海外生活hack

【厳選】海外旅行や海外生活で役立つ防災グッズ5選と防犯対策とは?

防災グッズ

海外旅行や海外生活で役立つ防災グッズが何かを知りたい人向け。

海外移住したい人
海外移住したい人
海外で使える防災グッズを日本で準備しておきたい。どういう物が必要になるのかな。日本で買って持っていくべき物を知りたいな。
かいじゅう
かいじゅう
海外では日本では考えられないトラブルが起こることもあるよ

こんにちは、かいじゅう(@海外移住FP)です。

近年、いざという時のために防災グッズを備えておきたいという人が増えていますが、海外で被災すると日本より情報が少ないので困ってしまうことがあります。

移住前から日本で準備しておいたほうがいいものがあるのでしょうか?

そこで、今回は「海外で被災した時に役立つ防災グッズ5選と防犯対策」をご紹介します。

海外旅行や海外生活で役立つ防災グッズの選び方

  • 日本で必要な防災グッズと考え方とほぼ同じ
  • 海外では手に入りにくいものを選ぶ
  • 海外で買うより日本の方が安いグッズがお得

日本で必要な防災グッズと考え方とほぼ同じ

海外旅行や海外生活で必要な防災グッズは、基本的には日本で災害用に準備しておきたいものと同じです。

海外では手に入りにくいものを選ぶ

日本では通販などで簡単に手に入るグッズでも海外だと手入りにくい物も多いので、日本でしか手に入りにくそうな物を選びましょう。

海外で買うより日本の方が安いグッズがお得

海外で買うと日本で買うより何倍もする物があるので、事前に価格を調べておくのも方法のひとつです。

↑目次へ戻る

海外旅行や海外生活で役立つ防災グッズ5選

海外旅行や海外生活で役立つ防災グッズは、以下のとおりです。

  • 1.長期保存が可能な食品
  • 2.携帯用の簡易浄水器
  • 3.手回し式ライト
  • 4.非常用トイレセット
  • 5.モバイルバッテリー

1.長期保存が可能な食品

自然災害で大きな問題になるのが、飲料水や食品の確保。特に飲料水は賞味期限も長いので事前に準備しておくことが大切です。水の貯蔵や持ち運びがしやすいポリタンクも用意しておくと便利。

食料は最低でも3日、できれば1週間以上の備蓄が必要とされています。そこで、長期保存が可能な食品がベスト。

例えば人気なのが、パン・アキモト「パンの缶詰」。長期保存が可能です。その他にも、「井村屋 えいようかん」・「カロリーメイト」・「ビスコ」・「アルファ米」「お湯のいらないカレー」などもあれば便利。

2.携帯用の簡易浄水器

海外の避難生活では日本以上に物資が不足し、水や食料を含めた食品が滞る可能性が十分あります。

特に、水はペットボトルを用意しておけば安心ですが、かさばるので多く備蓄できません。

こちらの浄水器は飲み水に適した水へと浄水と濾過してくれるもの。

特にアジアで水道水を飲むことができない国では、もしものときに役立ちます。ニュージーランドのような水道水が飲める国や地域では、普段使いもできますね。

3.手回し式ライト

自然災害に限らず、海外では国によっては停電になりやすいところも多いので、特に明かりが取れるライト関係の備えはとても大切です。

一般的な懐中電灯はもちろん、できれば手回し式のライトがおすすめです。

意外と「ロウソク」は長時間照らし続けることができるので重宝しますが、海外でも購入しやすいでしょう。

4.非常用トイレセット

水道が使えなくなるとトレイの水も使えなくなることも多いはず。そこで便利なのが、「凝固剤、汚物袋、消臭袋の3点セット」。

水や電気を使わず、廃棄ができなくても臭わないので安心です。

5.モバイルバッテリー

緊急時の連絡で困るのが、スマホの充電。Anker製の充電器が人気でおすすめ。充電器があれば必要な時に電池がない!という心配もなくなります。

小型でも十分充電できる充電器もあるので1台は用意しておいたほうがいいですね。最近はソーラーで充電できるタイプもあるので1台あれば日常使いにも便利です。

↑目次へ戻る

海外旅行や海外生活で災害情報などを得るには?

海外で3か月以上を目安に滞在する場合は「在留届」、海外旅行は「たびレジ」に登録しているのがおすすめです。

海外で生活していて一番困るのは、言葉の問題もあり情報が得られにくいこと。特に、外出先ではスマホなどに緊急情報が流れるので、是非、登録しておきましょう。

在留届
【海外在住者は必須】在留届はなぜ必要?届け出の意味と届け出方法【在留届の意味や届け出の方法を知りたい人向け】海外在住になったので在留届を出さないといけないのかな。どういう意味があるんだろう。義務だと聞くし、届け出しないと罰則とかあるのだろうか。といった疑問に海外移住FPが回答します。...

