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ワーキングホリデーはやめた方がいい?メリットとデメリット

ワーキングホリデーはやめたほうがいい

ワーキングホリデーはやめた方がいいか悩んでいる人向けです。

ワーホリをしたいけど、親や友人からはワーキングホリデーはやめといた方がいいと言われている。後悔したくないので、なぜ言われるのか理由を知りたいな。
みつき
ニュージーランドに7年在住した経験から分かることをお伝えします。

近年、一度は海外生活をしてみたい人がワーキングホリデーを利用する人が増えています。

ただ、家族や友人にワーホリをしたいと相談すると、「ワーキングホリデーはやめた方がいい!」と言われることが一般的です。

では、なぜワーホリはやめた方がいいと言われるのでしょうか?

そこで、今回は「ワーキングホリデーはやめた方がいい?メリットとデメリット」をご紹介します。

このコラムでは「半年の海外生活後に再就職できた実体験」以外にも、知っておきたい「ワーキングホリデーのメリットとデメリット」もお伝えしています。

目次

ワーキングホリデーはやめた方がいい?

結論は、ワーキングホリデーをやめた方がいいかどうかはメリットとデメリットを知って検討するべきです。

ワーキングホリデーは1ヶ国で1度しか利用できないので、できるチャンスがあるならやってみるのも考え方のひとつ。

しかも、抽選で当たらないといけない国などもあるので、必ずワーホリに行けるかどうかはわかりません。

ただ、ワーホリについては下記のような意見もあります。

上記以外にも様々見つかりますが、多くの場合は「ワーホリ後の再就職は難しくなる」「準備のお金が無駄になる」などの意見でした。

では、本当にワーホリに行くメリットはないのでしょうか。次に、ワーホリのメリットとデメリットについてまとめてみました。

ワーキングホリデーのメリットとデメリット

ワーキングホリデーのメリットとデメリットをまとめてみました。

ワーキングホリデーのメリット

ワーキングホリデーのメリットは、下記のとおりです。

  • 就労ビザが簡単に取得できる
  • 働く会社に一般的に制限がない
  • ワーホリ同士の交流が持ちやすい

就労ビザが簡単に取得できる

ワーホリ以外で労働ビザを取得するには時間やスキルがかかるの難しいですが、ワーホリなら簡単に取得できます。このメリットを活かさない手はありません。

働く会社に一般的に制限がない

一般的に労働ビザは企業が申請するものなので、その企業でしか通常は働くことができません。その点、国よって違いますが、基本的にどの会社でも働くことができます。意外とコレ重要です。

ワーホリ同士の交流が持ちやすい

ワーホリが働く職場は、日本だけでなく同じように各国からワーホリで来た人が働く職場になります。ワーホリ同士の交流や恋愛になることも

ワーキングホリデーのデメリット

次に、ワーキングホリデーのデメリットをまとめてみました。

  • ワーキングホリデーにお金がかかる
  • 原則1年しか現地に滞在ができない
  • 帰国後に再就職ができる分からない

ワーキングホリデーにお金がかかる

いざワーキングホリデーに行こうと思っても、渡航費用以外にも残高証明などでお金がかかるのも事実。

そのような場合は、短期間で稼げるリゾートバイトを検討するのも方法のひとつ。ワーホリ前にリゾバで働く人も多いですよね。

リゾートバイトについては、リゾホリを参考にしてみましょう。

リゾホリ
【リゾートバイト派遣会社はコレ!】どれがいい?おすすめ5選 リゾートバイト派遣会社のおすすめを知りたい人向けのコラムです。 はじめてリゾートバイトをしようと思ったら、まずは派遣会社に登録しようと考える人も多いのではないで...

原則1年しか現地に滞在ができない

原則1年しか有効期限がありません。但し、イギリスなら2年、ニュージーランドやオーストラリアなどでセカンドビザとして3ヶ月や6ヶ月の滞在ができることも。ルールを確認しておきましょう。

帰国後に再就職ができる分からない

多くの場合は無職の状態で渡航にしてくるので、帰国後に就職や再就職ができるかは本人しだいです。帰国後のことも考慮してワーホリをするかどうかを決めましょう。

ワーホリ後の再就職は難しくなるのは本当?

結局のところ、ワーホリ後の再就職ができるかどうかは、その人の経験とスキル次第です。

ネットを検索すると「ワーホリはしょせん遊び」、「ワーホリに行ったら再就職は無理」、「採用面接で不利になる」などの否定的な意見が見つかります。

職歴にブランクができるのは仕方ない

確かにワーホリでは長期間を海外に滞在することになるため、どうしても職歴にブランクができます

さらに、ワーホリでは多くの人がレストランやカフェなどの接客業などに就くことになります。

そのため、アルバイトのままで終わると、海外で働いても職歴とみなされないことも。

「ワーホリ=就職で不利」では決してない

企業の採用担当者には考えの古い年配者もいるのも現実ですが、若い人が人事担当者も多いので「ワーホリ=就職で不利」というわけではありません。

たかだか1年の空白があったとしても気にしていない企業も多いのが事実。

何人かワーキングホリデーでニュージーランドで来た人を知っていますが、同じ業界に戻った人、別の業界に行った人など、それぞれでした。

あくまでも、採用されるかどうかの根本は、本人の人間性とスキルです。

半年の海外生活後に再就職できた実体験

実際に、私は大卒後に一般企業に3年ほど働いた後で、ワーホリを使わずに約6ヶ月をニュージーランドで過ごしました。

その後、帰国して前職とは全く違う業界の会社に再就職ができました。特別な資格があったわけではありません。

面接では「何をしていたの?」という質問が来るのは想定できていたので、事前に準備しておきました。

あくまでも個人的な体験ですが、何社かの面接を受けましたが、海外生活が再就職活動で不利になった覚えはありませんでした

6ヶ月間は特に働いてもいなかったので、今ではワーキングホリデーを利用しておけばよかったと後悔しているぐらいです。

みつき
後でワーホリを使おうと思っていました。。。

ワーホリやめた方がいいと言われないために

ただ、ワーホリをしたからといって必ずしも何かをつかめるわけではありません

「現地の語学ができない」や「仕事のスキルが足りない」となれば、そもそもレベルの高い仕事ができるわけではないからです。

そうなるとワーキングホリデーはやめた方がいい!と言われた時にどう答えるのかよく考えておくべきです。

やめた方がいいという意見の多くは、帰国後の就職や無駄だと思っている人が多いので、現地で何をしたいのかを事前に考えておくことも大切です。

現地で語学力を上げるのもいいですし、今ならオンラインで簡単に講座を受けやすくなっています。

ワーホリはやめた方がいい?まとめ

今回のコラムでは「ワーキングホリデーはやめた方がいい?メリットとデメリット」をご紹介しました。

ワーホリのメリットとデメリットは下記のとおりです。

  • ○労働ビザが簡単に取得できる
  • ○働く会社に一般的に制限がないリスト
  • ○ワーホリ同士の交流が持ちやすい
  • ×ワーキングホリデーにお金がかかる
  • ×原則1年しか現地に滞在ができない
  • ×帰国後に再就職ができる分からない

確かにワーホリ後には就職するのが大変だからやめといたほうがいいという意見もあります。

間違えではないですが、特にワーホリをしていたから就職が難しくなるわけでは今の時代はありません。

それよりも海外生活ができる特別なビザをもらえて働けることの特別さを享受しましょう。

意外とワーホリの年齢制限を過ぎてから、若い頃に行っておけばという後悔をする人も多いですね。

年齢制限などについては、下記のコラムでもお伝えしています。

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