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【英文レジュメ代行】英文履歴書の作成に代行を使うべき?【ココナラで依頼可】

英文で職務経歴書(レジュメ)や英文履歴書を作成したいけど上手に書けない人向け。

海外就職したい人
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「英文の職務経歴書(レジュメ)や英文履歴書、カバーレターを作りたいのですが、上手に書けずに困っています。作成を代行業者に頼むのはどうだろう。」

こういった疑問に@海外移住FPが回答します。

当サイトではブログを書きつつ、海外移住の手続きや海外生活のコツを紹介しています。

英文履歴書は北米では Resume(レジュメ)と呼ばれたり、オーストラリア、ニュージーランドなどではCV(Curriculum Vitaeの略)と呼ばれます。

一方、同じCVでも「カバーレター」は履歴書と同時に送る挨拶状のようなもので、自分の良さをアピールする書類です。

どちらにしても英語に自信がない人が作成しようとすると、スペルミスや文法、書き方の細かいルールが分からないということもあると思います。

そのようなときは添削や作成の代行を使ってみるというのはどうなのでしょうか。

代行なら数千円で作成できるココナラ(無料登録)が便利。

このコラムでは、「英文履歴書作成の代行業者を使うべきかどうか」が分かります。

そこで、今回は「英文履歴書作成の代行業者を使うべき?」をご紹介します。

英文履歴書作成の代行業者を使うべき?

英語に自信がないなら英文履歴書作成の代行してもらうべきです

英文で職務経歴書や履歴書を書くにはコツが必要。ポイントは「外してはいけない情報の書き方」+「応募する職業の種類や相手を意識した書き方」です。

自分でサンプルを見ながらでも書こうと思えば書けるかもしれませんが、英語にするだけで精一杯で肝心なポイントまで気が回っていないこともよく起こります。

結局、英文履歴書や英文で職務経歴書を書くのが、最終ゴールではありません。

英文履歴書を書くのは通過点に過ぎないので、ぐずぐずしているよりも、サクっと作ってもらう方がいい場合もあります。

ただ、面接とかでバレるんじゃないかと心配する人もいますね。どうなのでしょうか?

英文履歴書作成の代行業者を使うべき理由

  • 書類選考を通過しないと意味がない
  • 日本語の履歴書をそのまま翻訳するだけではダメ
  • かかる費用は数千円程

書類選考を通過しないと意味がない

まずは、書類選考が通らなければ、その先はありません

最初の応募時に英文レジュメが必要な場合、できればベストな状態で英文履歴書を用意する必要があります。

もしご自身の英語力に自信がない場合は、代行業者に依頼したほうが見栄えもよくなります。

もちろん書類選考が通った後、外国人との面接があるケースがあり、その場合は英語のコミュニケーション力を試されることになります。

例え、英文レジュメのレベルに見合わない自分の英語力であったとしても、それが自分の現在の英語力である以上、乗り越えるしかありません。

日本語の履歴書をそのまま翻訳するだけではダメ

日本語の履歴書をそのまま翻訳するだけでは海外用の履歴書としては良いものはできないと断言します。

海外の場合は、いかに自分をよく見せるか、どれくらい能力があるかをアピールすることが目的なので、書き方もかなり違っています。

日本で生活していると履歴書のフォーマットはほぼ決まっていますが、海外では一応、基準になるものはありますが、かなり自由です。

まず、最初に自分が採用されたらどのように役立てるか、役立つ資格があるかを書く時点で違ってきます。

もし、日本語の履歴書をそのまま翻訳するだけではなく、いかにアピールするかにかかっているので、自分で英文の履歴書フォーマットを探すか、代行業者に依頼する方が賢明です。

かかる費用は数千円程

英文履歴書を作成するなら値段が高くなるんじゃないのと思われるかもしれませんが、意外と安く済むことがあります。

1,000円ぐらいからでも添削してもらえますし、プロに頼めば見栄えのする履歴書が出来上がります。

どこに依頼するかにもよりますが、多くの場合は数千円で済むことになるので作成する手間や英文のスペルチェックなどを考えれば安く済みます。

もちろん、自分で作成することもできるので、自分の英語力を考えて業者に依頼するかを決めましょう。

反論:入社後に苦労するから止めたほうがいい

正直、面接でバレます。

多くの場合は英文履歴書だけで採用になることはないので、その後の英語での電話面接か実際に対面で面接した際に採用基準レベル以下の英語力ならバレます。

ただ、意外と英語力よりも、職歴などの経験や職場の求人ニーズ(人手不足など)のほうが勝ることもあるので、とりあえず面接を勝ち取ることが重要です。

なかには、仮に面接で何とか誤魔化せても入社してから苦労するから止めた方がいい、という人もいます。

確かにそうかもしれませんが、仕事が見つからなければそもそも問題なので、そこを乗り越えることに可能性をかけることも必要でしょう。

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英文履歴書の代行なら「ココナラ」が安くて便利

個人のスキルを販売するマーケット「ココナラ」が安くて便利。プロ・アマにかかわらず、英文レジュメやCVなどの添削や作成を依頼することができます。

添削であれば約1,000円~、作成であれば約4,000円~で依頼することができます。無料登録ができるので、サービスを探してみるのがおすすめ。

例えば、ココナラの「留学、就職、転職のための英語の履歴書を作成します」を見てみると、既に100人上の方が依頼されているようで、本格的な英文履歴書を作成してもらえます。

ただ、本格的に作成してもらうと費用がかかるのも事実なので、自分で英文履歴書を作成して”添削だけ”お願いするというのもアリですね。

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会社に頼むなら「英語添削アイディー」が安心

ココナラは安くて便利ですが、個人情報が心配な人や品質を保証できる会社などに依頼したい人には「英語添削アイディー」がおすすめ。

英語添削の会社でも英文履歴書やカバーレターの添削をしてもらえるの?と思われるかもしれませんが、サイトでも下記の記載があります。

「英文履歴書や自己アピール文などをネイティブチェックしてもらいたい」
こんな時、アイディーに持ち込み英文としてご入稿頂ければ、自分の原稿をより美しい文章に仕上げることが可能です。

出典:英語添削アイディー

料金はポイント制で、単語数によって料金が変わってきます。

いくら料金がかかるのか分からないよ、という人のためにサイトで無料の見積もりが可能です。

英文履歴書をコピペして、その場で単語数をカウントして必要なポイント数が分かるので、いちいちメールや電話が来たりする心配はありません。

無料メンバー登録でポイントがもらえるプロモーションもあるので、上手に活用しましょう。

公式サイト:英語添削アイディー

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英文履歴書を自分で作成したい人のために

英文履歴書やカバーレターを自分で作ろうと思っている人は、下記のサイトや書籍が役立ちます。英文履歴書のテンプレートもあります。

created by Rinker
¥2,750
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https://www.kaigaiizyufp.com/cv/

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まとめ:英語に自信がないなら代行業者を使うべき!

試行錯誤して英文履歴書やカバーレターを作るのも勉強にはなりますが、目的は勉強のためではなく就職をするためのもの。

それを考えれば、間違いの少ない英文履歴書やカバーレターを代行業者に依頼して作ったほうがいい場合もあります。

一番の問題は、ぐずぐずして英文履歴書が出来上がらないこと。面接に進むための手段と割り切りることも必要です。

今回、コラムで紹介したサービス