海外生活

【回答】ニュージーランドと日本の時差は何時間?飛行機でかかる時間は?

日本とニュージーランドの時差やフライト飛行時間を知りたい人向け。

「ニュージーランドへの旅行を考えているけど、時差がどれくらいあるんだろう。飛行機で行くと何時間がかかるのかな。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、海外移住FPです。
当サイトでは、ブログを書きつつ海外移住の手続きやコツを紹介しています。

ニュージーランド旅行を考えている人や日本からニュージーランド、ニュージーランドから日本へ電話をしたいときも時差が気になりますよね。海外に行くと時差ボケが起こるので、その対処法も知っておくほうがいいかもしれません。

このコラムでは、「日本とニュージーランドの時差や飛行機のフラント時間」や「時差ボケの解消法」が分かります。

そこで、今回は「ニュージーランドと日本の時差は何時間?飛行機でかかる時間は?」をご紹介します。

ニュージーランドと日本の時差は何時間?飛行機でかかる時間は?

時差は3時間(夏時間:4時間)、飛行機のフライト時間は約11時間です。

日本とニュージーランドの時差

日本とニュージーランドの時差は、冬時間で3時間、夏時間で4時間です。なので、日本の時刻から3時間又は4時間を足すとニュージーランドの現地時刻になります。

ニュージーランドの夏時間(サマータイム)というのは毎年9月の最終の日曜日から翌年の4月の第1日曜日まで実施されます。夏時間になると夜の9時頃まで日中のように明るく感じます。

サマータイムが始まる時は、時計の針を1時間進め、また終わる時には時計の針を1時間戻す必要があるので、旅行を考えている人はフライト中か到着時に夏時間か冬時間に合わせて時計の時刻を変更しましょう。

ニュージーランドは日本の時間より3時間先に進んでいますが、サマータイムになると4時間先になります。ニュージーランドは世界で最も早く1日の朝を迎える国の一つです。

飛行機のフライト時間

東京からの直行便であれば、飛行機のフライト時間は約11時間。風向きによっては10時間30分ぐらいに早まることもあります。

日本からニュージーランドへの飛行機のフライトはオークランド行きになります。国際空港によっても違いますが、成田からは11時間ぐらいかかりますね。今のところ日本からのニュージーランドへの直行便はニュージーランド航空のみです。

経由便などを利用すると時間がかかりますが、航空券が安くなることもあるので、日程に余裕がある方はスカイスキャナーなどのサイトで検索がしてみましょう。

特に、成田や羽田ではなく、関西や名古屋方面からフライトする場合は経由便の方が便利な場合があります。

東京ーオークランド間の経由便としては、カンタス航空・キャセイパシフィック航空・シンガポール航空・タイ国際航空・フィジーエアウェイズ・中国南方航空・中国国際航空 (エア チャイナ)・中国東方航空などが就航しているようなので、他の国を経由するのもありです。

時差ボケの解消法

時差ボケはフライト時間が9時間以上ある地域へ移動すると、起こりやすくなります。症状は、夜に寝られなくなる睡眠障害、日中のねむけ、疲労感、頭痛などがあるので、このような経験したことがある人は多いと思います。

なぜかは分かりませんが、時差ボケの症状の程度は西へ飛行した場合よりも東へ飛行した場合に強くなるそうです。ニュージーランドは南東にあるので時差ボケを感じやすいかもしれません。

時差ボケの解消法は、出発前に十分な休養と睡眠をとっておくこと。東へ移動する場合は早起き、西方へ向かう場合はその逆で遅く寝て遅く起きるようにします。滞在地では太陽に浴びて体内リズムを現地の時間に早く同調させるようにします。

よく飛行機に搭乗しているCAさんの中には「現地でも運動を初日から取り入れる」という意見がありましたが、これも身体のバランスを整えてくれます。

時差ボケ解消の方法は、原始的ですが「朝に太陽を浴びることと初日に運動すること」で徐々に脳内時間を調整するしかないようですね。

最後に

日本とニュージーランドの時差は3時間か4時間もあるし、フライト時間も11時間ぐらいかかるので、現地での身体のリズムを取り戻すのには大変かもしれませんね。

ただ、フライト中での過ごし方や食事内容、水分補給、睡眠時間、現地での日光や運動の活用でリズムを早く取り戻すようにしましょう。