そうだ、海外移住をしよう。
海外移住

【ワーホリの持ち物】便利グッズおすすめ50選+!海外生活や旅行の必需品は?

ワーホリ持ち物

オーストラリア・カナダ・台湾・フランスなどのワーホリに役立つ持ち物を知りたい人向け。

ワーホリでニュージーランドに行くけど、役立つ便利な物は何が必要かな。海外旅行と同じような準備でいいのかな。持っていったほうがいい物を知りたいな。
みつき
みつき
海外生活で便利な物を海外在住者が紹介するよ

こんにちは、みつきです。

海外旅行なら何度かしたことがあるよ!という人でも、ワーキングホリデーのように初めて海外生活をする人も多いのではないでしょうか。

いざ海外生活をするといっても経験がないので、まずは何を持って行こうかとググって調べることから始めるでしょう。

私にはワーホリ経験はありませんが、海外移住をする前にはググって何を持って行こうと考えていました。

でも、意外と海外生活をしてみると「あれを持ってくれば良かった」「これも必要だった」なんていうことがよくあります。

これからワーホリをする人が現地に着いてから後悔しないように、無くてもいいけど意外とあったほうがいい物もまとめてみました。

そこで、今回は「【ワーホリの持ち物】便利なグッズおすすめ50選+!海外生活や旅行の必需品は?」をご紹介します。

このコラムで分かること(読み飛ばしができます)

【ワーホリの持ち物】荷造りに便利なグッズ

  • Lサイズのスーツケース
  • 機内持ち込み用のスーツケース
  • ラゲージスケール
  • 衣類圧縮袋
  • フック式ポケット

Lサイズのスーツケース

便利というか海外に行くなら必須のアイテムがスーツケース。スーツケースを選ぶポイントは色々とありますが、一番は軽量で丈夫な物が一番

頑丈な方がいいとしっかりした作りのスーツケースを購入してみたら、スーツケースだけで何Kgもあったということも。それでは重量オーバーで中に入れられる限定されてしまうので、そこでは軽量のものを選びましょう。

さらにカナダへのワーホリ時にアメリカ方面に行く機会があるならTSAロック(施錠した状態で荷物を開けられる特殊なロック)付きがおすすめです。

スーツケース キャリーバッグ 3サイズ(大型 Lサイズ/中型 Mサイズ/小型 Sサイズ)TSA搭載 コスモ3000PC 超軽量 ファスナーモデル (Sサイズ 小型 1泊~3泊用, プレミアムブルー)
KOSMO KING

機内持ち込み用のスーツケース

現地で国内旅行などの移動に便利なのが機内持ち込み用のスーツケース。ワーホリの最後に国内を旅行してから帰国するということがよくあるので持ち込むと便利です。

しかも、7Kgまで持ち込むことができるので、スーツケースは入れることができないパソコンやスマホ充電器などを入れるのにも役立ちます

本来は荷物は1つまでですが、LCCでなければ出張サラリーマンのように機内用スーツケースに別のかばんを引っかけることもできます。こちらも丈夫で軽ければ特に何でも構わないでしょう。

ラゲージスケール

飛行機の搭乗手続きや機内に入る前に通過しないといけないのが、荷物の重量オーパーにならないこと。特に、格安航空(LCC)をよく使う人にとっては制限が厳しいので注意すべきポイントです。

例えば、ニュージーランド航空では荷物の預け入れは23Kg、機内持ち込みは7Kgと制限されていいるので、重量オーバーだと超過料金を払わないといけないことも。

荷物の重量オーパーにならないようにするためにはラゲージスケールが便利です。しかも、旅行でなくても日本で荷物を送る際にフックにかけて重さを量る時などにも使えるので1つは持っておきたい便利グッズです。

衣類圧縮袋

海外生活が長くなるのでなるべく食べ物を入れたいと思っても、意外と色々な物を入れると入りきらないことも。そのようなときには圧縮袋に服を入れるのがおすすめ

衣類を圧縮することで高さが4分の3ぐらいになるだけでも残りのスペースに食品などを詰め込むことができるので便利です。

しかも、海外で圧縮袋が売られていないことも多く、あっても品質が悪いというのが通説。しかも、季節で使わなくなった衣類を圧縮して片付けるだけで部屋の邪魔にもなりにくいでしょう。

created by Rinker
ラッキーシップ(Lucky-ship)
¥1,463
(2021/04/08 10:22:03時点 Amazon調べ-詳細)

