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【EMS送り状の書き方】内容品はどう書く?書ききれない!

EMSの送り状の書き方を知りたい人向けです。

EMSの送り状はどのように書けばいいのかな。インボイスとか書かないといけないらしいけど、EMS送り状(ラベル)の書き方を知りたいな。
みつき
EMSの送り状の書き方を手順でお伝えします。

海外に荷物を送るならEMSを利用しようと思っている方も多いでしょう。

EMSの送り状(ラベル)の書き方は、下記のとおりです。

  1. From(依頼主)を記入する『日付・名前・住所・電話番号』
  2. To(お届け先)を記入する『名前・住所・電話番号』
  3. 内容物を記入する『品目名・数量・重量・価値(金額)』
  4. 配送目的を選ぶ『贈物(Gift)』
  5. 総合計の金額と署名欄にサインをする

以上です。

ただ、実際にいつも使用している品物の価値(金額)はどうすればいいのか?など、EMSの送り状(伝票)はどのように具体的に書けばいいかな?と悩んでしまいますよね。

そこで、今回は「【EMS送り状の書き方】内容品はどう書く?書ききれない!」をご紹介します。

目次

EMSの送り状の書き方は?【サンプルあり】

ここでは手書きでEMSの送り状(ラベル)の書き方とポイントをご紹介します。下記がEMSの送り状です。それぞれカッコのように必要事項を書き込みます。

STEP
From(依頼主)を記入する

英語で書くのがベストですが、日本の住所を英語表記にする場合には、Googleで「ご自身の住所 英語」と入力すると翻訳が表示されます。但し、正直のところ日本語でも荷物は届きます。

STEP
To(お届け先)を記入する

お届け先は英語か現地の言語で記入が必要になります。特に、国名はしっかり書きましょう。

STEP
内容物を記入する

品名は日本語を英語に翻訳したものを記入します。数量は1個あたりの重量と金額を入力します。いつも使っている物や中古品で金額が分からない場合は購入時点の金額を記入しましょう。

STEP
配送目的を選ぶ

自分あてや海外在住の家族や友人に送る場合には通常は「贈物(Gift)」にチェック入れましょう。

STEP
総合計の金額と署名欄にサインをする

配送目的の下にある総合計の金額と左下のチェックと署名欄にサインを入れます。サインは普段使用しているものでも構いませんが、パスポートのサインが望ましいでしょう。

送り状のことを英語でINVOICE(インボイス)と呼ばれるので、同じ意味になります。

ただ、荷物の量が少なければ送り状に「品名」「重量」「価格」を記入することができますが、品目が多いと書くスペースが足りなくなることも。

こういった時には「税関告知書補助用紙」が別途用意されているので、そちらに追加分を記入しましょう。基本的に書く内容は同じです。

EMSの送り状に内容物が書ききれない場合

EMSの送り状に内容物が書ききれない場合は、別紙で「税関告知書補助用紙」を作成する必要があります

送り状も税関告知書補助用紙も郵便局でもらうことができます。

手書きでEMSの送り状を書く時の注意点

送り状を書く際の注意点は、以下のとおりです。

  • 品目は商品名ではなく一般名で書く
  • 単品ごとの合計と総合計の重量を合わせる
  • 価格は正確でなくてもOK
  • 署名欄は日本語でもローマ字でもOK

品目は商品名ではなく一般名で書く

海外に発送するので、商品名を書いても外国の方は意味が通じません。そのため、品目はT-shirtsのように一般名で記入します。

単品ごとの合計と総合計の重量を合わせる

1個ずつの重量を書く必要がありますが、あまり細かい重さを書く必要はありません。ただ、総合計の重量が極端に違わないようにしましょう。

価格は正確でなくてもOK

中古のものを送る場合もあるので、その場合は時価で記入してもOKです。但し、EMSの内容品で価格が0円はNGなので、購入価格の40%ぐらいを目途に記載しましょう。

国・地域によっては金額や品物・量で関税がかけられることも。だからといって嘘を書かないようにしましょう。

署名欄は日本語でもローマ字でもOK

EMSラベル(送り状)の署名欄は、オリジナルなものをサインするものなので、日本語でもローマ字でも大丈夫です。パスポートの署名と同じものがおすすめです。

EMS送り状(ラベル)の印刷方法

最近は、EMSの送り状を手書きでは認めない国・地域(アメリカなど)がでてきました。

そのため、国際郵便のマイページからEMSラベルをダウンロードするすることが求められています。

手書きだと修正が面倒なので、ネットで送り状を作成する方法を知っておきましょう。

しかも、一度、会員登録をしておくと住所入力の手間が省けるので便利です。

STEP
会員登録

国際郵便のマイページから会員登録を行います。

STEP
発送元&発送先を登録する

発送元と発送先の情報を登録しましょう。

STEP
品物を登録する

EMSを選択し、配送方法も選びます。その後、品目ごとに重量・価格を入力します。品目数が多ければ、下に長くなっていきます。

STEP
登録内容の確認&印刷

内容を確認して印刷画面に移行します。

ただ、ネット上で作成したEMSの送り状を印刷しようにも家にプリンターがない!という人はいませんか。

そのような場合には、コンビニで印刷ができる機能を活用しましょう!

例えば、セブンイレブンには「ネットプリント」というマルチ複合機が店舗に置かれているので、ネットでアップロードした送り状を印刷することができます。

しかも、会員登録せずにアップロードができるので、非常に便利。自宅にプリンターがないなら活用法を知っておくと便利ですよ。

英語で書くEMSの送り状の書き方まとめ

今回のコラムでは「【EMS送り状の書き方】内容品はどう書く?書ききれない!は」をご紹介しました。

EMSの送り状(ラベル)の書き方は、下記のとおりです。

  1. From(依頼主)を記入する『日付・名前・住所・電話番号』
  2. To(お届け先)を記入する『名前・住所・電話番号』
  3. 内容物を記入する『品目名・数量・重量・価値(金額)』
  4. 配送目的を選ぶ『贈物(Gift)』
  5. 総合計の金額と署名欄にサインをする

日本国内で荷物を送る場合と比べて、海外に送る場合には品物を細かく書く必要があります。

是非、このコラムを参考にして送り状を作成してみましょう。

特に、ネット上で作成できるようになれば何度も送るなら手間が省けるので便利ですよ。

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