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【ワイズ(旧トランスファーワイズ)の評判】悪い口コミは?安全性は?海外送金の仕組み

トランスファーワイズの口コミ

ワイズ(旧Transferwise)の評判や口コミを知りたい人向けです。

海外送金ならトランスファーワイズ?Wise?が海外在住で人気らしい。でも、安全性や使ってみた評判や口コミを知りたいな。
みつき
トランスファーワイズ(Transferwise)からワイズ(Wise)に名称が変更になりました。

海外送金といえば、ワイズ(Wise)がSNSでも良い口コミや評判が多いことをご存知の人も多いと思います。

実は、実際にワイズ(旧トランスファーワイズ)を使ってみたら、海外送金の手数料が格安になるので利用するべきだと分かりました。

ただ、ワイズって口コミや評判はどうなの?本当に安全なの?と疑問に思う人もいるでしょう。

そこで、今回は「【ワイズ(旧トランスファーワイズ)の評判】悪い口コミは?安全性は?海外送金の仕組み」をご紹介します。

このコラムでは、ワイズ(Wise)の安全は安全?以外にも、海外送金のワイズ(Wise)を使ってみた!についてもお伝えしています。

なお、すぐにワイズを使ってみたい!という方は、1,000円分ぐらいでも送金が試せるので、まずは公式サイトから登録してみましょう。

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目次

ワイズ(旧Transferwise)の評判や口コミ

海外送金ならワイズが便利で手数料が安いと聞いたことがあるけど、本当かな。人気はあるのかな、と気になりますよね。

そこで、ワイズの良い評判や悪い口コミを集めてみました。

ワイズの良い評判や良い口コミ

上記に以外にも多くの意見が見つかりましたが、ワイズの良い評判・良い口コミをまとめてみました。

  • 銀行と比べると手数料が安い
  • 着金が早く数時間でできた
  • 為替レートが事前に分かりやすい
  • 手数料が定額ではないので少額OK
  • 海外在住でもアカウントを作れる
  • 海外在住ならマイナンバーがいらない
  • ネットで完結、操作が楽で簡単

トランスファーワイズの良い口コミをみると、手数料が安くて操作性が高いのに受け取るまでの時間が銀行よりも極端に短いという意見が多かったですね。

ワイズの悪い評判や悪い口コミ

次に、ワイズの悪い評判や悪い口コミも調査してみました。

https://twitter.com/000_young_000/status/1547786182737551366?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1547786182737551366%7Ctwgr%5E0ad3c847e34281cbbb0ef6c6e5874749d6afbed7%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2F000_young_0002Fstatus2F1547786182737551366widget%3DTweet

上記に以外にも多くの意見が見つかりましたが、悪い評判・悪い口コミをまとめてみました。

  • ワイズの仕組みが分からないので不安
  • 海外送金ができない国もあった
  • 受取銀行で入金が拒否された
  • 最初の登録に手間がかかって面倒

トランスファーワイズの悪い口コミをみると、海外送金ができなかったという意見がありました。対応している国や地域、通貨を下記のサイトから調べておきましょう

ワイズ(wise)の良い評判や悪い評判を検討してみて分からないポイントがあれば、まずは公式サイトで内容を確認してみましょう。

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ワイズ(Wise)のメリットとデメリット

ワイズを利用するなら、メリットとデメリットをよく知っておくことが大切です。

メリットデメリット
為替レートが明確になっている
少額でも送金手数料が安い
早ければ数時間で着金する
家族からの仕送りにも便利
海外送金の操作が簡単
海外居住登録で日本から海外に送金できない →OK
現地の銀行口座が必要
日本のサービスじゃないから不安

