とはいえ、英語力があるには越したことはないので、ワーホリで必要な英語力はどのくらいなのでしょうか。

ワーホリに必要な英語力はどのくらい?

ワーホリに必要な英語力はどのくらいかと聞かれたら、TOEICで400点ぐらいとお伝えしてます。

TOEIC400点は英検だと準二級レベル、高校程度の英語力です。もちろん、それ以上あるほうが望ましいと言えるでしょう。

ただ、英語圏であるニュージーランドでもその程度でも大丈夫なので、アジア圏へのワーホリでも400点ぐらいあれば生活に困らないでしょう。

そもそも、TOEICで800点などを取得している人でもネイティブの人から見ると、小学生レベルなのが現実です。

つまり、ハイレベルを目指してもその程度なので、TOEICで高い点数を取得したらワーホリに行くというのは非効率です。

それでもワーホリをするなら英語力があったほうが色々と便利なので、英語力がない人はどうすればいいか次に紹介します。

ワーホリで英語力がないならどうする?

ワーホリは英語ができないから無理!と思ったら、英語力をつける努力をしましょう。

  • 渡航後に語学学校に通う
  • ホームステイを利用する
  • 独学で英語の勉強をする

渡航後に語学学校に通う

留学エージェントなどでは、渡航後の2~3ヶ月を語学学校に通う期間にあてている場合もあります。英語に時間がないなら学校に通いつつ、海外生活に慣れるのも方法のひとつです。

ただ、慣れてくると必要な英語力が分かってくるので、2~3ヶ月無駄だった、と後で後悔することが結構あります。

もし語学学校に通うなら最短にして、後で期間を延長するのがおすすめです。

ただ、留学エージェントに依頼する場合は悪徳業者には気を付けましょう。

ホームステイを利用する

どうしても英語が不安なら、渡航後の住まいをホームステイにしてみるのも方法のひとつです。ホームステイでは現地の家族と生活をするので、英語を身に付けやすくなります。

特に、話せる子どもがいる場合などは英語を話す機会が取りやすいので、そこはホームステイ選びがとても重要です。

その他にもニュージーランドであれば、住み込みで家賃の代わりにベビーシッターのオーペアもあるので、資金に余裕がなれば探してみましょう。

独学で英語の勉強をする

最近はオンライン英会話もあるし、電子書籍で英語のテキストも入手しやすくなっているので独学で学ぶのも方法のひとつ。

ただ、現地で実際のテキストを手入れるのは難しい場合や価格が高いことも。そのため、渡航前にテキストなどを準備しておくことをおすすめします。

せっかく海外で生活しているのだから外国人の友達と話せばいいのでは?と思いがちですが、会話の勉強にはなりますが、英語学習という点で効率が悪いこともあります。

ワーホリで英語力を伸ばす人と伸びない人

ワーホリで英語力が伸びる人と伸びない人の違いは、現地で英語の必要性を体感できるかどうかです。

なぜなら、英語力がゼロでも海外生活だけなら問題なくできるし、友達同士も仲良くなれば同じフレーズしか使わなくてもコミュニケーションが取れるからです。

そのため、英語ができなくてもいい環境に甘えて、必要性を感じなくなると英語力が伸びなくなります。

ただ、多くの場合は自分の英語力の無さを感じて、そこから友達と上手に話したい、恋人ができたなどで英語を勉強する動機づけができて英語力を伸びす努力をすることも多いですね。

ワーキングホリデーのよくある質問

Q&A
ワーキングホリデーの資金はいくらですか?

費用は渡航先や目的によって変わりますが、一般的に約100万円前後が多いようです。

もし費用の用意が難しいようであれば、最初の3ヶ月で仕事を見つけるまでのワーホリの資金がどのくらいか調べましょう。リゾバで資金を貯めるのも方法もありますね。

なお、リゾートバイトでワーホリ資金を貯めるなら別サイトのリゾホリが参考になります。

ワーキングホリデーは何歳まで行けますか?

原則31歳の誕生日までなので、なかには30歳のギリホリで渡航される方もいます。ただ、ワーホリは人生で各国1回のみなので、渡航先選びは慎重に行いましょう。

ワーキングホリデーは大学生の時に休学しても行くべきですか?

ワーホリは大学生の時でも利用できますが、資金の問題や就職の難しさは社会人と比べて厳しい場合があります。

ただし、休学するとギャップイヤーとなるので、就職の際は新卒扱いになるメリットがあります。

大学生でワーホリはやめた方がいいというわけではないですが、各国1回しか利用できないので上手に活用しましょう。

まとめ

今回のコラムでは「【ワーホリに必要な英語力はコレ!】ゼロでも海外生活できる?」を紹介しました。

ワーキングホリデーは英語力ゼロでも本人の努力次第で出来るので、それだけで渡航を諦める必要はありません。

ただ、英語力があるに越したことはないので、現地で英語力をつけるなり、渡航前に集中して身に付けたほうがいいでしょう。

最近はオンライン英会話などで気軽に英会話の練習もできるので、海外生活を楽しむなら英語力をつけましょう。

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