海外移住

【比較表あり】翻訳サービス会社おすすめ5選!料金が安くて早いのはどこ?

翻訳サービス
海外で翻訳が必要になる証明書例
  • 戸籍謄本・抄本:ビザや永住権の申請、結婚など
  • 住民票:海外留学、海外就職など
  • 運転免許証:現地国への免許切替など
  • 卒業証書:海外転校、ビザや永住権の申請など
  • 在職証明書:海外就職など

翻訳サービスのおすすめを知りたい人向け。

翻訳を欲しい証明書や書類がある。どこで翻訳すればいいのかな。料金が安いおすすめの翻訳サービスを知りたい。公証と認証の違いはあるのかな。
かいじゅう
かいじゅう
おすすめの翻訳サービスを紹介するよ

ビザ(査証)や永住権の申請、海外留学、海外就職の時に海外在住者にとって必要になることがあるのが、証明書の翻訳文書。

日本で発行された証明書のほとんどは英文で発行してもらえないので、料金がかかりますが、便利な翻訳サービスを利用することが多いと思います。

ただ、急いで翻訳してもらわないといけなし、料金も安いほうがいいので、どの翻訳サービスを選べばいいか悩みがちになりますよね。

そこで、今回は「【厳選】翻訳サービスおすすめ5選!料金が安くて早いのはどこ?」をご紹介します。

かいじゅう
かいじゅう
翻訳サービス代行業者の選び方も紹介するよ

翻訳サービス会社を決める前に知っておきたい選び方3つ

証明書の翻訳を急いで翻訳サービス会社を決める前に基本的な選び方を知っておきましょう。基本になる選び方は、下の3つです。

  • 1.指定の翻訳サービスがあるかどうか
  • 2.翻訳して欲しい書類の料金相場
  • 3.翻訳が出来るまでのスピード

1.指定の翻訳サービスがあるかどうか

証明書の翻訳を提出する場合には、翻訳会社が指定されている場合があります

ただし、海外留学や海外就職などでは公的な機関と違って指定がない場合や自分で翻訳してもいいという場合も。翻訳した会社の翻訳証明が必要な場合もあるので、あわせて確認しておきましょう。

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2.翻訳して欲しい書類の料金相場

翻訳サービスを利用する際には料金の決め方がそれぞれです。料金や費用が文字単価で決まる場合や証明書の種類によって定額になっている場合も

サービスを選ぶ際には見積もりを取ったり、ホームページから証明書ごとの翻訳料金の相場を調べて比較して決めましょう。

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3.翻訳が出来るまでのスピード

翻訳が出来るまでに翻訳サービスによって出来上がるまでの日数が違うので、急いで必要であれば「かかる日数」を確認しましょう。

最近は海外のほうがオンライン化が進んでいることもあるので、データで提出できるか提出先に聞いてみるのも方法のひとつです。その後で、原本を送るということもあり得ます。

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翻訳サービス会社おすすめ5選【海外在住者が紹介】

今回、翻訳サービス5社を特徴とともに海外在住者が紹介していきます。

1.翻訳のサムライ

samurai
公式サイト:https://www.translators.jp/

翻訳のサムライは、戸籍謄本や会社登記簿など証明書の翻訳に強いサービス。追跡番号付きの海外発送(EMS国際郵便)も可能で、公証役場や在外公館での公証や認証も対応してもらえます。

特徴は、専門分野の翻訳では特定の分野に優れた技術を持つ専門翻訳者と共同で翻訳を進めるので安心。オンラインで原本を添付して依頼できるので便利です。

戸籍謄本などの公的に定められた文章の料金は定額(5,000円~)と分かりやすく、翻訳証明が無料で添付。但し、納期が原則5営業日と時間がかかり、郵送前にPDF納品なら別途費用がかかります。料金を安く抑えて翻訳サービスを受けたい人向け。