海外送金ワイズ(Wise)のメリット

では、ワイズのメリットは以下のとおりです。

  • 為替レートが明確になっている
  • 少額でも送金手数料が安い
  • 早ければ数時間で着金する
  • 家族が仕送りする際にも便利

為替レートが明確になっている

外貨に海外送金をする際には為替レートを利用しますが、ワイズでは為替レートは公開されている中間レートを使用しています。

そのため、銀行や海外送金の会社によっては為替レートに手数料が数%上乗せされている場合があります。そのため、送金手数料が安くても意外と損をしていることも。

送金手数料が変動額なので少額でもOK

一般的に、銀行や海外送金の会社などを利用すると、海外送金の手数料は固定額です。例えば、少額の海外送金を使用と思っても変わりません。

これがワイズなら手数料が変動額なので、送金額によってコストを抑えることができます

早ければ当日も!着金が早い

一般的に銀行などでは送金指示を出して5日~1週間ほど着金に時間がかかることが一般的です。

ワイズなら送金指示を出してから早くて数分~数時間、遅くても約2日で送金が完了します。

家族からの仕送りにも便利

例えば、ワーキングホリデー中の生活費などを家族が仕送りたいと思っても、普通は簡単にできません。

その点、ワイズなら家族がATMや銀行の窓口から日本の指定口座(UFJ)に振り込むだけで送金の操作は海外で出来るので簡単です。

海外移住先で自分で稼ぐから大丈夫と思っている人でも、トラブルで急にお金が必要なることに備えて登録しておくべきです。

海外送金の操作が簡単

ワイズでの海外送金の方法は簡単で、手順にそって入力していくだけ。入力は2~3分で終了します。しかも、一度、送金元と送金先を入力しておくことができます。

ん?ただ、メリットばかりで、悪いところもあるのでしょ!と思われる人も多いでしょう。そこで、次にワイズのデメリットをお伝えします。

海外送金ワイズ(Wise)のデメリット

ワイズのデメリットは、下記のとおりです。

  • 海外居住登録で日本から海外に送金できない →OK
  • 現地の銀行口座が必要
  • 日本のサービスじゃないから不安

海外居住登録で日本から海外に送金できない →OK

今まで海外居住で住所登録をした場合は、日本から海外に原則として送金ができませんでした。

ただ、現在は海外在住でも日本から海外への送金ができるようになりました

In 2016, we launched payments from JPY. But until now, you could only send Japanese yen if you were in Japan.

Today, all this changes – you can now send JPY anywhere, from everywhere 🇯🇵💸https://t.co/u6tC2Z727W pic.twitter.com/lyOX9O7jzr

— Wise (ex-TransferWise) (@Wise) June 28, 2021

みつき
ますます便利になっていますね。

現地の銀行口座が必要

海外送金を受け取るには、基本的に送金先の現地の銀行口座が必要です。そのため、海外旅行などでは現地に口座がないので、使いずらくなっています。

最近、日本でもワイズのデビットカードが利用できるようになり、そのカードに外貨両替した通貨を置いておけるので、カードを使って買い物などが出来るようになりました!

ワイズのデビットカードについては、下記のコラムでお伝えしています。

みつき
現地の銀行口座が作れない海外旅行でも利用しやすくなりました!

日本のサービスじゃないから不安

確かにワイズ(旧トランスファーワイズ)は日本企業のサービスではないから不安に思う人もいるでしょう。

実は、ワイズは日本でも海外送金の取り扱いにおいて免許を取得しています。

みつき
まずは1,000円と少額から送金してみるのも方法のひとつ。

結局、ワイズの悪いところを探したのですが、ごめんなさい。。。これ以上、見つかりませでした

さらに詳しい内容については、公式サイトで確認してみましょう。

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怪しい?大丈夫?ワイズ(Wise)の安全性

一番、気になるのはワイズ(旧トランスファーワイズ)って会社は大丈夫なの?ということでしょう。

確かに一部の意見ではワイズは銀行ではないので、大丈夫なのか不安に思う人もいるでしょう。私も同じでした。。。

ただ、日本では関東財務局から資金移動業者としての免許を取得しています。

もちろん各国での規制について|ワイズでも、国ごとに規制を順守しているのが分かります。

では、入金した資金はどうなのでしょうか?

