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【ギャップイヤーのメリットとデメリット】就職に不利になる?

ギャップイヤー

ギャップイヤーのメリットやデメリットを知りたい人向けです。

大学に入学をする前に海外留学やワーホリができるギャップイヤーという考え方があるらしい。就職で不利になるのかな。メリットとデメリットを知りたい。
みつき
イメージだけに惑わされずに、メリットとデメリットを比較しましょう。

近年、大学への入学前に限らず、在学中にわざと休学してワーホリや留学をする学生が増えています。

この考え方は「ギャップイヤー」と呼ばれる海外では一般的な考え方です。

ただ、この考え方は日本では浸透しておらず、ギャップイヤーは就職に不利になるだけじゃないの?と思われています。

そこで、今回は「【ギャップイヤーのメリットとデメリット】就職に不利になる?」をご紹介します。

目次

そもそも、日本のギャップイヤーとは

海外留学しても新卒者扱いになるので有効活用すべき考え方。

ギャップイヤーとは、大学の入学資格を取得した学生に入学までの期間をGAP(隙間)といわれる時間を与える制度

主にイギリスの大学などで一般的な制度ですが、その期間に何をするかは学生の自由です。

学生は、海外旅行やボランティア、アルバイトなど好きなことをして過ごしてギャップイヤーを終えると大学に入学します。

ギャップイヤーとはもともと英語では人生の節目の空いた期間(1年とも限らない)を使って旅をするという意味でしたが近年その言葉が普通に使われているオーストラリアや英国、カナダでは・大学入学許可書を持っている高校卒業者が、あえてすぐには大学入学はせず1年間世界を旅し人生経験を積んだ1年後にその大学に入学するという意味と捉えられます。日本での3月卒業から9月入学までの空いた期間を新聞各紙ではギャップタームという言葉を使われていますが英語では使われていません。出典:一般社団法人 ワーキングホリデー協会

ただ、日本では大学在学中に休学をすることも含めてギャップイヤーと呼ぶことが多いです。

では、なぜギャップイヤーが注目されているのでしょうか。

ギャップイヤーの噂を徹底調査

ギャップイヤーについてSNS上で噂を調査してみました。

上記以外にも色々な意見がありましたが、多くの場合は「ギャップイヤーは前向きな意見が多い」「ギャップイヤーが就職に不利な根拠が見つからない」ことなどが分かりました。

では、それでもギャップイヤーはマイナスのイメージはどこにあるのでしょうか。次に、メリットとデメリットを比較してみます。

ギャップイヤーのメリットとデメリット

ギャップイヤーのメリットとデメリットをお伝えします。

ギャップイヤーのメリット

ギャップイヤーのメリットは、下記のとおりです。

  • 大学を卒業しても新卒扱いになる
  • 大学で学ぶ意義を見つける機会になる
  • 休学して海外留学やワーホリでもできる

ギャップイヤーの一番のメリットは、大学を卒業しても新卒者扱いになること

大学を卒業してから海外留学や海外旅行を長期間してしまうと、第二新卒者扱いになってしまい就職のときに不利になるか不安になります。

その他にも、6ヵ月や1年もあれば海外留学やワーキングホリデーをすることも可能なので、海外で働く機会を得られる可能性もあります。

では、逆にギャップイヤーのデメリットには何があるのでしょうか。

ギャップイヤーのデメリット

ギャップイヤーのデメリットは、下記のとおりです。

  • 休学費などの大学への費用がさらにかかる
  • 社会人経験がないので仕事探しに苦労する
  • 学年差ができるので友達が作りにくくなる

大学によっては、入学を遅らせる費用として別途費用がかかる場合があります

実際にNZに来た学生は、1年間休学できる代わりに大学に約90万円の費用を支払ったそうです。

さらに、1年留学すると普通は友達もいなくなるので、友達関係も新しく構築しなければいけないかもしれません。

上記の学生は大学3年生が終わった段階で渡航し、帰国後に4年生をすることになっていました。通常なら友達は卒業していますね。

結局、ギャップイヤーは就職で不利になる?

結論は、ギャップイヤーで就職で不利になることはありません

もし、就職面接時に留年しているから不利じゃないの?と思われがち。

ただ、ギャップイヤーを利用した理由と何をしていたかが明確であれば逆に話のネタにもなります。

あくまでも学生の就職面接で見られるは、その本人の考え方や個性であることが一般的。

社会人経験がないので、当たり前ですよね。

その点、ギャップイヤーをしてまでやりたいことがあるのであれば、それに価値があるという考え方ができます。

何をすればいい?ギャップイヤーの過ごし方

海外留学やワーホリなどで海外生活をしてみることも検討してみましょう

ギャップイヤー期間中は学生でも会社員でもないので、特別なことをする義務はありません。

自分にできることであれば何をしてもいいのです。ボランティアとして活動するのも選択肢のひとつでしょう。

ただ、社会人になればわかるのですが、半年や1年など自由にできる期間を持つことは難しくなります。

そのため、有効に期間を過ごしたいのであれば、高校に在学中している間に何をしたいかを見つけておくことも大切ですね。

就職で不利になる?ギャップイヤーまとめ

今回のコラムでは「【ギャップイヤーのメリットとデメリット】就職に不利になる?」をご紹介しました。

ギャップイヤーのメリットとデメリットは、下記のとおりです。

  • 大学を卒業しても新卒扱いになる
  • 大学で学ぶ意義を見つける機会になる
  • 休学して海外留学やワーホリでもできる
  • 休学費などの大学への費用がさらにかかる
  • 社会人経験がないので仕事探しに苦労する
  • 学年差ができるので友達が作りにくくなる

ギャップイヤーをすると留年のような扱いになるので就職が不利になるのでは?と思われがちですが、必ずしも不利になりません。

逆に、他の学生とは異なる体験ができるという意味では、十分にメリットにもなります。

なお、ワーホリの相談なら、下記のコラムも参考にしてみてくださいね。

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