\料金が分かりやすい/

翻訳のサムライ

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2.スピード翻訳

スピード翻訳
公式サイト:https://www.quicktranslate.com/

スピード翻訳は、自動AI翻訳を手掛ける株式会社ロゼッタのグループ企業が運営する翻訳サービス。

特徴は、24時間365日稼働しているので、深夜でも翻訳者がいれば対応してもらえるので、短い文章なら最短30分で完了できるのも魅力。

翻訳料の単価は翻訳して欲しい書類などの言語や分野、文字数・単語数により変動します。日英翻訳の翻訳料金は、7円/文字(税別) からで翻訳証明も対応可。急ぎで翻訳を手に入れたい人に向き。

\オンラインなので24h365日対応/

スピード翻訳

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3.株式会社日本翻訳センター

株式会社日本翻訳センター
公式サイト:https://www.jtc.co.jp/

株式会社日本翻訳センターは、1999年創業の老舗サービスでイギリス大使館 List of Translators(翻訳会社リスト集)に掲載されています。

特徴は、ネイティブスタッフと日本人スタッフのチーム体制なので、ネイティブチェックが入ることです。

特に、契約書などのビジネス文章ではより正確さが求められます。そのような場合には、ネイティブのチェックが入るかどうかは大きなポイント。

料金は、文字数や対応言語、原文章の内容などで異なり、1文字の料金になります。例えば、日本語→英語であれば12~25円(税抜)からです。どちらかというと企業向き。

\より正確な翻訳を求めるなら/

株式会社日本翻訳センター

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4.アイディービジネス

アイディービジネス
公式サイト:https://idiy-biz.com/

アイディービジネスは、英文校正・英語校正・英語チェックを受けられるサービス。

特徴は、時差を利用して世界中に添削者がいるのが24時間校正・翻訳を行うことができるのが魅力。

自分で翻訳をしたけど、英単語があっているのかや英文に誤りがないかなどを添削をしてもらうことができます。

さらに、スピード英語翻訳サービスもあり、入稿単語数によって料金が異なりますが、1,000語で約13,500円です。自分で翻訳したけど、英文チェックや添削をして欲しい人向け。

\翻訳文を添削してもらえる/

アイディービジネス

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5.ココナラ

ココナラ
公式サイト:https://coconala.com/

ココナラは、個人のスキルを売買できるマッケートサイトとして知られていますが、英語翻訳・英文翻訳サービスも充実しています。

特徴は、ココナラには4000人を超える様々な翻訳家がサービスを出品していて格安で翻訳を依頼できるのが魅力です。

誰に依頼するかにもよりますが、多くの場合は数千円で済むことになるので翻訳専門サービス会社に依頼するよりも費用を抑えることができるのが一般的。

但し、原則として個人サービスなので、翻訳者が翻訳証明として認められないことがあります。そのため、翻訳証明書がない場合もあるので注意が必要です。翻訳証明は不要だけど、翻訳文が欲しい人向け。

\格安で翻訳してもらうなら/

ココナラ

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翻訳サービス会社おすすめ5選の比較表

翻訳サービス会社おすすめ5選の比較表にまとめました。

翻訳サービス会社 料金体系 翻訳納期 翻訳証明 海外発送
翻訳のサムライ 公的文章は基本定額(例:戸籍謄本5000円~) 5営業日(特急あり) あり 対応可(+4,000円)
スピード翻訳 7円/文字~(英日翻訳) 最短30分(オンライン納品) あり なし
株式会社日本翻訳センター 12~25円/文字(英日翻訳) 不明 あり あり
ココナラ 最低1,000円~(登録者による) 平均2~3日 原則なし 原則なし

