そうだ、海外移住をしよう。
コラム

【英語の契約書にサイン】日付やイニシャルの書き方は?署名をする時の注意点とは

英語 契約書 サイン

英語契約書のサインの書き方を知りたい人向け。

海外で契約書にサインをすることになったけど、書き方はどうすればいいのかな。漢字やローマ字のサインでもいいんだろうか。日付やイニシャルも必要だし、署名をするときに注意しないといけないことを知りたいな。

海外では不動産売買や商取引などで契約書にサインが必要になることが一般的です。

ただ、いざ名前のサインをしようと思っても、漢字?ローマ字?と迷ってしまいますよね。

さらに、海外では日付の書き方やイニシャルが必要になることも。

英語契約書は大事な書類なので、正しい書き方を知っていないと後で困ることになる可能性もあります。

そこで、今回は「【英語の契約書にサイン】日付やイニシャルの書き方は?署名をする時の注意点とは」をご紹介します。
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ただ、なかには「自分のサインを持ってないな」とと思う人もいるでしょう。

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英語の契約書にサインをするときの書き方

英語でサイン

契約書にサインの方法や日付、イニシャルなどの指定がある場合は内容に沿って記入する必要があります。

一般的な英語の契約書には「日付」「署名欄」と「名前欄」があります。

署名欄と名前欄の違いは、署名はオリジナルのサインでも問題ありませんが、名前欄はローマ字で「名・姓」の順番で記入します。

日本の契約書の場合は、「名前+印鑑」が普通なので、初めて英語の契約書なら戸惑うかもしれません。

署名欄に記入するサインですが、、人によっては自分のオリジナルで作った署名をすることもあります。

オリジナルのサインといってもパスポートの署名欄にに記載された署名が認められることがあるので、パスポートに書いたサインと同じものが望ましいでしょう。

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英語の契約書に書く日付やイニシャル

英語契約書で特に間違いやすいのが、日付やイニシャルサイン。

日付は国や地域によって順番が違っていたり、イニシャルサインがないと契約書と認められないこともあります。では、それぞれの書き方をご紹介していきましょう。

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日付の書き方

英語契約書にDate「 / / 」のように表記されている欄には、署名した年月日を記入します。アメリカ式とイギリスでは、以下のように記入順が異なります。記入前に、どちらが適用されるのか確認しておきましょう。

・アメリカ式:2030年5月1日→05/01/2030
・イギリス式:2030年5月1日→01/05/2030

日本では、年→月→日の順番なので間違いやすいポイントです。特に、数字のみで記入することと誤解を生む可能性もあるので、下記のように月を英語にするのがおすすめです。

・アメリカ式:2030年5月1日→May/01/2030
・イギリス式:2030年5月1日→01/May/2030

特に、契約書の日付は契約期限の起算日などを示す重要な項目なので、年の上2ケタを省略して「01/10/21」のように記入するのは止めておきましょう。

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イニシャルの書き方

日本の契約書では、内容の改ざんを防止するために割り印や契印を押すのが一般的です。ただし、ハンコの文化がない外国では、割り印や契印の代わりにサインをするのが常識です。

多くの場合は、署名欄を除く全ページの余白部分にイニシャルサインをすることになります。例えば、浦島太郎であれば「TU」と記載します。

2~3枚の契約書であればいいのですが、数十枚もあると大変ですが、イニシャルサインがないと正式な契約書と認められないことがあるので注意が必要です。

下記は、実際にニュージーランドで不動産の売却をした時の契約書です。

サインや署名欄は最後に、それまでの書類には余白にイニシャルを入れました。

契約書の枚数によっては大量にイニシャルを入れる必要もあるので、記入漏れがないようにしましょう。

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英語の契約書にカッコいいサインをするには

映画やテレビなどは、契約書にカッコいいサインをしているのを見たことがあるかもしれません。

ただ、自分で真似されにくいオリジナルのサインを作るのは意外と難しいものです。

そこで、利用したいのが、カッコいいサインを考えてくれる作成代行です。

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英語の契約書へサインをする書き方まとめ

今回のコラムでは「【英語の契約書にサイン】日付やイニシャルの書き方は?署名をする時の注意点」をご紹介しました。

英語の契約書にサインする時には日本語の契約書と異なるポイントがいくつもあるので、事前にどこに何を記入するべきかを確認しておくことが大切です。

特に、日付の順番やイニシャルを記入する場所に気を付けましょう。

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