そうだ、海外移住をしよう。
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アメリカは必要ない?海外在住におすすめの変圧器5選|2021年版

アメリカ変圧器

アメリカの海外生活におすすめの変圧器を知りたい人向けです。

海外移住や海外旅行におすすめの変圧器を知りたいな。国よって違うらしいけど、アメリカは必要ないとも聞くな。選び方やおすすめを知りたいな。
みつき
みつき
実際にニュージーランドで使用している変圧器も紹介します。

海外で日本の電化製品が使えると便利です。

特に、ドライヤーなど日常的に使用する物などは、日本で買って持っていくほうが品質が良いことも。

変圧器があれば日本の電化製品でも安全に使うことができるので、海外旅行では小型タイプを持っていく人もいますよね。

ただ、アメリカの場合はコンセントの形状が似ているし、変圧器がなくてもいいじゃないの?と思っている人もいると思います。

本当にアメリカでは変圧器はいらないのでしょうか?

そこで、今回では「アメリカは必要ない?海外在住におすすめの変圧器5選|2021年版」をご紹介します。

アメリカは変圧器が必要ないのは本当?

実は、アメリカの電圧は120Vと200Vの2種類があるので、どちらにしても変圧器を準備しておくのがおすすめです。

アメリカといっても国土が広く、一般的には120Vなのですが、電気使用量の多い電化製品の設置場所の近くにあるのは200Vと分かれていることも。

そのため、日本の電圧のまま電化製品を使えるという意見もありますが、地域や配線によって異なります

一方、220-240V対応の国では変圧器が必要です。

例えば、韓国、中国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、フィリピン、オーストラリア、ヨーロッパの国ほとんどですね。

渡航先の電圧を知りたいなら、旅行ガイドブックの最後のほうに基本知識として電圧が掲載されているので確認してみましょう。

アメリカでも変圧器はあった方がいいのは分かった。じゃあ、「どの変圧器を用意すればいいんだろう?」と疑問に思う人もいると思います。

もし、悩んだら「使いたい電化製品のワット数をカバーできるかシムラの変圧器がおすすめ」です。

下記は、実際にニュージーランドで使用しているカシムラの変圧器です。

変圧器

昔の変圧器は意外と大型のものが多い(見た目も古い!)ので、形状がシンプルで、安心できるカシムラ製ということで選びました

カシムラ製の海外旅行用変圧器もあります。

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変圧器の知っておきたい選び方

現地国の電圧と使用したい電化製品の消費電力で選ぶのが基本。

  • 1.現地国の電圧を調べる
  • 2.電化製品の消費電力を調べる
  • 3.ワット数の2割増しが理想

1.現地国の電圧を調べる

まずは、渡航先の電圧が何Vなのかを調べる必要があります。例えば、アメリカは110V、韓国は220V、ニュージーランドは240Vなど、国によって電圧は様々です。

ガイドブックなどの基礎知識に必ずと言っていいほど電圧数が記載されているので何Vかを調べましょう。ネットで「現地国+電圧」キーワードで調べても分かりますね。

2.電化製品の消費電力を調べる

次に、使いたい電化製品の消費電力がどのくらいかを確認します。多くの場合はワット数(W)やVAで記載されています。1W=1VAです。

例えばヒゲそりなら10W、ドライヤーなら800~1500W、電子レンジなら1000W~1300Wなど、電化製品の種類によっても違いますし、メーカーによっても幅があります。

一般的な電化製品のワット数は以下のとおりです。

ドライヤー600~1200ワット
アイロン1200~1300ワット
電気ポット900~1400ワット
ひげ剃り5~15ワット

一部の電化製品、例えばシェーバー、スマホ、ノートパソコン、デジタルカメラなどは海外の電圧に対応しているため、変圧器は不要です。

3.使用する機器のワット数の2割増しが理想

変圧器を選ぶ際には、使用したい電化製品のワット数ちょうどのものを選ぶのではなく、2割増しくらい余裕を持った変圧器が安全でおすすめです。

それでは、おすすめの変圧器をご紹介していきましょう。

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海外在住者おすすめの変圧器5選

変圧器を選ぶ際には、対応する電圧とワット数を確認しておきましょう。

1.カシムラ 変圧器

220V~240V / 3000W

220V~240V / 2000W

220V~240V / 1500W

220V~240V / 1000W

220V~240V / 550W

カシムラの変圧器は重量があるものの形が旧式と比べるとコンパクトで、部屋に置いてあっても邪魔にならないのが特徴。

2.ミヨシ 海外旅行用変圧器

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220~240V対応で40Wまでの電化製品が使用できる海外旅行用タイプ。携帯性もありますが、対応してるワット数が小さいのヒゲそりなどで使用できます。

3.カシムラ 海外旅行用変圧器

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カシムラ
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AC110V~130V地域で50Wまで、AC220V~240V地域で35Wまで利用できる小型の変圧器。2つの地域の電圧に対応しているして、サーマルプロテクタ(自動復帰)内蔵で安心。

4.ヤザワ 全世界対応変圧器

AC130V~240V地域で1000Wまで対応している全世界対応の変圧器。熱器具専用なのでドライヤー(ナノケアドライヤーは除く)やアイロンなどを利用できるのが便利。対応機器は要確認です。

5.TULINK 全世界対応変圧器

AC100V-240V地域で230Wまで対応している全世界対応の変圧器。過電圧保護、過熱保護、過負荷保護の保護機能つきです。

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変圧器と変換プラグ(アダプター)の違い

変圧器とは、国によって異なる電圧を日本の電化製品向けに変換してくれるもの。

海外対応でなければ、日本と電圧が異なる電化製品を使うなら変圧器は必須です。

一方、変換プラグ(アダプター)とは、海外でその国に合ったコンセントに変換するためのプラグ。

コンセントの形状はその国によって様々なので、日本のコンセントと形状が違うものに対応できるタイプの変換アダプタが必要です。

変圧器とアダプターは違うものなので、間違えて使用すると故障や火事などの原因となります。

変圧器とアダプターを間違えて使用すると、故障や火事の危険があるので注意が必要です。基本的に変圧器は電圧のコイルが機器に入っているので重量があります。

色々なタイプがありますが、大型になるとコンセント同士がぶつかってしまうことも。大型のものと小型のものを用意するのがおすすめです。

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海外在住におすすめの変圧器5選まとめ

今回のコラムでは、「アメリカは必要ない?海外在住におすすめの変圧器5選|2021年版」をご紹介しました。

変圧器なんて必要ないんじゃないかと思いがちですが、意外と日本の電化製品を使いたくなって海外では探しても変圧器が見つからないことも。

海外引っ越しで重量にそれほど制限がなければ、ワット数が大きい変圧器ならカシムラの変圧器が安心で見た目にシンプルなのでおすすめです。

海外旅行や移動用が多い場合には使用したい家電に合わせたワット数対応の変圧器を選びましょう。

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