セーフガードとは、法律により、当社のビジネスで使用している口座とは完全に別の口座でお客様の資金を保管しなければならないことを意味します。 そのため、万が一Wiseに何かあった場合でも、お客様の資金は安全に保管されています。
引用:お問い合わせ|Wise

海外送金だけの目的であれば、心配があっても専用口座に入金してすぐに送金をする方なら問題は起こりにくいでしょう。

もちろん、ワイズのデビットカードに資金を置いて、海外旅行や海外赴任の時に使うこともできます。

私は初めて使うと時は1,000円ぐらいで送金してみましたが、同様に心配な人は、まずは少額でワイズを試してみましょう!

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海外送金のワイズ(Wise)を使ってみた!

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そこで、実際にワイズ(旧トランスファーワイズ)を使ってみた手順もお伝えします。

まず、はじめてワイズを利用する方は、以下のものを事前に準備しておきましょう。

  • 資金を受け取る銀行の情報(口座番号など)
  • 身分証明書(本人確認書類)

但し、登録までに数日がかかるので注意が必要です。

事前に準備を整えたら、次の手順は以下になります。

ここでは、海外送金ワイズーワイズ)での送り方や受け取り方を実際の画面を見ながら手順をお伝えしていきます。

海外送金ワイズの入金方法

ワイズの入金方法は、指定された現地国の口座に両替を希望する金額を入金します。

例えば、日本であればPaypay銀行、海外であれば現地国の指定銀行への振り込みなります。これは一般的な振込と同じなので特に問題はありませんね。

入金の際には、名前の前に決められた番号を付けるとワイズのスタッフが認知しやすいことがあります。そもそも入力ができない銀行もありますが、なくても届きます。

海外送金ワイズの受け取り方

ワイズの受け取り方は、指定した銀行口座に振り込むのが基本です。別途、デビットカードに預け入れすることもできます。

海外送金ワイズの使い方【手順付き】

では、実際の操作画面を見ながら紹介していきましょう。

STEP
サインアップ(ログイン)

ワイズのウエブサイトで必要事項(メールアドレスと任意のパスワード)を入力してサインアップします。

STEP
送金金額と通過を選択

受け取り総額以外に各種手数料、着金予定日が表示されます。

STEP
受取人情報の入力

受取人を「自分自身」「その他」「法人・団体」から選択します。初めて海外送金をする場合には本人確認が必要になります。

STEP
送金目的の入力

送金目的を選択し、送金情報の確認を行います。

STEP
入金先情報の入力と実行

入金方法を銀行振込またはデビットカードから選択します。一般的には指定した銀行を選択します。


以上が、ワイズで海外送金の使い方になります。なれると意外と簡単です。

ワイズのサイトではシュミレーションができますし、操作の途中でキャンセルもできるので、手数料や送金額などを確認してから実行できます。


他の代表的な海外送金サービスとも比較することもできます。さらに詳しい使い方は、ワイズ(Wise)公式サイトをご覧ください。

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ワイズの操作方法や注意点については、下記のコラムでもお伝えしています。

ワイズ(旧トランスファーワイズ)の手数料

ワイズ(旧トランスファーワイズ)の手数料は、固定費と変動費の組み合わせで算出されています。

海外送金ワイズの手数料の仕組み

固定費は数十円~数百円なので、手数料のほとんどは送金額の約0.5~1%(国によって異なる)の変動費です。

もし、例えば50万円を海外送金をすると、変動費が0.5%とすると2,500円がかかることになります。

そのため、送金額が大きいと、銀行などの手数料定額サービスのほうが安くなることも。

但し、銀行で外貨両替をして海外送金をする場合には為替手数料が別途かかります。基本的にはワイズのほうが安くなることも多いので、まずは、試算して定額の送金方法と比較してみましょう。

