海外移住

【回答】海外用WiFiルーターをレンタルするならどれがいい?【短期OK】

海外でネット接続をするためにWiFiルーターをレンタルしたい人向け。

「語学留学を考えているけど、期間も短いので海外で使えるWiFiルーターを日本でレンタルしておきたい。どれがいいんだろう。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、海外移住FPです。
当サイトでは、ブログを書きつつ海外移住の手続きやコツを紹介しています。

海外渡航先でインターネットが使えると、メールやLINEをしたり、マップで場所を探したりできるのでとても便利。

短期間だけネットを接続する方法として簡単でおすすめなのは、海外用のWiFiルーターをレンタルすること。

でも、たくさんのサービスがあるのでどれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

このコラムでは、「海外在住者がおすすめするWiFiルーターレンタルサービスがどれか」が分かります。

そこで、今回は「海外でWifiルーターをレンタルするならどこがいい?」をご紹介します。

海外用WiFiルーターをレンタルするならどれがいい?

イモトのWiFiがおすすめ。

海外用WiFiルーターおすすめランキング

結果は以下のとおり。

  • 1位:イモトのWiFi
  • 2位:グローバルWiFi
イモトのWiFi

イモトWiFi

おすすめの理由 渡航日の30日前・45日前・60日前までの早期予約で最大で20%OFFに
通信速度 ダウンロードで100Mbps以上、アップロードで50Mbps以上(理論値:4G/LTE)
データ容量 国や地域によって1日500MBプランや1Gプランのオプションあり
料金 680円/日(税抜)から
備考 渡航中の容量アッププラン/大容量プラン/データ無制限プラン/長期割引プランあり
注意点 空港や宅配での受取の場合、別途500円/台(+税)の受渡手数料が必要

公式ページ

 

グローバルWiFi
グローバルWiFi
おすすめの理由 万が一、容量が超過しても渡航中に容量を追加が可能。通信速度制限を解除しスピードアップ。/td>
通信速度 ダウンロードで150Mbps(理論値:4G)
データ容量 1日1GB(超過後は低速で無制限)
料金 670円/日(税抜)から
備考 データ無制限プランあり
注意点 空港や宅配での受取の場合、別途500円/台(+税)の受渡手数料が必要

公式ページ

 

※2020年2月現在

海外用WiFiルーターをレンタルする際の注意点

レンタルサービスによっては、定額プランで便利な海外用WiFiルーターがありますが、無制限にネットを利用できるわけではありません。どのレンタルサービスでも、一定期間にネットを使いすぎると通信速度が遅くなったりします。

速度制限後であってもメールやLINEなどは問題ありませんが、動画のダウンロードなどに支障ができる場合があるので、どのぐらい使用すれば規制がかかるのか、規制後がどうなるのかを確認しておきましょう

海外用WiFiルーターの補償は加入するべき?

海外でWiFi機器の紛失や盗難、破損の場合に補償を受けられるサービスがオプションでつけられる場合があります。特に海外で機器にトラブルがあったときには安心です。

もし、海外でレンタル品一式を紛失したとすると、紛失の弁償額は通常ならば数万円と高額になりがちです。これを補償オプションに加入することで、その心配がなくなります。ただ、補償オプションに加入する場合には、1日あたり数百円ほどの費用がかかます。

例えば、イモトのWiFiでは、「全額補償+α(携行品も)」・「全額補償」・「8割補償」の3つの補償オプションがありますね。

補償オプションに加入するかどうかは、滞在国や滞在期間、費用を考慮した上で加入するかどうかを検討しましょう。

短期間の滞在なら海外用WiFiルーターをレンタルするのがおすすめ!

海外滞在の期間が長期にわたる場合は、1日あたりレンタル料が高くなるのでおすすめできません。下見旅行や短期の語学留学など、期間が限定されている場合には便利です。