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【ワイズ(旧トランスファーワイズ)の使い方】難しい?簡単?

ワイズの使い方

海外送金のワイズ(旧トランスファーワイズ)の使い方を知りたい人向けです。

海外送金を考えているけど、ワイズ(旧トランスファーワイズ)の使い方は難しいのかな。入金方法や受け取り方とか送金方法を知りたい。
みつき
実際にワイズの使い方を手順付きでお伝えします。

海外移住を検討している方のなかには、海外送金といえばワイズがいいよ!と聞かれた方も多いかもしれません。

ワイズは海外送金の手数料がとても安いことで知られているので、既に興味を持たれているでしょう。

ただ、ワイズの使い方は難しくないのかな?受け取りはどうなるんだろう?と不安になりますよね。

そこで、今回は「【ワイズ(旧トランスファーワイズ)の使い方】難しい?簡単?」をご紹介します。

このコラムでは「ワイズ(旧トランスファーワイズ)の送金の上限金額」もお伝えしています。

目次

ワイズ(旧トランスファーワイズ)の使い方

ここでは、ワイズ(旧トランスファーワイズ)での送り方や受け取り方の使い方を実際の画面を見ながら手順をお伝えしていきます。

ワイズ(Wise)の入金方法

ワイズ(旧トランスファーワイズ)の入金方法は、指定された現地国の口座に両替を希望する金額を入金します。

ワイズ(Wise)の受け取り方

ワイズの受け取り方は、指定した銀行口座に振り込むのが基本です。別途、デビットカードに預け入れすることもできます。

ワイズ(Wise)の操作方法

では、実際の操作画面を見ながら紹介していきましょう。

STEP
サインアップ(ログイン)

ワイズのウエブサイトで必要事項(メールアドレスと任意のパスワード)を入力してサインアップします。

STEP
送金金額と通過を選択

受け取り総額以外に各種手数料、着金予定日が表示されます。

STEP
個人アカウントなどの入力

受取人情報の入力”]受取人を「自分自身」「その他」「法人・団体」から選択します。初めて海外送金をする場合には本人確認が必要になります。

STEP
受取人情報の入力

受取人を「自分自身」「その他」「法人・団体」から選択します。初めて海外送金をする場合には本人確認が必要になります。

STEP
入金先情報の入力と実行

入金方法を銀行振込またはデビットカードから選択します。一般的には指定した銀行を選択します。

以上です。誰でも最初は不安に思うかもしれませんが、慣れると操作が簡単なことが分かると思います。

これで使い方は分かった!まずは、試してみようと思った方は、下記の公式サイトをどうぞ。

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海外送金ならコレ一択です。

ただ、ワイズを利用するためには必要な書類があります。次に、お伝えします。

ワイズ(旧トランスファーワイズ)の上限金額

送金元の通貨により異なり、受け取り銀行側でも上限額が設定されている場合があります。

一般的なワイズ(旧トランスファーワイズ)の送金の上限額は1回あたり100万円以下です。

さらに、1回の送金額が100万円を超える場合は追加で手数料(SWIFT送金)が発生する場合があります。

SWIFT送金とは、一般的な銀行間で行われる国際送金の方法です。追加の手数料などがかかるので、下記の公式サイト(ヘルプ)をご確認ください。

>>>Wise(ワイズ)で調べてみる

海外送金ならワイズ(Wise)を使うべき理由

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では、ワイズのメリットは以下のとおりです。

  • 海外送金の手数料が安い
  • 少額でも送金手数料が安い
  • 早ければ数時間で着金する
  • 家族が仕送りする際にも便利
  • 帰国時も日本への送金ができる

為替レートが明確になっている

外貨に海外送金をする際には為替レートを利用しますが、ワイズでは為替レートは公開されている中間レートを使用しています。

そのため、銀行や海外送金の会社によっては為替レートに手数料が数%上乗せされている場合があります。そのため、送金手数料が安くても意外と損をしていることも。

みつき
クレジットカードなどでも上乗せされていますね。

送金手数料が変動額なので少額でもOK

一般的に、銀行や海外送金の会社などを利用すると、海外送金の手数料は固定額です。例えば、少額の海外送金を使用と思っても変わりません。

これがワイズなら手数料が変動額なので、送金額によってコストを抑えることができます

みつき
こまめに送金がしやすくなっています。

早ければ当日も!着金が早い

一般的に銀行などでは送金指示を出して5日~1週間ほど着金に時間がかかることが一般的です。

ワイズなら送金指示を出してから早くて数分~数時間、遅くても約2日で送金が完了します。

みつき
逆に当日に届かないと不安になることも。いやいや、銀行と比べると1日でも早すぎ!

すべてネットで完結できる

登録から送金まで全てネットで完結するので、窓口に行く必要もなく手間がかかりません。

みつき
銀行で海外送金をする時代は終わりました。。。

家族が仕送りする際にも便利

例えば、ワーキングホリデー中の生活費などを家族が仕送りたいと思っても、普通は簡単にできません。

その点、ワイズなら家族がATMや銀行の窓口から日本の指定口座(UFJ)に振り込むだけで送金の操作は海外で出来るので簡単です。

海外移住先で自分で稼ぐから大丈夫と思っている人でも、トラブルで急にお金が必要なることに備えて登録しておくべきです。

みつき
緊急用として登録だけでもしておきましょう。

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ワイズ(Wise)のよくある質問

Q&A

ワイズを利用したい!と思っても、色々な疑問が出てきますよね。よくある質問をまとめてみました。

海外からワイズに申し込みはできる?

現在、日本に居住していない海外在住者でも申し込み可能。海外在住だからこそ、登録しておきたいサービスです。

海外から日本に海外送金ができる?

日本から海外に海外送金するだけではなく、海外から日本にも利用できます。一時帰国や完全に日本に帰国する場合に利用するのに便利です。

マイナンバーは必要?

海外送金については現在、マイナンバーは選択する項目はありますが必要ありません(今後、変更の可能性あり)。但し、日本のワイズ専用口座を開設する場合にはマイナンバーが必要です。早めに登録しておく方が安心かも。。。

海外から日本に外貨でも送金できる?

外貨のままデビットカードにチャージすることができるようになっています。

現地に銀行口座が必要?

海外送金には基本的に現地の銀行口座に振り込むことが一般的です。但し、デビットカードを申し込んでおけば、通貨によってはカードに外貨を貯めておくことができます。

ワイズ(旧トランスファーワイズ)の使い方まとめ

今回のコラムでは「【ワイズ(旧トランスファーワイズ)の使い方】難しい?簡単?」をご紹介しました。

実際に海外送金として利用していますが、全体的には良いポイントが多く、ワイズは海外在住者にとって魅力あるサービスのように感じました。

特に、海外移住を計画している人にとっても便利で、イザというときのために登録しておくべきサービスです。

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なお、ワイズがどのような海外送金の方法かをさらに知りたい方は、下記のコラムをどうぞ。

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