洗面用具入れポーチ

洗面用具などを入れることができるポケット。フック式なら海外のバスの近く引っかけて使うことができるので便利です。特にシャンプーなどの液体物を入れたものをまとめて入れておけるので、そのまま使うことができます。

↑目次へ戻る

【ワーホリの持ち物】機内で便利なグッズ

機内で役立つ便利グッズは海外旅行とも同じなのでサクッと紹介していきます。

  • 折りたたみスリッパ
  • アイマスク
  • 耳栓
  • ネックピロー
  • 自分用のイヤホン
  • 紙の書籍や雑誌
  • ユニクロのウルトラダウン

基本的に想像できる物ですが、機内でイヤホンを渡されますが使いづらかったり他の人が使った物が気になるなら自分用のイヤホンを用意しましょう。普通のイヤホンでも使えるようになっています。

さらに離着陸ではKindle Paperやスマホなどは使えないし、機内の画面も触れないこともあるので紙の書籍や雑誌がおすすめです。特に、荷物にしたくなかったら捨てることができる読み捨ての雑誌が便利ですね。

機内では気圧の関係で寒いことがあるので、ユニクロのウルトラライトダウンがあれば便利です。持ち込みも折りたためて機内持ち込みのスーツケースにひっかけることもできます。

↑目次へ戻る

【ワーホリの持ち物】海外生活の便利グッズ

  • 薄型のモバイルバッテリー
  • 小型の変圧器・変換アダプター
  • 電池・充電器
  • 歯ブラシ
  • ポケット・ウェットティッシュ
  • 洗濯用品(洗濯ネット他)
  • 耳かき・爪切り・綿棒
  • 日焼け止め・サングラス
  • 生理用品
  • 折り畳み傘
  • ドライヤー
  • 文房具
  • ウインドブレーカー
  • 室内用サンダル
  • シップ他、薬用品
  • 日本の食品

薄型のモバイルバッテリー

海外で購入しにくいのと価格が高いので、ワーホリの持ち物として必須ともいえるモバイルバッテリー。スーツケースで預け入れ荷物に出来ないので機内持ち込みにしましょう。

小型の変圧器・変換アダプター

日本のドライヤーや髭剃りなどを使う時に便利なのが小型の変圧器。海外では小型の変圧器は販売されていないことが多いので、日本から持ち込みましょう。変換アダプターは日本製品を使うなら必須です。

電池・充電器

海外でいざ必要になることがあるのが電池。日本では100均で買える価格でも海外では何倍以上もすることも。エネループなど蓄電ができるタイプがおすすめ。ほとんどが海外対応なので、日本でも海外でも使えます。

歯ブラシ

海外で買う歯ブラシは大きいタイプが多いので、日本人には不向きな場合が多く品質もよくありません。海外で虫歯になると費用がかさむので、1ヵ月に1本使うと考えて滞在予定分は持って行きましょう。

ポケット・ウェットティッシュ

ポケットティッシュを無料で配るのは日本ぐらいで、これほど海外で便利な物はありません。ウェットティッシュも公共のトイレなどを利用する場合など何でも使えるので便利です。

洗濯用品(洗濯ネット他)

洗濯用品は洗濯ネットや洗濯ばさみがあれば便利です。特に洗濯ネットはシェアハウスなので衣類がなくなることを防いでくれるので必須でしょう。

耳かき・爪切り・綿棒

海外では耳かきを使用せず、綿棒を使うことが一般的。なので、耳かきは必須。爪切りも売られていますが、これは日用品なので2~3個持っておくと探さずに済むので便利です。

日焼け止め・サングラス

海外製の日焼け止めが肌に合わないという人もいるので、日本から持ち込んでおくのがおすすめです。しかも、海外に配送できないことが多いので、いざ無いと困ります。サングラスや帽子は必要に応じて持って行きましょう。

生理用品

こちらも海外製は肌に合わないという人も多いので、女性なら日常使っている生理用品を持ち込んでおくことをおすすめします。

折り畳み傘

意外と海外に持って行くのを忘れのが、折り畳み傘。海外でも販売されていることもありますが、品質が悪いのが一般的です。風に強いタイプがおすすめです。

ドライヤー

海外製のドライヤーも販売されていますが、海外対応のドライヤーは日本と共用できるタイプが多いです。ドライヤーは毎日使う物なので、価格が高くしても品質が良い物を買うべきでしょう。

