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【海外送金の手数料を比較】ワイズ(旧トランスファーワイズ)

ワイズの手数料

ワイズ(旧トランスファーワイズ)手数料の比較や安い仕組みを知りたい人向けです。

海外送金のワイズ(旧Transferwise)なら手数料が安いらしいけど、銀行と比べてどうなのか。手数料が安くなる仕組みも知りたい。
みつき
このコラムでは、ワイズ(Wise)の手数料が安い仕組みや理由についてご紹介します。

ワイズの手数料が安いと聞くけど、本当なのかな?と疑問に思う人もいるでしょう。

確かに銀行などで海外送金をすると手数料が高いというイメージがあるので、安いなら利用してみたいと思いますよね。

では、海外送金のワイズは銀行と比べて手数料は安くなるのでしょうか

そこで、今回は「【海外送金の手数料を比較】ワイズ(旧トランスファーワイズ)」をご紹介します。

目次

【ワイズVS銀行】海外送金の手数料比較

実際にワイズは、銀行と比べても手数料が安く済むことが分かりました。

例えば、10万円を日本からニュージーランドに送金する際の手数料を比較すると下記のようになりました(同日同時間帯で比較)。

スクロールできます
ワイズ(Wise)楽天銀行
送金手数料約671円1,750円(+約1,079円)※
為替レート78.158080.2
受け取り額約1,270NZD約1,225NZD(+約45NZD)
着金日数時間~2営業日2~3営業日

※中継銀行手数料1,000円含む

今回はワイズと楽天銀行で手数料の比較してみましたが、手数料で約1,079円、受け取り金額で約45NZDの差がでました。

45NZDは為替レート(78.1580)として日本円で約3,517円の受け取り額が違うことが分かりました。

多くの銀行では固定手数料(750円~3,000円)が一般的なので、ワイズと比較すると受取金額が少なくなる可能性が高くなりますね。

そもそもシュミレーションすら出来ない銀行も多いので、そこは実際に受け取り額が分かるワイズなら安心です。

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ワイズ(旧トランスファーワイズ)の手数料は?

ワイズ(旧トランスファーワイズ)の手数料は、固定費と変動費の組み合わせで算出されています。

固定費は数十円~数百円なので、手数料のほとんどは送金額の約0.5~1%(国によって異なる)の変動費です。

もし、例えば50万円を海外送金をすると、変動費が0.5%とすると2,500円がかかることになります。

なので、銀行などでは定額の手数料が多いので、送金金額によって安いか高いかが違ってきます。

結局、ワイズで手数料が安いか高いかは、送金額を入力してみないとわかりません。まずは、試算して定額の送金方法と比較してみましょう。

>>>Wise(ワイズ)で手数料を試算してみる

ワイズの海外送金の手数料が安くなる仕組み

トランスファーワイズの仕組み

ワイズの手数料が安い理由は、国同士でお金の移動をせず(上記の図解)に、それぞれの国内だけで両替する独特な仕組みだからです。

さらに、下記の動画が分かりやすくなっています。

引用:Wise, ex-TransferWise

実際に海外に送金しているわけではないので、中間のマージン手数料も発生しません。そのため、為替手数料も低く抑えることができます。

みつき
送金していないので、当日~2日以内には送金が完了するのもメリットです。

では、仕組みが分かったところで、次に手数料の内容や仕組みをご紹介していきましょう。

海外送金ワイズ(Wise)の手数料が安い理由

ポイント

ワイズ(旧トランスファーワイズ)の手数料が安くなる理由は、以下のとおりです。

  • 為替レートはミッド・レートを採用
  • 海外送金の手数料のみでシンプル
  • 中継銀行手数料が不要

為替レートはミッド・レートを採用

ミッド・レートと呼ばれる誰でも確認できるレートです。

銀行などの海外送金では、このミッド・レートに企業独自のレートを加えて算出しているので、本当のレートではないとも言われています。

海外送金の手数料のみでシンプル

ワイズの手数料は、為替手数料はかからず、本来の送金手数料なので分かりやすいことです。

為替手数料は「見えない手数料(隠れコスト)」とも呼ばれ、普通はいくら加算されているか分からないことが一般的です。

中継銀行手数料が不要

原則として、銀行間で発生する中継銀行手数料が不要です(100万円を超えるようなSWIFT送金は除く)。

銀行同士で海外送金をする場合には、送金側と受取側の間に中継ぎをする銀行を挟むことがあり、その手数料がかかることがあります。

但し、アメリカ以外の国への米ドル送金、100万円相当以上の送金など、一部、中継銀行手数料がかかる場合があります。

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海外送金の手数料に関する よくある質問

Q&A

ワイズを利用したい!と思っても、色々な疑問が出てきますよね。よくある質問をまとめてみました。

送金手数料に消費税はかかる?

海外送金の送金手数料には消費税は課税されません。そもそも消費するわけではないですからね。

リフティングチャージとは?

日本から日本円のまま送金する(円建て送金)や、外貨で送金し同じ外貨のまま送金する(外貨建て送金)にかかる手数料です。

一般的に銀行では約2,000~2,500円に加えて、送金額の数%が手数料としてかかります。

キャンセル手数料はかかる?

ワイズでは、原則としてキャンセルされた送金についての返金手数料は必要ありません。

一般的に銀行では間違って送金した場合には、組み戻し(キャンセル)手数料が発生します。

ワイズ(旧トランスファーワイズ)手数料まとめ

今回のコラムでは「【海外送金の手数料を比較】ワイズ(旧トランスファーワイズ)」をご紹介しました。

海外送金サービスといっても送金手数料が安くても為替手数料が高いというサービスもあるので、受け取り総額がどのくらいになるかを確認する必要があります。

その点、ワイズであれば手数料を低く抑えることができます。

使い方もシンプルで、着金までの日数も当日~2日で完了するので、緊急時やイザという時のために事前に登録を済ませておくべきでしょう。

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なお、ワイズがどのような海外送金の方法かをさらに知りたい方は、下記のコラムをどうぞ。

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