※料金は翻訳したい文章の文字数や内容によって変動します。
※ココナラは登録者によっては対応してもらえる場合あり。

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翻訳サービスを利用して自分で翻訳するなら機械翻訳が便利

最近の機械翻訳はAI機能付きがほとんどなので、学習機能で翻訳精度が高くなっている無料で使えるなサース。ちょっとしたテキストを翻訳したい場合には便利です。

Google翻訳

Google翻訳は、海外在住者でもよく使われているWeb翻訳サービスですね。

\Web翻訳の定番なら/

Google翻訳

DeepL翻訳

DeepL翻訳は、ドイツに本社を持つDeepL社が公開している多言語対応翻訳AIサービス。2020年3月に日本語が対応し、使いやすくなりました。

無料版は5,000文字まで利用可能でき、有料版のProなら無制限で利用できます。

今まで翻訳ツールの定番であったGoogle翻訳を超えるサービスとして各メディアで紹介されてたりもします。

SNS上の口コミや評判でも優秀である意見が目立ちます。

もちろん、あくまでも機械翻訳なので100%正しいとは言えません。口コミでも下記のような同様の意見があります。

ただ、無料で使えて簡単にオンラインで翻訳が出来るのは、海外在住者にとっても強い味方ですね。

\話題のWeb翻訳なら/

DeepL翻訳

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翻訳サービスの大量依頼なら一括見積りが便利

海外で会社として日常的に翻訳作業が発生するなら一括見積サービスの利用が便利です。

  • 【翻訳代行】:EMEAO(エミーオ)の翻訳代行業者一括見積サービス

上記のサイトでは、8社の翻訳サービス会社を一括見積ができるサイトです。自動的に見積もるのではなく、人の目で確認した上で最適な会社を紹介してもらえることです。

継続的な利用であれば料金を抑えることも出来る可能性があるので、まずは相談してみることをおすすめします。

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翻訳サービスの公証や認証などのよくある質問

翻訳サービスでよく聞かれる質問について回答してみました。

Q1.「公証」と「認証」の違いは?

公証は私文書、認証は公文書に対して行われる違いがあります。共に、発行者以外の第三者的公的機関がその文書の信憑性を証明するために行われます。

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Q2.翻訳文章に公証は必要?

公証とは、私文書を公文書と同じ内容であることを証明するために必要な手続きです。一般的には公証人役場で目の前で作成した文書にサインをもらう必要があります。

ただ、海外では在外公館で行う領事認証を取るのが一般的です。

提出先によっては、翻訳会社の署名などでも問題がない場合があるので、公証が必要かどうは事前に確認しておきましょう。

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Q3.アポスティーユとは?

アポスティーユとは、日本の外務省と在日や在外の公館で2度認証をもらう手間を省いて簡略したものがアポスティーユです。

一般的には外務省での認証→在外公館での認証、といった2回認証を受ける必要があります。これが、ハーグ条約加盟国間であれば外務省の認証だけ済みます。

但し、このアポスティーユはハーグ条約加盟国間だけでしか利用できないのが原則です。

参考サイト:公印確認・アポスティーユとは|外務省

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Q4.在外公館で翻訳証明ができる?

在外公館では、申請人が作成した翻訳文が原文書(日本の公文書)の翻訳であることを証明することができる場合があります。

申請者が翻訳サービスなどを利用して、原則として日本の官公署が発行した公文書の翻訳文と共に申請します。

提出先に翻訳者の署名だけでは受け付けられない場合など、海外で公的な認証が必要な時には代用できる可能性があります。

参考サイト:在外公館における証明|外務省

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翻訳サービス会社おすすめ5選まとめ

今回のコラムでは、「【厳選】翻訳サービス会社おすすめ5選!料金が安くて早いのはどこ?」をご紹介しました。

翻訳サービスの会社は数多くありますが、翻訳する内容によって料金や出来上がりのスピードが異なります。

さらに、提出先によっては翻訳会社が指定されている場合もあるので、翻訳サービスを利用する前にはよく確認しましょう。

翻訳サービス会社 料金体系 翻訳納期 翻訳証明 海外発送
翻訳のサムライ 公的文章は基本定額(例:戸籍謄本5000円~) 5営業日(特急あり) あり 対応可(+4,000円)
スピード翻訳 7円/文字~(英日翻訳) 最短30分(オンライン納品) あり なし
株式会社日本翻訳センター 12~25円/文字(英日翻訳) 不明 あり あり
ココナラ 最低1,000円~(登録者による) 平均2~3日 原則なし 原則なし

※料金は翻訳したい文章の文字数や内容によって変動します。
※ココナラは登録者によっては対応してもらえる場合あり。

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