そうだ、海外移住をしよう。
国際郵便・海外発送

小形包装物の料金は?送り方は?EMSの代用としてお得に送る方法とは

小形包装物の料金や送り方を知りたい人向けです。

最近、EMS(国際スピード郵便)の料金が値上げされた。代わりの使える国際郵送の方法はないかな。小形包装物で送る方法もあるらしいけど、料金や送り方を知りたいな。
みつき
みつき
ただ、追跡(トラッキング)が出来ないので注意が必要すです。

残念ながら、最近の輸送コストの増大によって日本から一部の海外地域へのEMS料金が値上げされました。

SNS上でも色々な嘆きの意見があげられていますね。


しかも、追加料金の幅が大きく、最大6割値上げです。

それなら、なるべく安く荷物を海外に送る方法がないかな?と思いますよね。そうすると、「小形包装物」が見つかりました。

では、小型包装物の料金や送り方は?と疑問に思いました。

そこで、今回は「小形包装物の料金は?送り方は?EMSの代用としてお得に送る方法とは」をご紹介します。

そもそも小形包装物とは?(最大2Kgまで)

小形包装物とは、2KgまでEMSと比べると安く海外に発送できる方法です。

上記の荷物で約2Kgですね。EMSの値上げをしていない国・地域でも料金は一般的には安くなります。

小形の物品をEMS(国際スピード郵便)や小包より安く送ることができます。最大重量2kgまで送ることができます。航空便扱い・船便扱いのほか、エコノミー航空(SAL)便扱いができる国があります。引用:小形包装物|日本郵便

上記のように、小さい荷物(2kgまで)なら料金を抑えることができます。あまり多くは入れることはできませんね。

では、送料はどのくらいかかるのでしょうか?

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小形包装物の送料(例:ニュージーランド)

小形包装物の特徴は、2Kgまで小さい荷物であれば送料が安く送れること。

例えば、東京からニュージーランドに2Kgの荷物を送ると、EMSと比べてどのくらい送料が安くなるかは以下のとおりになります。

EMS
  • 6,100円(4,500円+特別追加料金1,600円)
小形包装物
  • 2,760円

実は、EMSで送るのと比べると3,340円も差がつきました!

例えば、10Kgの荷物をEMSで送ると22,500円(14,500円+特別追加料金8,000円)がかかるので、5回分を送るとすると8,750円も差が開きます。

EMSを使わないで、一般的な航空便なら17,650円と比較しても安くなりますね。5回分の手間がかかりますが、後は考え方しだいです。

但し、到着日数がEMSなら約2~3日ですが、小形包装物は配送日数が長くかかる可能性があります。

料金は料金・日数を調べる|日本郵便の【通常郵便物→サービスの種類:小形包装物】で確認してみましょう。

もし、追跡サービスがどうしても欲しい!という方は「国際eパケット」を検討してみましょう。数百円プラスするだけで、追跡サービスと6,000円までの補償がつきます。

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小形包装物のサイズ(3辺が最大90cm)

発送サイズは、以下のとおりです。

引用:小形包装物|日本郵便

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小形包装物の送り方(通関電子データ対応)

郵便局を伝票でもらって直接記入もできますが、オンラインで送り状とインボイスをインターネット上で作成することもできます。

但し、米国宛の手書きラベルによる差出しはできないので注意しましょう。

小型包装物の送り方は、EMSと同じで梱包した荷物を郵便局に持ち込み、伝票を渡すだけです。発送が可能かどうかを判断してもらいましょう。

>>>国際郵便マイページサービス

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小形包装物の料金や送り方まとめ

今回のコラムでは、「小形包装物の料金は?送り方は?EMSの代用としてお得に送る方法とは」をご紹介しました。

地域は限定されていますが、EMSの値上げは日本から物資を送りたい人にとっては悩みの種です。

しかも、いつ特別追加料金が解除されるかは未定なので、出来るだけ安く荷物を海外に送る方法を考えなければいけません。

小形包装物は2Kgの小さい荷物までですが、料金を抑えることができるので、国際発送の一つの方法だと知っておいて損はありません。

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