そうだ、海外移住をしよう。
海外移住準備

【海外送金のワイズ】手数料が安い仕組みとは?使い方や手続き方法

トランスファーワイズ安い手数料

海外送金にワイズを利用しようかどうか考えている人向け。

海外送金の手数料を安くしたいけど、ワイズが便利で使いやすいと聞きました。どんなサービスか知りたいな。
みつき
みつき
ワイズは日本でも認可されているサービスだよ

海外送金をする上で気になるのが、送金手数料。送金手数料とといっても、海外送金サービスによっては「隠れコスト」と呼ばれる見えない手数料も存在します。

そのため、海外送金サービスを選ぶためには、どのような手数料がかかるのかを確認することが重要です。

ただ、その手間が省けて、手数料を安く抑えるのが「ワイズ」。

でも、ワイズって、大丈夫なの?

こういった人もいると思うので、ワイズについて知っておきましょう。ワイズはトランスファーワイズから名称変更されています。

そこで、今回は「【海外送金のワイズ】手数料が安い仕組みとは?使い方や手続き方法」をご紹介します。

ワイズが海外送金におすすめな理由

ワイズ(Transfewise)とは、海外送金にかかる送金手数料が変わった仕組みで格安になる海外送金サービス

このワイズが海外送金の方法としておすすめする理由は、手数料が安いこと。

海外送金をされた経験のある方ならご存知かもしれませんが、海外送金をするための手数料には色々な種類があります。

例えば、大きく分けて以下の4つがあります。

  • 送金手数料:送金サービスする銀行や会社などの手数料
  • 為替レートの手数料:円→NZDなどの為替にかかる手数料
  • リフティングチャージ料:円建て送る場合などの手数料
  • 中継銀行への手数料:中継銀行を使う場合の手数料

ワイズの手数料は、固定の送金手数料ではなく送金したい金額によって送金手数料が変動します

それなら固定のほうがいいんじゃないか?と思うかもしれませんが、それだと多額を送る場合でも少額を送る場合でも同じ手数料がかかることになります。

これは銀行などで海外送金する場合には固定の送金手数料がかかるので、少額を送る場合でも同じ手数料がかかってきますよね。

実は、固定にかかる手数料以外にも「隠れコスト」と呼ばれる為替手数料があります。次に、為替手数料についてもご紹介しましょう。

隠れコストと呼ばれる為替手数料

固定にかかる手数料以外にも「隠れコスト」と呼ばれる為替手数料があります。

為替手数料は日本から海外に送金する際に、日本円から外貨に両替するためのミッドマーケットレートに手数料を加えたものです。

ミッドマーケットレートは、Yhaoo!ファイナンスなどで表示されている為替レート

みつき
みつき
海外で日本人同士が日本円と現地通貨を個人で両替する場合によく使われるレートたね

このミッドマーケットレートに手数料を加えた為替手数料は、それぞれの海外送金サービスが独自に為替レートを決めています。では、他のサービスではどのようになっているのでしょうか。

例えば、銀行ではミッドマーケットレートに独自に約1~1.5%上乗せがされています。

それが、ワイズではミッドマーケットレートで日本円から外貨に両替されています。そのため、トータルの手数料を下げることができます。

では、なぜそんなことができるのでしょうか?

ワイズの海外送金システムの特徴

ワイズの手数料が安い仕組みは、各国にいる両替をしたい人同士を結び付けているためです。

ワイズの新しい海外送金の方法については、下記の動画が分かりやすくなっています。


引用:Wise, ex-TransferWise

ただ、新しい仕組みのせいもあって、本当にトランスファーワーズって安心なの?と疑問に思う人もいると思います。

実は、ワイズ・ジャパン株式会社は関東財務局により、資金移動業者として認可されている会社です。

手数料が格安の上に安心できるとなれば、海外送金に利用したいと思ってしまいますよね。

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Wise(ワイズ)を試してみる

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ワイズの評判や口コミ|2021年版

ワイズは日本で認可されているといっても、本当はどうなの?と思う人もいるでしょう。

そこで、SNS上の評判や口コミを集めてみました。

ワイズの良い評判や口コミ

みつき
みつき
海外在住者だけでなく、海外移住を計画している人も登録 しておくと便利という意見もあるね

ワイズの悪い評判や口コミ

みつき
みつき
日本の銀行が対応していない場合もあるんだね

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ワイズのメリットとデメリット

ワイズを利用するなら、メリットとデメリットをよく知っておきましょう。

メリット(良い点・魅力的なポイント)

