そうだ、海外移住をしよう。
海外移住

【空き家管理】海外赴任の間はどうする?自宅の管理サービスおすすめ5選|2021年

空き家管理サービス

海外赴任中に利用したい空き家管理サービス比較を知りたい人向けです。

海外赴任が決まったけど、自宅が空き家になる。いずれ帰国するなら売却できないし、賃貸に出したくないな。空き家管理サービスの料金やサービスを比較したいな。
みつき
みつき
空き家管理サービスを比較表でまとめみました。

海外赴任や海外転勤で日本の自宅を空き家にしておくと、家の傷みや防犯上としても問題が起こることも

そのような場合には、「空き家管理サービス」を利用するのも方法のひとつです。

費用がかかっても、家の管理を代行してもらえるなら、売却や賃貸に出さなくても済むかもしれません。

ただ、空き家管理サービスを利用することになるとどの会社がいいのかな?と知りたい人もいるでしょう。

そこで、今回は「【空き家管理】海外赴任の間はどうする?自宅の管理サービスおすすめ5選|2021年」をご紹介します。
はじめての海外移住

人気の空き家管理サービスとは?

空き家管理サービスとは、自宅の所有者が遠方で来られない場合や日本に管理を任せておける親戚がいない場合など、業者に空き家の管理を任せるサービス。

月に1回ほど訪問して、外壁の破損や雨漏りのチェックし、通気や通水・郵便物を整理までしてくれるのが一般的です。

特に、住居にとって風を通して湿気を防いだりすることも家を長く安全に保つのに必要です。

そのため、ニーズにあった空き家管理サービスを利用するのがポイントです。

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空き家管理サービスおすすめ比較5選





そこで今回、空き家管理サービス5社の料金や特徴を紹介していきます。

比較表をご覧になりたい方は、空き家管理サービス比較一覧へどうぞ。

るすたくサービス❘ALSOK

”るすたくサービス"公式サイト:https://www.alsok.co.jp/person/homealsok/rusutaku/

ホームセキュリティといえば、綜合警備保障【ALSOK】。

ALSOKが空き家管理サービスとして、見回りや郵便物の回収・整頓をおこなう「るすたくサービス」を実施しています。

空き家の管理だけでなく、防犯上でも安心して任せることができるので、とりあえず候補の1つとして考えるべきでしょう。

月額4,400円(税込)で1カ月に1回巡回し屋外の指定箇所(10箇所まで)に発生した異常の有無をEメールで報告。

オプション(月額5,500円)で「ガードマンの駆けつけ」や「換気」「通水」サービスも追加できます。

\月1回巡回でメール報告あり/

るすたくサービス

✓防犯かけつけサービスも追加可

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空き家の防犯・監視サービス❘セコム

”セコム"
公式サイト:https://www.secom.co.jp/homesecurity/plan/akiya-taisaku/

ALSOKと並んでホームセキュリティの大手といえば、セコム。

セコムはホームセキュリティと同時申し込みで、セコムのスタッフが留守宅を訪問し、郵便受けの投函物の回収や家の外の見回りを行います。

さらに、1年以上居住者のない留守宅に対して定期的な換気や通水、郵便物の宅内保管も行うサービスがあります。

但し、あくまでもホームセキュリティの契約上のオプションになるため、空き家管理サービスだけで申し込みができないのに注意が必要です

月額7,480円(税込)に加えて、初期費用として工事料58,000円(税別)や保証金20,000円(非課税・契約満了時返却)が必要にります。

オプションで「ポスト投函物の回収(3,300円/回)」や「家の見回り(3,300円/回)」、「月1回の通気、通水、ポスト投函物の宅内保管(8,800円/回~)」を追加することできます。

\ホームセキュリティを契約するなら/

空き家の防犯・監視サービス

✓オプションでサービス追加可

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空き家活用サービス❘大東建託

”大東建託"
公式サイト:https://www.kentaku.co.jp/etc/ak/

大手建設会社の大東建託が提供する空き家管理サービスが「空き家活用サービス」。

外部巡回、内部巡回などによって料金が異なるので、都合にあわせたサービスを選ぶことができます。

内外部巡回サービス(月額11,000円税込)では、月に1回、通気や通水、簡易清掃に加えて、雨漏り(しみなど)やカビが発生していないか確認します。外部巡回サービス(月額5,500円税込)では、建物状況確認や郵便物の整理などです。

大東建託のサービスでは、一軒家だけではなく、マンション巡回サービス(月額8,800円税込)も実施しているので、マンションにお住まいでもサービスを受けることができます。

