MENU
海外移住に役立つ書籍を探す>>>

【Wiseのデビットカードの使い方とメリット】必要なの?

wiseデビットカードの使い方

ワイズ(Wise)デビットカードのメリットや使い方を知りたい人向けです

ワイズ(旧トランスファーワイズ)でWiseデビットカードが申し込みできるようになったらしいけど、必要かな。メリットや使い方を知りたい。
みつき
実際にデビットカードを利用して、メリットや使い方をお伝えします。

2021年に日本でもワイズ(旧トランスファーワイズ)のデビットカードが発行できるようになりました。

すでに海外送金としてワイズを利用されている方には、デビットカードを作成しようかどうか悩んでいる人もいると思います。

そのため、ワイズ(Wise)デビットカードのメリットや、もし作るなら使い方も知りたいですよね

そこで、今回は「【Wiseのデビットカードの使い方とメリット】必要なの?」をご紹介します。

このコラムでは「Wise(ワイズ)デビットカードは必要なの?」以外にも、すぐに必要な方向けに「Wiseデビットカードの申し込み方法」もお伝えしています。

目次

そもそも、デビットカードとは?

デビットカードとは、預けた金額限度内で買い物に使ったり、ATMから現金を引き出せるカードです。

海外では銀行のキャッシュカードに付帯していることが一般的ですが、日本では限定的ですね。

デビットカードはクレジットカードと違って、その都度、引き落とされるので、支払日にまとめの請求や金利がかかりません。

次に、ワイズ(Wise)デビットカードのメリットをお伝えします。

ワイズ(Wise)デビットカードのメリット

Wise(ワイズ)のデビットカードのメリットは、下記のとおりです。

  1. 為替レートが良い時に両替ができる
  2. 海外旅行先で買い物や現金引き出しに使える
  3. 現地に銀行口座が開設できなくても使える

1.為替レートが良い時に両替ができる

現地で支払いをする時は、直前か数日前に日本円から外貨へ両替するのが一般的。そうなると、為替レートが悪い時に両替しなくてはいけないことも。

そのような時に為替レートが良い時に両替をしておけば、いざ海外送金が必要になった時でもお得に送金ができることになります。

外貨両替をして口座に入れることができる通貨は、下記の10通貨です。

  • 英ポンド
  • ユーロ
  • 米ドル
  • オーストラリア・ドル
  • ニュージーランド・ドル
  • ハンガリー・フォリント
  • カナダ・ドル
  • ルーマニア・レイ
  • トルコ・リラ
  • シンガポールドル