↑目次へ戻る

海外旅行や海外生活のための防犯対策

  • クレジットカードなどの口座番号をコピーしておく
  • クレジットカードなどの署名は漢字にする
  • 貴重品の保管場所はバラバラにする
  • 鍵をかける習慣をつける
  • 海外旅行保険に加入する
  • 防犯ブザーを持ち歩く
  • セキュリティソフトを導入する
  • 防犯グッズを利用する

クレジットカードなどの口座番号をコピーしておく

海外で財布を紛失するとクレジットカードなど不正利用される可能性があるので、できるだけ早くカードの使用をストップする必要があります。ただ、カードの番号や連絡先などをメモっていないと連絡が上手にできないこともあります。

そこで、おすすめなのが、クレジットカードごと両面をコピーしておくこと。メモをしておくこともできますが、複数枚あればコピーが簡単です。できればCCVと呼ばれるカード裏面にある3桁のセキュリティコードは塗りつぶしておきましょう。

↑目次へ戻る

クレジットカードなどの署名は漢字にする

クレジットカードの裏面のサインはローマ字ですか?漢字ですか?

海外生活が長い方はローマ字でサインをしている方も多いですが、ショッピングをする場合、暗証番号だけではなく署名(サイン)だけでも買い物ができてしまいます。その際、裏にローマ字で名前が書かれてると真似されやすいんです。

漢字であれば東洋人のカードだとわかるので、東洋人が以外の人が使おうとすると目立つので防犯につながります。カードのサインは漢字がおすすめです。

↑目次へ戻る

貴重品の保管場所はバラバラにする

大切な貴重品をひとつにまとめておくと、万が一、盗難や紛失した際には代替えがきかないものもあります。

例えば、普段使用するクレジットカードとは別のカードは、持ち歩きする財布以外に置いておくのも方法のひとつです。ただ、別のところに保管する際には盗難にあう可能性もあるので、セキュリティをしっかりしましょう。

↑目次へ戻る

鍵をかける習慣をつける

海外生活が長くなると油断も出て、最初は鍵をかけいたけどやらなったということもよくあります。

トラブルは油断したときに起こりやすいので、スーツケースや鞄などに鍵をかける習慣をつけておきましょう。

↑目次へ戻る

海外旅行保険に加入する

海外でケガや病気になる可能性を考えて海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。クレジットカード付帯の海外旅行保険もありますが、条件付きの場合があるので注意が必要です。

海外旅行保険の中には携帯品の紛失や盗難を補償するオプションや航空機の遅延時サポートなどがあるので、補償内容をよく確認しておきましょう。

↑目次へ戻る

防犯ブザーを持ち歩く

海外では夜に歩いていると暴行にあったというトラブルもよく聞きます

暗い夜道は歩かない方がいいのですが、そうもいかない状況もありますよね。その際には防犯ブザーを持っておくと安心です。

↑目次へ戻る

セキュリティソフトを導入する

海外でパソコンなどを使うときにカフェなどで無線WIFIなどを利用することがあると思いますが、もしかすると個人情報が抜き取られている可能性があります

その際にはセキュリティソフトを導入しておくと安心です。最近はネットで申し込みができるので、既に海外に在住している場合でも申し込みが可能です。

セキュリティソフト
【セキュリティ対策】おすすめのセキュリティソフト5選!海外でウイルスから守る方法【海外生活でパソコンやスマホへの基本的なセキュリティ対策を知りたい人向け】海外在住者が「海外赴任することになったけど、海外でインターネットを使う上で気を付けることはあるかな。ウィルスへのセキュリティ対策の方法があれば知りたいな。」といった疑問に回答します。 ...

↑目次へ戻る

海外旅行や海外生活で役立つ防災グッズと防犯対策まとめ

今回のコラムでは、「【厳選】海外旅行や海外生活で役立つ防災グッズ5選と防犯対策とは?」をご紹介しました。

日本から海外に持って行くべき防災グッズは、「日本で準備するものとほぼ同じ」「海外では手に入りにくい物」「海外で買うと日本より高い物」の3点です。

海外では日本と比べて意外とトラブルに巻き込まれる可能性があるので、日本よりも慎重に準備しておくことが大切です。

↑目次へ戻る

\月額980円で利用できる英語アプリなら/
スピードラーニングα
✓1ヶ月の体験無料あり