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【ニュージーランドのタトゥー】料金はいくらかかる?彫り師に入れてもらう費用の相場とは

ニュージーランドでタトゥーを入れるのに料金や金額の相場を知りたい人向け。

ニュージーランドではタトゥーをしている人が多いな。いくらかかるのかな。オークランドでも日本人の彫師さんがいれば教えて欲しい。
みつき
みつき
オークランドの日本人アーティストも紹介します。

ニュージーランドでは原住民であるマオリ族がタトゥーしていることもあり、町中にタトゥーショップを見かけることがよくあります。

ただ、日本ではまだまだタトゥーは入れ墨でしょ?という考えがあるので浸透しにくいですよね。

ニュージーランドなど海外ではオシャレでかっこいい象徴として人気があるので、海外でタトゥーを入れようと考えている人が結構います

ただ、具体的な料金を公表していないことも多く、問い合わせをするのを戸惑ってしまいますよね。

そこで、今回は「【ニュージーランドのタトゥー】料金はいくらかかる?彫り師に入れてもらう費用の相場とは」をご紹介します。

ニュージーランドで入れるタトゥーの料金

タトゥーを入れる場所や大きさによって違いますが、ニュージーランドルで約100~2000NZD(日本円で約1万~16万円)が一般的です。

星のようなワンポイントのサイズであれば日本円で約1万円ほどなので、意外と料金は安くなることも。

逆に、それ以上になると特注になるので、デザインや掘る時間などによっても料金が大きく違います。そのため、料金を公表しにくい側面もあります。

実は、日本でタトゥーを入れる場合の相場も最低で1万円ぐらいからというところも多いので、ニュージーランドで入れる場合もほぼ同じ金額ですね。

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海外でタトゥーを入れるときの注意点

海外でタトゥーを入れるときの注意点です。

  • 後悔しないかを考える
  • 文字や絵を選んでおく
  • 安心・信用できる彫師さんを見つける

後悔しないかを考える

まずは、はじめてタトゥーを入れる場合は、日本や海外だからというわけではなく、やはり入れる前に後悔しないかを考えることです。

特に、おしゃれで初めてタトゥーを入れる人は、日本ではまだまだ偏見があるということを再認識しておいたほうがいいでしょう。

文字や絵を選んでおく

さらに、タトゥーの文字や絵を選ぶのも重要です。

例えば、彼氏や彼女の名前も安易を入れないほうがいいこと。

カップルで盛り上がっている時期はいいのですが、別れることもありえるので止めたほうがいいですね。これは想像がつきますね。

ちなみに友人にどのようなタトゥーを入れたかと聞くと、愛犬の名前やハートマークなど様々でした。

意外と「天使の羽」を入れる人が多くて驚かされました。

安心・信用できる彫師さんを見つける

これが一番大事と言ってもいいくらいですが、海外では安心・信用できる彫師さんを見つけるが大切です。

当たり前のことですが、タトゥーに限らず言葉の問題やカルチャーの違いで日本人の彫師さん以外だと誤解などが生まれがち。

さらに、海外のお店では針を使いまわししていることあるらしく、信頼できるお店を探すのが重要です。

お店のサイトや外観、料金だけでは判断がつかないので、そこは口コミや紹介を頼るのも方法のひとつです。

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オークランドのおすすめ日本人アーティスト

ニュージーランドで日本人の彫師さんを見つけるには、日本人コミュニティ向けのサイトや知り合いに聞いてみることです。

ニュージーランドのオークランドには、日本人彫師アーティストのKojiroさんという方がいます。お会いしたことがあります。

見た目は怖そうですが(失礼!)、優しい方でした。

実は、友人がKojiさんにタトゥーを入れもらっていました。日本語が通じるので、安心して色々と相談にのってもらったようです。

公式サイト:https://www.kojirotattoo.com
Instagram:https://www.instagram.com/tattooist_kojiro
Facebook:https://www.facebook.com/Kojirotattoo/

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ニュージーランドで入れるタトゥーの料金まとめ

今回のコラムでは、「【ニュージーランドのタトゥー】料金はいくらかかる?彫り師に入れてもらう費用の相場とは」をご紹介しました。

タトゥーを入れる料金は、場所や大きさ、デザインの複雑さによっても大きく違い、約1万~16万円です。

最近はオシャレの一つとしてタトゥーを入れる人が増えていますが、海外でうかれてタトゥーを入れるのはやめておきましょう。

それだけタトゥーは入れるのも消すのも簡単ではないということです。

タトゥーといっても、文字を入れるものやハートマークや竜などの絵を入れる場合もあって様々ですが、現地では「漢字」がオシャレという認識があって、漢字のタトゥーを入れている人をみかけます。

残念ながら間違った漢字や、ちゃんと日本語として意味になっていないタトゥーを見かけることもありますね。

一度、首の後ろに「誠実」とか、腕に「生きがい」とかを見かえると少し親密感を覚えてしまうこともありますが、身体つきは筋肉ムキムキの男性でした。

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