そうだ、海外移住をしよう。
海外移住

【ワーキングホリデー】やめといた方がいい?デメリットから分かるワーホリはやめとけと言われる理由とは

ワーキングホリデーをやめといたほうがいいかな?と悩んでいる人向けです。

海外生活をしていみたいからワーホリをしたいな。でも、友人からはワーキングホリデーはやめといたほうがいい、と言われている。どうなんだろう。
みつき
みつき
実際に海外生活を半年した後に再就職ができた体験談もあわせて紹介します。

海外生活をしてみたいと思うことはありませんか?多くの場合は夢で終わることが多いですよね。

でも、その中にはワーキングホリデーを利用して海外にいけばいいのではと考える人もいるでしょう。

ただ、もし家族や友人にワーホリをしたいと言ったらどうなると思いますか?

普通は「やめといたほうがいい」と言われることが多いと思います。

では、なぜワーホリはやめといたほうがいいと言われるのでしょうか?

そこで、今回は「【ワーキングホリデー】やめといた方がいい?デメリットから分かるワーホリはやめとけと言われる理由とは」をご紹介します。

ワーキングホリデーはやめといた方がいい?





一般的には、「ワーホリに行く人はダメな人間だ」「行っても意味ない」「帰国後の就職が大変になる」とよく言われる理由です。

例えば、SNS上には下記のような意見があります。

確かに色々な意見がありますが、就職については企業の採用担当者も若い人が担当しているので、必ずしもワーホリに行ったからダメというわけでありません。

ただ、多くの場合は「働くのに疲れた人が行く」「就職で不利になる」といったイメージがあるのも事実です。

もし、そうだな、と思うようであれば、そもそも海外で生活するのは大変かもしれません。海外は理不尽なことも多いし、結局は自分次第だからです。

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実はワーホリはやっておいた方がいい理由

理由は、海外で働きながら生活できるビザが取得できるチャンスは少ないから。

一般的には現地国で働くためにはワークビザ(労働ビザ)や永住権が必要です。

多くの人は海外で生活する機会を持つことはありません。それは、ビザが取りにくいからです。

みつき
みつき
ワーホリビザが特権だと言われる理由ですね。

実際に、私は大卒後に一般企業に3年ほど働いた後で、ワーホリを使わず約6ヶ月をニュージーランドで過ごしました。

その後、帰国して前職とは全く違う業界の会社に再就職ができました。

あくまでも個人的な体験ですが、海外生活をしている期間が就職活動で不利になった覚えはありません

実際には海外で働いてもいなかったので、今ではワーホリはやっておけばよかったと後悔しています。

みつき
みつき
後でワーホリを使おうと思っていました。。。

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ワーホリ後の就職で不利とは限らない理由

結局のところ、ワーキングホリデー後の就職活動が上手くいくか上手くいかないかは個人次第。

経験者だからといって不利になるというよりは、逆に話のネタになると思うことです。

これだけで、面接で「ワーホリはなぜ行ったの?」「何をしていたの?」という質問が来るのは想定できるので、逆にいえば準備ができます。

結果がすべてではなく、どのような経験をして、今後に働く上でどのように活用していきたいかを交えることもできますね。

なので、「ワーホリ=就職で不利」ではないということです。

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ワーホリ中にこそスキルを磨いておくべき

ただ、ワーホリをしたからといって必ずしも何かをつかめるわけではありません

「現地の語学ができない」や「仕事のスキルが足りない」となれば、そもそもレベルの高い仕事ができるわけではないからです。

そうなると誰でもできる仕事をしていたよね、と思われがち。

なので、ワーホリをしている間でも何かスキルを身につけることも考えておくことが大切でしょう。

英語でもいいですし、今ならオンラインで簡単に講座を受けやすくなっているので上手に活用しましょう。

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ワーホリ やめとけ!と言われる理由まとめ

今回のコラムでは、「【ワーキングホリデー】やめといた方がいい?デメリットから分かるワーホリはやめとけと言われる理由とは」をご紹介しました。

確かにワーホリ後には就職するのが大変だからやめといたほうがいいという意見もあります。

間違えではないですが、特にワーホリをしていたから就職が難しくなるわけでは今の時代はありません。

それよりも海外生活ができる特別なビザをもらえて働けることの特別さを享受しましょう。

意外とワーホリの年齢制限を過ぎてから、若い頃に行っておけばという後悔をする人も多いですよ。

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