※2021年2月現在

2.海外旅行先で買い物や現金引き出しに使える

現地国から日本に限らず、国外に旅行に行った先でもマスタカードとして支払いに使用することができます。

MASTERCARDならVISAと並んで、多くの国々で使用することができるので、先に両替しておくことでお得に買い物ができる場合があります。

3.現地に銀行口座を持たなくてもいい

ワイズで海外送金をする場合には、基本的に現地に銀行口座を開設しておく必要があります。特に、短期滞在では銀行口座が開設できない場合が一般的です。

これがデビットカードなら、カード内のマルチカレンシー口座に資金を置いておけばいいので、短期の滞在なら無理に現地の銀行口座を開設する必要はありません

これでデビットカードのメリットは分かった!という方は、下記の公式サイトからどうぞ。

\ 海外在住OK!手数料が安くて早い /

海外送金ならコレ一択です。

では、次にワイズ(Wise)デビットカードの使い方についてお伝えします。

ワイズ(Wise)デビットカードの使い方

ワイズのデビットカードの使い方は、銀行のカードやデビットカードと同じで、決済端末を使うかカード番号を入力することで簡単に使えます。

そのためには、事前に両替をして通貨ごとの口座に預け入れが必要になります。

Wiseデビットカードに資金を置いておく口座のことを一般的に「マルチカレンシー口座」と呼ばれています。

もし、上記以外の通貨で支払う場合には、口座内にある自動的に為替レートが安い通貨が選択されます。

海外旅行や海外出張、海外のオンラインサイトでの支払いなどで、このWiseデビットカードを使うとお得に現地通貨で支払いができるということになりますね。

ワイズで海外から日本に送金する際の注意点

基本的に手順は日本から海外へ海外送金をする方法と同じですが、注意点があります。

日本居住国で登録した人は、上記の方法では海外送金ができないので注意しましょう。もし、海外送金をしようとすると、下記のメッセージが表示されます。

Sorry,Japan residents must first add enough money to their NZD balance to continue with a NZD transfer 」と表示されています。

分かりにくいですよね。。。

簡単にいうと「ごめんね。日本の居住者で登録した人は、最初にNZDの口座に先にお金を入れてね。」とういことになります。

では、海外で口座登録をした場合には、左側に通貨の口座で設定することが可能です。

表示される手順に従って、銀行からの入金の場合は現地通貨ごとの銀行口座番号が表示されます。その口座に入金して完了です。

あとは、上記で紹介した手順と同じです。慌てないようにしましょう!

\ 海外在住OK!手数料が安くて早い /

海外送金ならコレ一択です。

Wise(ワイズ)デビットカードは必要なの?

best

結論は、ワイズ(Wise)のデビットカードは必ず作成する必要はありません

デビットカードを作成がおすすめな人は、下記のとおりです。

  • 為替レートがいい時に外貨両替しておきたい人
  • 海外移住先から海外旅行に行くことが多い人
  • 海外赴任や海外出張で日本との行き来が多い人
  • オンラインショッピングで現地通貨で払いたい人
  • クレジットカードを作っていない人

一番のメリットは、いざ為替が動いた時に送金する予定がなくても外貨両替をしておけること。

為替は一瞬で上がったり、下がったりするので、タイミングを逃すと損をしてしまうことも。

そのため、すぐに海外送金をする予定がない方も、デビットカードを作っておくの方法のひとつです。

なお、ワイズに未登録の方はデビットカードに申し込めないので、まずは公式サイトから申請しましょう。

\ 海外在住OK!手数料が安くて早い /

海外送金ならコレ一択です。

Wiseデビットカードの申し込み方法

カードを取得するには、初回のみ1,200円(個人の場合)がかかるだけ。口座維持手数料は必要ありません。

但し、Wiseデビットカードは指定の対象国に居住されている人のみが利用可能(日本居住者は対象)です。

デビットカードの申し込み手順は、下記のとおりです。

  • 手順1:ワイズから新規登録またはログインする
  • 手順2:サイトの左カラム「デビットカードを注文する」をクリック
  • 手順3:日本円なら最低3,000円&手数料1,200円を指定口座に入金する
  • 手順4:利用目的や改めて個人情報などを入力する
  • 手順5:申し込みを完了させる

デビットカードは届くまでに約1~2週間がかかるので、利用の予定があるなら早めに申し込みをしておきましょう。

ただ、ワイズを利用していない方は無料で登録してから申し込む必要がありますね。

Wiseデビットカードのメリットと使い方まとめ

今回のコラムでは「【Wiseのデビットカードの使い方とメリット】必要なの?」をご紹介しました。

ワイズ(旧トランスファーワイズ)でデビットカードを作成するメリットは、下記のとおりです。

  1. 為替レートが良い時に両替ができる
  2. 海外旅行先で買い物や現金引き出しに使える
  3. 現地に銀行口座が開設できなくても使える

すでにワイズに登録している方は、デビットカードを作るかどうかを検討してみましょう。

今、デビットカードが必要ではないという方も、手数料が1,200円ほどで年会費も無料なので作成しておくのも方法のひとつです。

\ 海外在住OK!手数料が安くて早い /

海外送金ならコレ一択です。

なお、ワイズがどのような海外送金の方法かをさらに知りたい方は、下記のコラムをどうぞ。

目次
閉じる