文房具

海外在住者なら分かると思いますが、海外製の文房具はとにかく品質が悪いです。ジェットストリームや消せるボールペンなどは持っていくべき。消しゴム、テープ、のり、鉛筆、鉛筆削り等、基本的なものは準備しておきましょう。

ウインドブレーカー

気候が暑い国や地域でも冷房が極端に効いている場合があるので、ウインドブレーカーが持って行くと安心です。折りたたみもできるので移動するときにも軽くて便利です。

ウインドブレーカー

気候が暑い国や地域でも冷房が極端に効いている場合があるので、ウインドブレーカーが持って行くと安心です。折りたたみもできるので移動するときにも軽くて便利です。

シップなどの薬用品

海外製のものは身体に合わないことがあるので、日本から持ち込んでおくのがおすすめです。シップや冷えピタ、体温計などは手に入りにくいので、いざ必要になったときにあると便利です。

日本の食品

現地国で日本の食品なら何が手に入るか事前に調べておくと無駄な持ち込みが少なくなります。日持ちがする物を持ち込みましょう。海外から持ち込んでおくべき食品は、別コラムでも紹介しています。

日本の食品
【随時追加】海外に日本から持って行くべき食品15選+!海外生活に必需品の食べ物とは?【海外生活に日本から持って行くべき必需品の食品が何かを知りたい人向け】海外生活をすることになったので、海外に持っていったほうがいい食べ物を教えて欲しい。どういった食品を選べばいいのかな。こういった疑問にニュージーランド在住者が回答します。...

↑目次へ戻る

【ワーホリの持ち物】防犯・防災に便利なグッズ

  • 防犯ブザー
  • 南京錠
  • 懐中電灯
  • 非常用トイレキット

防犯ブザー

海外では危険なことに遭遇する可能性もあるので、防犯ブザーを用意しておくと便利。日本のダイソーなどでも買えるので、1つあると安心です。

南京錠

バックパッカーやシェアハウスで大切なものはスーツケースに入れてロックをかける以外にも、南京錠が必要な時があります。いちいちスーツケースを入れるのも面倒なので鞄にロックをかけるときにもダイヤル式が便利です。

懐中電灯

海外で困るのが停電。国や地域によっては停電が起こりやすい場合もあるし、以前ニューヨークでも大規模な停電があったので油断せずにライトを持っておくと安心です。

非常用トイレキット

海外で防災で準備しておきたいのが、非常用トイレキット。水が使用できなくなったりすることもあるので、キットを持っておくと安心です。

↑目次へ戻る

【ワーホリの持ち物】あると便利なグッズ

ワーホリの国や地域の違いや性別、好みなどによって違いはあれど、あると便利なグッズを集めました。

  • 速乾タオル
  • 水着
  • フォーマルな服装・靴
  • 電子辞書
  • コンタクトレンズ
  • 予備の眼鏡(ブルーカット)
  • 携帯用ウォシュレット
  • ヒートテック
  • 500ml以下のミニケトル
  • 電気シェーバー
  • 大型の変圧器
  • 貼るカイロ・充電式カイロ
  • ドラレコ
  • 卓上式の扇風機
  • 卓上式のライト

速乾タオル

高吸水でマイクロファイバーで作られた速乾タオル。海外のシェアハウスでは洗濯ほしなどは競争になることもあるので、早く乾くタオルがあれば便利。

水着

水着は海じゃなくてもプールなどで利用する場合があります。特に、スポーツジムには温水スパがついていることもあるので、バスタブがない家で生活しているとたまに入るスパが天国に感じます。

フォーマルな服装・靴

普段はTシャツにジーパンというラフな格好でもイベントなどで急にフォーマルな服装や服が必要になることも。1セットは用意しておくと慌てる必要がなくなります。

電子辞書

日常会話でいちいち電子辞書は使わない人でもワーホリの最初の数か月を語学学校で過ごす人には必要な電子辞書。スマホできなくはないけど、使いにくいのでそこは電子辞書が便利。

コンタクトレンズ

海外でコンタクトレンズが作れることもありますが、買えても都会に限られていることもあるので日本で購入しておくと安心。意外と保存液は薬局で買えるので不要の場合が多いです。

予備の眼鏡(ブルーカット)

日常を眼鏡で生活している人はコンタクトレンズか予備の眼鏡を用意しておきましょう。どうせ予備の眼鏡を作るのならば、ブルーカットできるパソコン用メガネを購入しておくと日本に帰国しても利用しやすいです。