ワイズのメリットは、「手数料が安い」「着金日数が早い」「ネットで完結」です。

実際に、手数料がどのくらい安くなるかというと、他の海外送金サービスと比較してシュミレーションした場合は受取金額が約2,800~3,850円増えました

もちろん、国や地域、送金額などによっても違ってきますが、これだけ差がつくのであれば利用しない手はないでしょう。

デメリット(悪い点・えっ!?となるポイント)

では、ワイズのデメリットはあるのでしょうか?

一番、気になるのはワイズって会社は大丈夫なの?ということでしょう。

海外送金を使う以外では有名ではないので、銀行などと比べるとどうしても信頼度が低くなってしまいます。

ただ、ワイズは2015年からサービスを開始し、日本国内でも資金移動業者としての登録がされている会社です

そのため、送金時に振り込んだお金は履行保証金として法務局に保全されているので、万が一の場合でも保証されています。

といっても、初めて利用する際に心配になるので、まずは少額で海外送金を試してみるのもアリです。

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ワイズの詳しい使い方【手順付き】

はじめてワイズを利用する方は、以下のものを事前に準備しておきましょう。

  • 資金を受け取る銀行の情報(口座番号など)
  • 身分証明書

事前に準備を整えたら、次の手順は以下になります。

  • STEP1
    サインアップ(ログイン)
    ワイズのウエブサイトで必要事項(メールアドレスと任意のパスワード)を入力してサインアップします。
  • STEP2
    送金したい金額を入力し通貨を選択
    受け取り総額以外に各種手数料、着金予定日が表示されます。
  • STEP3
    個人アカウントなどの入力
    個人アカウントまたは法人アカウントを選択し、次に自分(送金人)の情報を入力します。
  • STEP4
    受取人情報の入力
    受取人を「自分自身」「その他」「法人・団体」から選択します。初めて海外送金をする場合には本人確認が必要になります。
  • STEP5
    入金先情報の入力と実行
    入金方法を銀行振込またはデビットカードから選択します。一般的には指定した銀行を選択します。

以上が、ワイズで海外送金の使い方になります。なれると意外と簡単です。

ワイズのサイトではシュミレーションができますし、操作の途中でキャンセルもできるので、手数料や送金額などを確認してから実行できます。


他の代表的な海外送金サービスとも比較することもできます。

みつき
みつき
他の海外送金サービスと比較しているのは、すごい自信です。

さらに詳細なことを知りたい人は、ワイズの公式サイトで確認しましょう。

マイナンバーが必要?など、よくある質問

海外在住がワイズに申し込みはできる?

現在、日本に居住していない海外在住者でも場合でも登録できます。

海外から日本に海外送金ができる?

日本から海外に海外送金するだけではなく、海外から日本にも利用できます。一時帰国や完全に日本に帰国する場合に利用するのに便利です。

マイナンバーは必要?

海外送金については現在、マイナンバーは選択する項目はありますが必要ありません(今後、変更の可能性あり)。但し、日本のワイズ専用口座を開設する場合にはマイナンバーが必要です。

海外から日本に外貨でも送金できる?

外貨のまま日本に送金できません。日本以外ではマルチカレンシー口座(外貨も取り扱える)がある場合がありますが、2020年9月現在では日本未対応です。

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ワイズの仕組みと使い方まとめ

今回のコラムでは、「【海外送金のワイズ】手数料が安い仕組みとは?使い方や手続き方法」をご紹介しました。

海外送金サービスといっても送金手数料が安くても為替手数料が高いというサービスもあるので、受け取り総額がどのくらいになるかを確認する必要があります。

その点、ワイズであれば手数料を低く抑えることができます。

使い方もシンプルで、着金までにかかる時間も数時間~2日で完了するので、緊急時やイザという時のために事前に登録を済ませておいてもいいでしょう。

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