月額5,500円(税込)から外部巡回サービスを受けることができ、マンションの巡回にも対応しています。

\内部や外部だけも選択可/

空き家活用サービス

✓料金がシンプル

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NPO法人 空家・空地管理センター

”
公式サイト:https://www.akiya-akichi.or.jp/

NPO法人が提供する空き家管理サービス。NPO法人として行政機関と連携しているのが特徴です。

空き家を専門で取り扱っているので、経験が豊富で空き家の相続についても相談することができます。

最大の特徴は、目視で建物点検だけなら月額100円で気軽に委託できるところ。さらに、もっとしっかり管理をして欲しい場合には回数によって料金が異なっています。

しっかり管理してもらうのに月額4,000円から利用でき、外部巡回だけではなく郵便物の管理や通気・通水もしてもらうことができます。

但し、上記費用とは別に初期費用として3,800円(税込)が別途必要となるのに注意が必要です。

月額4,000円(税込)からに加えて、オプションのサービスが豊富。別途費用がかかりますが、清掃サービスや郵便物の転送なども利用することができます。

\郵便物の転送をお願いするなら/

NPO法人 空家・空地管理センター

✓初期費用として3,800円(税込)が必要

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空き家管理サービス❘シルバー人材センター

シルバー人材センター
公式サイト:http://www.zsjc.or.jp/

シルバー人材センターは空き家管理サービスだけではなく、定年後のお仕事として色々な仕事を頼むことができるサービスを取り扱っています。

サービスを取り扱っているかは各シルバー人材センターによって異なります。

例えば、空き家等の現状確認を報告してもらえるだけなく、オプションで雑草の除草や簡単な清掃などを依頼することができます。

料金はシルバー人材センターによって異なる場合がありますが、例えば座間市のセンターでは2,500円/回と他のサービスと比べても費用がかからないのが大きな魅力です。

但し、シルバー人材センターは専門家ではなく、あくまでも素人が管理すること、さらに適した人材がいないとサービスを受けられないという問題もあります。

料金は安く抑えるならシルバー人材センターを利用するのも方法の一つ。ただ、空き家管理を専門で実施しているわけではないので注意が必要です。

\料金を抑えたいなら/

全国シルバー人材センター事業協会

✓外から家の様子だけ見るだけでもOK

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【比較表】おすすめの空き家管理サービス

数ある空き家管理サービスの中から選んだ5つを比較表にしてまとめてみました。

サービス会社料金プラン(税込)外壁見回り通気・通水簡単な清掃緊急時の巡回郵便物の整理郵便物の転送備考
るすたくサービス月額4,400円(外部巡回+ポスト整理)/月額5,500円(セキュリティ込み)△(オプション)△(オプション)△(オプション)×ホームセキュリティ契約者なら割引あり
空き家の防犯・監視サービス月額6,800円※別途、初期費用78,000円が必要△(オプション)××△(オプション)△(オプション)×ホームセキュリティ契約者が前提
空き家活用サービス月額5,500円(外部巡回)/月額11,000円(外部+内部巡回)月額8,800円でマンションも対象(外部巡回なし)
NPO法人 空家・空地管理センター月額110円(外部巡回)/1回4,400円/2回8,250円/4回16,500円△(オプション)△(オプション)初期費用として3,800円(税込)が必要
シルバー人材センター(例:座間市)1回2,500円/1回3,000円(郵便ポストの整理込み)×△(オプション)××主に定年後の方が実施

※2020年9月現在
青色:気をつけたいポイント

空き家管理サービスのニーズ別おすすめ

空き家管理サービスといっても会社によってメリット・デメリットがあるので、管理して欲しい内容によっても選ぶ会社が異なります。そこで、ニーズ別におすすめを紹介します。

空き家の管理にセキュリティも加えたい

空き家管理サービスにガードマンなどの防犯も加えたいなら、ホームセキュリティで有名なALSOKやセコムがおすすめです。

費用や料金は高くなりますが、セキュリティ専門の会社なので、何かトラブルがあった際にも安心して任せることができます。

郵便物の転送をして欲しい

自宅に届いた郵便物の整理は基本サービスとっていますが、指定した住所まで転送までしてくれます。

更新したクレジットカードや銀行からの連絡など重要な書類も親や兄弟の家まで転送できると安心できます。

できるだけ費用・料金を抑えたい

空き家管理サービスの費用・料金は月額5,000円程が一般的ですが、シルバー人材センターなら定年退職した人が作業を代行してくれるので安く依頼できます。

業者に頼むまでもいかないけど、外壁や雑草、庭の簡単な掃除、郵便物の整理などを相談しやすいのも魅力です。

空き家管理サービスおすすめ5選まとめ

今回のコラムでは、「【空き家管理】海外赴任の間はどうする?自宅の管理サービスおすすめ5選|2021年」をご紹介しました。

空き家管理サービスの会社は数多くありますが、基本的なサービスは同じです。後はオプションの種類によって料金が変わってくるので、希望しているサービスを比較検討しましょう。

ただ、相続などで空き家を引き継ぐこともありえるので、その場合は賃貸に出したり売却を検討するのも方法のひとつです。

サービス会社料金プラン(税込)外壁見回り通気・通水簡単な清掃緊急時の巡回郵便物の整理郵便物の転送備考
るすたくサービス月額4,400円(外部巡回+ポスト整理)/月額5,500円(セキュリティ込み)△(オプション)△(オプション)△(オプション)×ホームセキュリティ契約者なら割引あり
空き家の防犯・監視サービス月額6,800円※別途、初期費用78,000円が必要△(オプション)××△(オプション)△(オプション)×ホームセキュリティ契約者が前提
空き家活用サービス月額5,500円(外部巡回)/月額11,000円(外部+内部巡回)月額8,800円でマンションも対象(外部巡回なし)
NPO法人 空家・空地管理センター月額110円(外部巡回)/1回4,400円/2回8,250円/4回16,500円△(オプション)△(オプション)初期費用として3,800円(税込)が必要
シルバー人材センター(例:座間市)1回2,500円/1回3,000円(郵便ポストの整理込み)×△(オプション)××主に定年後の方が実施

※2020年9月現在
青色:気をつけたいポイント

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