>>>Wise(ワイズ)で手数料を試算してみる

みつき
受け取り額を比較することが大切です。

海外送金ワイズと銀行の手数料を比較

実際に、ワイズと銀行で手数料や受取額がどれくらい違うのかなを調査してみました。

今回、ワイズと楽天銀行で10万円を日本からニュージーランドに送金する際の手数料や受取額の比較は下記のとおりです(同日同時間帯で比較)。

ワイズ(Wise)楽天銀行
送金手数料約671円1,750円(+約1,079円)※
為替レート78.158080.2
受取額約1,270NZD約1,225NZD(△約45NZD)
着金日数時間~2営業日1~3営業日

※中継銀行手数料1,000円含む

今回はワイズと楽天銀行で手数料の比較してみましたが、手数料で約1,079円、受け取り金額で約45NZD(約3,500円)の差がでました

45NZDは為替レート(78.1580)として楽天銀行と比べるとワイズなら約3,517円受け取り額が増えることが分かりました。

多くの銀行では固定手数料(2,000円~3,000円)が一般的なので、ワイズと比較すると受取金額が少なくなる可能性が高くなりますね。

そもそもシュミレーションすら出来ない銀行も多いので、そこは実際に受け取り額が分かるワイズなら安心です。

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ワイズ(Wise)のよくある質問

海外送金のワイズを利用したい!と思っても、色々な疑問が出てきますよね。よくある質問をまとめてみました。

海外からワイズに申し込みはできる?

現在、日本に居住していない海外在住者でも申し込み可能。海外在住だからこそ、登録しておきたいサービスです。

ワイズ(Wise)を利用するには、事前に下記の本人確認などの書類が必要になります。

  • 資金を受け取る銀行の情報(口座番号など)
  • 身分証明書(パスポート、運転免許証など)
  • 住所を証明する書類(公共料金のレシートなど)
  • マイナンバー(日本を居住国とする場合のみ)

※日本居住国でない場合には、執筆時点でマイナンバーは不要ですが、今後変更される可能性があります。

登録が完了するまでに数日かかることがあるので、早めに登録をして準備をしておきましょう!

海外から日本に海外送金ができる?

日本から海外に海外送金するだけではなく、海外から日本にも利用できます。一時帰国や完全に日本に帰国する場合に利用するのに便利です。

ワイズの登録にマイナンバーは必要?

海外送金については現在、マイナンバーは選択する項目はありますが必要ありません(今後、変更の可能性あり)。

但し、日本のワイズ専用口座を開設する場合にはマイナンバーが必要です。早めに登録しておく方が安心かも。。。

海外から日本に外貨でも送金できる?

外貨のままデビットカードにチャージすることができるようになっています。

海外送金ワイズの口コミ・評判まとめ

今回のコラムでは「【ワイズ(旧トランスファーワイズ)の評判】悪い口コミは?安全性は?海外送金の仕組み」をご紹介しました。

海外送金ワイズ(Wise)の評判や口コミをまとめてみました。

  • 銀行と比べると手数料が安い
  • 着金が早く数時間でできた
  • 為替レートが事前に分かりやすい
  • 手数料が定額ではないので少額OK
  • 海外在住でもアカウントを作れる
  • 海外在住ならマイナンバーがいらない
  • ネットで完結、操作が楽で簡単
  • ワイズの仕組みが分からないので不安
  • 海外送金ができない国もあった
  • 受取銀行で入金が拒否された
  • 最初の登録に手間がかかって面倒

ワイズの評判をみてみると、海外送金としておすすめしている意見が多いのが分かると思います。

実際に利用していますが、ワイズは海外在住者にとって魅力あるサービスのように感じました。

ただ、新しいサービスを利用するの大丈夫なの?と心配になりますよね。手数料は両替したい金額によって変動するので、少額でも試せるのが魅力です。

まずは、少額で試してみることをおすすめします!

みつき
私は1,000円で試してみました。

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