海外就職

【英文レジュメ代行】英文履歴書の作成や添削に代行業者を使うべき3つの理由

英文レジュメ代行

英文でレジュメや英文履歴書の代行してもらうか悩んでいる人向け。

英文でレジュメ作成を代行してもらう必要はあるのかな?英語が苦手なので、職務経歴書や英文履歴書の添削や作成を代行業者に依頼するのはどうだろう。
かいじゅう
かいじゅう
海外就職をした経験があるので回答するよ

こんにちは、かいじゅう(@海外移住FP)です。

英文履歴書は北米では Resume(レジュメ)と呼ばれたり、オーストラリア、ニュージーランドなどではCV(Curriculum Vitaeの略)と呼ばれます。

海外就職のために英語で履歴書を作成しようとすると、スペルミスや文法、書き方の細かいルールが分からないことが多いですよね。

そのような時に英文レジュメの添削や作成を代行してくれるのが、「英文履歴書の代行サービス」。例えばココナラなら数千円で添削や代行をしてもらえます。

ただ、本当に英文履歴書の作成は代行してもらってもいいのかな、と思っている人もいると思います。

そこで、今回は「【英文レジュメ代行】英文履歴書の作成や添削に代行業者を使うべき3つの理由」をご紹介します。

このコラムで分かること(読み飛ばしができます)

実際に海外就職で英文レジュメを作ったり、その後、求人の採用担当者として面接にも関わった経験をふまえてお伝えします。

英文履歴書の作成に代行業者を使うべきです

結論は、英語に自信がないなら英文履歴書作成の代行してもらうべきです。

英文で英文履歴書を書くにはコツが必要。ポイントは「外してはいけない情報の書き方」+「応募する職業の種類や相手を意識した書き方」です。

英文履歴書のサンプルを参考して自分で書くこともできますが、英語で書くことだけで精一杯で肝心なポイントまで気が回っていないこともよく起こります。

結局のところ、英文で職務経歴書を書くのが最終ゴールではありません。

かいじゅう
かいじゅう
英文履歴書を作るのは通過点なので、グズグズしているよりサクっと作ってもらう方がいいね

ただ、面接とかでバレるんじゃないかと心配する人もいますね。どうなのでしょうか?

英文履歴書の作成や添削に代行業者を使うべき3つの理由

  • 1.書類選考を通過しないと意味がない
  • 2.日本語の履歴書をそのまま翻訳するだけではダメ
  • 3.代行作成に必要な費用は数千円程でOK

1.書類選考を通過しないと意味がない

まずは、書類選考が通らなければ、その先はありません

最初の応募時に英文履歴書が必要な場合、できればベストな状態で求人に応募を用意する必要があります。

もちろん書類選考が通った後、外国人との面接があるケースがありますが、その時に英語でのコミュニケーション力を試されることになります。

もし、英文履歴書のレベルに見合わない自分の英語力であったとしても、それが自分の現在の英語力である以上は乗り越えるしかありません。

かいじゅう
かいじゅう
まず書類選考を通過しないと先がないね

2.日本語の履歴書をそのまま翻訳するだけではダメ

日本語の履歴書をそのまま翻訳するだけでは、海外では通用しないと断言します。

日本で就職活動に使われる履歴書のフォーマットはほぼ共通していますが、海外では最低限の記載ルール以外は意外と自由。

つまり、英文履歴書でいかに採用担当者にアピールができているかの書き方が重要です。その書き方にもコツがあるので、経験の多い代行業者にまかせるのも方法のひとつです。

かいじゅう
かいじゅう
実績をアピールするために作品の写真を載せる人もいるよ

3.代行作成に必要な費用は数千円程でOK

英文履歴書を作成するなら値段が高くなるんじゃないのと思われるかもしれませんが、意外と安く済むことがあります。

例えば、ココナラなら1,000円ぐらいからでも添削してもらえます。さらに、英文履歴書の作成代行をしてもらうこともできます。

どこに依頼するかにもよりますが、多くの場合は数千円で済むことになるので作成する手間や英文のスペルチェックなどを考えれば安く済みます。

かいじゅう
かいじゅう
特にスペル間違いが多いのは致命的!