携帯用ウォシュレット

海外でウォシュレットを見たことはほぼないので、どうしてもウォシュレットが欲しいなら携帯用が便利です。単3乾電池1個でいつでもどこでも利用できるのでどうしても必要なら用意しましょう。

ユニクロのヒートテック

カナダやニュージーランドなど冬の時期がある国や地域では必須のアイテム。オーストラリアなどではユニクロ商品を買うことができますが、割高なので、そこは日本で購入して持って行きましょう。

500ml以下のミニケトル

海外のホテルではケトルが用意されていなかったり、バックパッカーではケトルが取り合いになるので自分用のケトルを用意しておくのも方法のひとつ。海外と国内兼用タイプが日本に帰国してからも使えるので便利です。

電気シェーバー

海外では電化製品の価格が高いことが多いので、どうせ毎日使うものであれば日本から持ち込みましょう。海外対応の電気シェーバーが望ましいですが、電池式を選択する方法もあります。

大型の変圧器

日本から日本製の炊飯器などを持ち込む場合は大型の変圧器があれば便利です。炊飯器では一般的に大きさによって違いますが、1200Wなどのワット数が高いので対応するワット数に注意が必要です。

貼るカイロ・充電式カイロ

国や地域よって違いますが、寒い時期があれば貼るカイロや充電式カイロがあれば便利。特に足元が寒くなるのは日本と同じなので、靴下に貼る小さいタイプの貼るカイロがあれば冬でも快適に過ごせます。

ドラレコ

国際免許などで現地で車を運転する予定がある人は、ドラレコを準備しておくと安心です。言葉の問題や現地の交通事情で交通事故などを映像に残しておきましょう。海外では日本製の車も多いので取り付けには困らないでしょう。

卓上式の扇風機

海外でも扇風機は買うことができますが、引越ししたら家具がついているということも。そのような場合には、USB接続ができる卓上の扇風機がおすすめ。価格も数千円で購入できるので1つは持っておきましょう。

卓上式のライト

USB接続ができる卓上式のライトがあると停電時でも便利です。蓄電式になっていることが多いので、1度充電をすれば外出先でも利用できるタイプが便利です。こちらも数千円で買えるので1つは持っておきましょう。

↑目次へ戻る

【ワーホリの持ち物】おすすめの便利グッズ一覧まとめ

今回のコラムでは、「【ワーホリの持ち物】便利グッズおすすめ43選+!海外生活や旅行の必需品は?」をご紹介しました。

ワーホリ経験者ではないですが、仕事上、数多くのワーホリさん達に出会う機会があります。そこで、便利なグッズや持ってきたほうが良かった物をインタビューをしてきたまとめました。

カナダやオーストラリアからワーホリを続けて来ている人もいるので、ワーホリに人気の国の事情も加味しています。

是非、参考にしてみてワーホリライフを楽しみましょう!最後の上記で紹介したグッズを一覧にしています。

ワーホリの持ち物

  • Lサイズのスーツケース
  • 機内持ち込み用のスーツケース
  • ラゲージスケール
  • 衣類圧縮袋
  • フック式ポケット
  • 折りたたみスリッパ
  • アイマスク
  • 耳栓
  • ネックピロー
  • 自分用のイヤホン
  • 紙の書籍や雑誌
  • ユニクロのウルトラダウン
  • モバイルバッテリー(大と小2つ)
  • 小型の変圧器・変換アダプター
  • 電池・充電器
  • 歯ブラシ
  • ポケット・ウェットティッシュ
  • 洗濯用品(洗濯ネット他)
  • 耳かき、爪切り、綿棒
  • 日焼け止め、サングラス
  • 生理用品
  • 折り畳み傘
  • ドライヤー
  • 文房具
  • ウインドブレーカー
  • 室内用サンダル
  • シップ他、薬用品
  • 日本の食品
  • 防犯ブザー
  • 懐中電灯
  • 非常用トイレキット
  • 速乾タオル
  • 水着
  • フォーマルな服装・靴
  • 電子辞書
  • コンタクトレンズ
  • 予備の眼鏡(ブルーカット)
  • 携帯用ウォシュレット
  • ヒートテック
  • 500ml以下のミニケトル
  • 電気シェーバー
  • 大型の変圧器
  • 貼るカイロ・充電式カイロ
  • ドラレコ
  • 卓上式の扇風機
  • 卓上式のライト

↑目次へ戻る