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【海外で使う変圧器ならコレ!】おすすめのコンバーター5選

変圧器の選び方

海外で使う変圧器の選び方やおすすめを知りたい人向けです。

海外移住や海外旅行におすすめの変圧器を知りたいな。国よって違うらしいけど、アメリカは必要ないとも聞くな。選び方やおすすめを知りたいな。
みつき
実際にニュージーランドで使用していた変圧器も紹介します。

日本の電化製品は安いし、品質がいいことはよく知られています。

そのため、日本の電化製品をそのまま使いたい!と思いますが、海外で使うために変圧器を使用しないと故障などの原因になることも。

ただ、アメリカでは変圧器がなくても日本の電化製品が使えるという意見もあります。

では、海外では変圧器が本当に必要なのでしょうか?

そこで、今回では「【海外で使う変圧器ならコレ!】おすすめのコンバーター5選」をご紹介します。

目次

海外では変圧器が本当に必要なの?

基本的に日本の電圧100vは世界的にみても珍しいので、現地国にあった変圧器は必要になります

ただ、一般的にアメリカの電圧は120Vなので、少しの電圧の差なら日本の電化製品もそのまま使えるという意見もあります。

実は、アメリカといっても国土が広く、120Vと200Vに分かれている場合もあります。特に、電気使用量の多い電化製品の設置場所の近くにあるのは200Vとされているようです。

そのため、120Vとしても電圧の違いはあるので、どちらにしても変圧器を用意しておくほうが安心です。

これでアメリカでも変圧器はあった方がいいのは分かった。じゃあ、「どの変圧器を用意すればいいんだろう?」と疑問に思う人もいるでしょう。

そのような場合には、「カシムラ製の変圧器がおすすめ」です。見た目もコンパクトで、専門の会社なので安心できるのが魅力。

下記は、実際にニュージーランドで使用しているカシムラの変圧器です。

変圧器

カシムラ製の海外旅行用変圧器もあります。

海外生活で使用する変圧器の選び方

現地国の電圧と使用したい電化製品の消費電力で選ぶのが基本。

  • 1.現地国の電圧を調べる
  • 2.電化製品の消費電力を調べる
  • 3.ワット数の2割増しが理想

1.現地国の電圧を調べる

まずは、渡航先の電圧が何Vなのかを調べる必要があります。例えば、アメリカは110V、韓国は220V、ニュージーランドは240Vなど、国によって電圧は様々です。

ガイドブックなどの基礎知識に必ずと言っていいほど電圧数が記載されているので何Vかを調べましょう。ネットで「現地国+電圧」キーワードで調べても分かりますね。

2.電化製品の消費電力を調べる

次に、使いたい電化製品の消費電力がどのくらいかを確認します。多くの場合はワット数(W)やVAで記載されています。1W=1VAです。

例えばヒゲそりなら10W、ドライヤーなら800~1500W、電子レンジなら1000W~1300Wなど、電化製品の種類によっても違いますし、メーカーによっても幅があります。

一般的な電化製品のワット数は以下のとおりです。

ドライヤー600~1200ワット
アイロン1200~1300ワット
電気ポット900~1400ワット
ひげ剃り5~15ワット

一部の電化製品、例えばシェーバー、スマホ、ノートパソコン、デジタルカメラなどは海外の電圧に対応しているため、変圧器は不要です。

3.使用する機器のワット数の2割増しが理想

変圧器を選ぶ際には、使用したい電化製品のワット数ちょうどのものを選ぶのではなく、2割増しくらい余裕を持った変圧器が安全でおすすめです。

それでは、おすすめの変圧器をご紹介していきましょう。

どれがいい?海外在住におすすめの変圧器

変圧器を選ぶ際には、対応する電圧とワット数を確認しておきましょう。

1.カシムラ 変圧器

220V~240V / 3000W

220V~240V / 2000W

220V~240V / 1500W

220V~240V / 1000W

220V~240V / 550W

カシムラの変圧器は重量があるものの形が旧式と比べるとコンパクトで、部屋に置いてあっても邪魔にならないのが特徴。

2.ミヨシ 海外旅行用変圧器

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ミヨシ(Miyoshi Co.,ltd)
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220~240V対応で40Wまでの電化製品が使用できる海外旅行用タイプ。携帯性もありますが、対応してるワット数が小さいのヒゲそりなどで使用できます。

3.カシムラ 海外旅行用変圧器


AC110V~130V地域で50Wまで、AC220V~240V地域で35Wまで利用できる小型の変圧器。2つの地域の電圧に対応しているして、サーマルプロテクタ(自動復帰)内蔵で安心。

4.ヤザワ 全世界対応変圧器


AC130V~240V地域で1000Wまで対応している全世界対応の変圧器。熱器具専用なのでドライヤー(ナノケアドライヤーは除く)やアイロンなどを利用できるのが便利。対応機器は要確認です。

5.TULINK 全世界対応変圧器


AC100V-240V地域で230Wまで対応している全世界対応の変圧器。過電圧保護、過熱保護、過負荷保護の保護機能つきです。

変圧器と変換プラグ(アダプター)の違い

変圧器とは、国によって異なる電圧を日本の電化製品向けに変換してくれるもの。

海外対応でなければ、日本と電圧が異なる電化製品を使うなら変圧器は必須です。

一方、変換プラグ(アダプター)とは、海外でその国に合ったコンセントに変換するためのプラグ。

コンセントの形状はその国によって様々なので、日本のコンセントと形状が違うものに対応できるタイプの変換アダプタが必要です。

変圧器とアダプターは違うものなので、間違えて使用すると故障や火事などの原因となります。

変圧器とアダプターを間違えて使用すると、故障や火事の危険があるので注意が必要です。基本的に変圧器は電圧のコイルが機器に入っているので重量があります。

色々なタイプがありますが、大型になるとコンセント同士がぶつかってしまうことも。大型のものと小型のものを用意するのがおすすめです。

海外在住におすすめの変圧器5選まとめ

今回のコラムでは「アメリカは必要ない?海外在住におすすめの変圧器5選|2022年版」をご紹介しました。

変圧器なんて必要ないんじゃないかと思いがちですが、意外と日本の電化製品を使いたくなって海外では探しても変圧器が見つからないことも。

海外引っ越しで重量にそれほど制限がなければ、ワット数が大きい変圧器ならカシムラの変圧器が安心で見た目にシンプルなのでおすすめです。

海外旅行や移動用が多い場合には使用したい家電に合わせたワット数対応の変圧器を選びましょう。

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