▽英文履歴書の添削や代行なら▽

ココナラ公式サイト

✔1,000円~依頼可

反論:入社後に苦労するから止めたほうがいい

正直、面接でバレます

多くの場合は英文履歴書だけで採用になることはないので、その後の英語での電話面接か実際に対面で面接した際に採用基準レベル以下の英語力ならバレます。

ただ、意外と英語力よりも、職歴などの経験や職場の求人ニーズ(人手不足など)のほうが勝ることもあるので、とりあえず面接を勝ち取ることが重要です。

なかには、仮に面接で何とか誤魔化せても入社してから苦労するから止めた方がいい、という人もいます。

確かにそうかもしれませんが、仕事が見つからなければそもそも問題なので、そこを乗り越えることに可能性をかけることも必要でしょう。

英文履歴書の代行サービスおすすめの2社

  • 1.ココナラ:数千円から依頼できるのでおすすめ
  • 2.アイティー:英語添削の企業なので品質に安心

1.ココナラ

個人のスキルを販売するマーケット「ココナラ」が安くて便利。プロ・アマにかかわらず、英文レジュメやCVなどの添削や作成を依頼することができます。

添削であれば約1,000円~、作成であれば約4,000円~で依頼することができます。無料登録ができるので、サービスを探してみるのがおすすめ。

例えば、ココナラの「留学、就職、転職のための英語の履歴書を作成します」を見てみると、既に100人上の方が依頼されているようで、本格的な英文履歴書を作成してもらえます。

ただ、本格的に作成してもらうと費用がかかるのも事実なので、自分で英文履歴書を作成して”添削だけ”お願いするというのもアリですね。

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2.会社に頼むなら「英語添削アイディー」が安心

ココナラは安くて便利ですが、個人情報が心配な人や品質を保証できる会社などに依頼したい人には「英語添削アイディー」がおすすめ。

英語添削の会社でも英文履歴書やカバーレターの添削をしてもらえるの?と思われるかもしれませんが、サイトでも下記の記載があります。

「英文履歴書や自己アピール文などをネイティブチェックしてもらいたい」
こんな時、アイディーに持ち込み英文としてご入稿頂ければ、自分の原稿をより美しい文章に仕上げることが可能です。

出典:英語添削アイディー

料金はポイント制で、単語数によって料金が変わってきます。いくら料金がかかるのか分からないよ、という人のためにサイトで無料の見積もりが可能です。

英文履歴書をコピペして、その場で単語数をカウントして必要なポイント数が分かるので、いちいちメールや電話が来たりする心配はありません。

▽信頼できる企業に依頼したいなら▽

英語添削アイディー公式サイト

✔無料見積りができる

英文履歴書の作成に代行業者を使うべき3つの理由まとめ

今回のコラムでは、「【英文レジュメ代行】英文履歴書の作成に代行業者を使うべき3つの理由」をご紹介しました。

英語の勉強目的で自分で英文履歴書やカバーレターを作るのもいいでうが、本来の目的は”就職をするため”のもの。

そのため、書類選考に通過しやすい基本が出来た英文履歴書を代行業者に依頼して作ったほうがいいでしょう。

さらに、企業にアピールする書き方は通常の英文と比べても独特なので、自分で作成するよりも効果が出やすいでしょう。

特に、一番の問題はグズグズして英文履歴書が出来上がらないことです。面接に進むための手段と割り切りることも必要。

英語が苦手な人が書類選考の突破を考えるなら、ココナラのような代行業者を積極的に利用しましょう。

今回、コラムで紹介したサービス

かいじゅう
かいじゅう
英文履歴書の作成は就職のための通過点だよ