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【海外移住でスマホは解約?どうする?】一時利用中止サービス

一時利用停止サービス

海外で日本のスマホはどうすればいいのか知りたい人向けです。

海外で日本で契約しているスマホや手続きはどうしたらいいんだろう。海外でも使えるようにするにはどうすればいいかな。

海外赴任や海外留学など、海外移住をすると日本で契約していたスマホをどうすればいいか悩みますよね。

日本での手続きや海外ではスマホをどうすればいいのでしょうか?

そこで、今回は「【海外移住でスマホは解約?どうする?】一時利用中止サービス」をご紹介します。

目次

海外移住でスマホは解約?どうする?

海外移住で日本で契約しているスマホをどうするかは、主に下記の3点が一般的です。

  • 契約を解約して2台持ちにする
  • 契約を一時的に利用を中止する
  • SIMロックを解除して使う

契約を解約して2台持ちにする

日本のスマホや携帯をそのまま持って行って海外で使う事もできますが、国際の通話料金がかかってしまって後から高額請求されることになってしまいます。

もし、海外に長期滞在する場合には日本のスマホはネット専用にして、現地で格安スマホを購入して契約します。

ワーキングホリデービザや海外留学など、1年未満の滞在を考えている人がよく使う方法ですね。

契約を一時的に利用を中止する

携帯会社によっては、スマホの利用を一時的に止めて、月額利用料や事務手数料を払えば帰国後に再開できるようになる場合があります。

大手キャリアの一時利用中止サービスは、以下のとおりです。

いずれ日本に帰国する予定があるなら、一時停止サービスを利用しましょう。

SIMロックを解除して使う

SIMロック解除の前に、そもそも「SIMロックって何?」という方もいるかもしれません。

スマホには「SIMカード(個人情報が書き込まれたカード)」が入っていて、そのSIMカードを出し入れすることで、同じ電話番号のまま別の会社のスマホで使うことができるようになります。

しかし、基本的に購入したスマホ会社以外のSIMカードは端末にロックがかかっているため使用できません。この状態が「SIMロックがかかっている」と言います。

このSIMロックを解除することで、海外のスマホ会社と契約することができます。その場合、SIMカードは現地国で購入し、新しい電話番号を手に入れることになります。

しかも、2015年以降に発売されたスマホであれば、基本的には任意でSIMロックを解除することが可能です。

ただ、手続きに必要な手数料や、SIMロックが解除できるのは購入から100日が経過しているなどといった条件についても確認しておきましょう。

スマホの一時利用中止サービスまとめ

今回のコラムでは、「海外移住をするならスマホはどうする?一時利用中止サービスとは」をご紹介しました。

スマホを海外に何も手続きしないまま持っていって使っていると、あとで高額請求が届くことになるかもしれません。

実は、「国際ローミング」という方法で日本の携帯会社が割高な通話料金がかかっている場合があります。

その際には日本を出国する前に機内モードに設定しておき、日本に戻るまで解除しない方法がおすすめです。

海外移住が決まったら、スマホをどうするかを検討しておきましょう。

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