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【シェアハウスの探し方】海外で共同生活ハウスを選ぶときのコツや注意点とは?

海外でシェアハウス

海外のシェアハウスを選ぶときのコツや注意点が知りたい人向け。

ワーホリでシェアハウスに住んでみようと思うけど、どうやって選べばいいかな。選び方のコツや注意点があれば知りたいな。
かいじゅう
かいじゅう
シェアハウス選びは家賃以外にも大切なことがあるよ

こんにちは、かいじゅう(@海外移住FP)です。

海外では日本と違ってシェアハウスに住むことが一般的で、家賃が安く済み、環境によっては言語学習をする機会が増えることもあります。

ただ、シェアハウスに住むことでストレスになったり、トラブルの原因になったりすることもあります。

なので、シェアハウスを選ぶときには選び方のコツや注意点を知っておくのがおすすめです。

そこで、今回は「【シェアハウスの探し方】海外で共同生活ハウスを選ぶときのコツや注意点とは?」をご紹介します。

海外のシェアハウスを選ぶときのコツや注意点

シェアハウスの下見をする時にチェックリストを作るのがおすすめです。

シェアハウスを選ぶ時のコツや注意点は、以下のとおりです。

  • 見学をたくさんする
  • 友達に同行してもらって見学する
  • 契約書や領収書をもらう
  • ハウスルールを確認する
  • シェアメイトの仕事時間を聞いてみる
  • パーティー禁止のところを選ぶ
  • 詐欺に注意!

見学をたくさんする

シェアハウスといっても色々なスタイルがあるので、見学をたくさんしてみることはとても大切。とても家賃が安い場合でも交通費を考えると最終的には高値になってしまうことも。

友達に同行してもらって見学する

シェアハウスに住んだ経験がある友達に見学を同行してもらうというのもアリ。色々な経験をしているので、シェアハウスを選ぶ際のコツを知っていることが多いです。

ハウスルールを確認する

ほとんどのシェアハウスにはハウスルールというものがあり、共同スペースの掃除やゴミ箱の出し入れなどが分担されていることがあります。どのようなルールがあるかを確認しておくことも大切です。

契約書や領収書をもらう

海外では契約書が法的な効力を持つことがあるので、安易にサインをしてしまうのは注意が必要です。契約書があれば、必ずコピーをもらっておきましょう。

さらに、契約書がある場合は「退去までの通告期間」や「退去時の掃除の有無」などを確認しておきましょう。

シェアメイトの仕事時間を聞いてみる

シェアハウスのデメリットは、トイレやシャワーなどのが共有であること。朝の忙しい時間帯にトイレや洗面所が混雑してしまうと困るので、オーナーにシェアメイトの仕事時間を聞いておくのがおすすめ。

パーティー禁止のところを選ぶ

海外では家でホームパーティーをすることが多いので、週末になると深夜までうるさいということも。パーティーをしたいなら別ですが、そうでなければパーティー禁止か時間制限があるところを選びましょう。

詐欺に注意!

海外で残念ながらあるのが、詐欺まがいのシェアハウス。海外ではオーナーの権利が強い場合があるので、賃貸の法律知識が少ないことを利用して退去期間が短い場合や故障を理由にボンド(これは日本の敷金や保証金と同じ扱い)の返却しない場合があります。

特にボンドの返却するしないはトラブルの原因になりやすいので、入居時にオーナーと一緒に以前から汚れているところや故障しているものがあれば写真を取り、メールで送信しておくと日付も残るのでおすすめです。

その他にも賃貸するときのルールや法律を調べるか、詳しい人に聞いてみるのもいいですね。大家を経験している人なら賃貸のルールにも詳しいはずなので、周りに大家経験がある人がいれば聞いてみましょう。

ニュージーランドのシェアハウス事情

海外のシェアハウスの例として、ニュージーランドでシェアハウスを借りる場合をご紹介しておきましょう。

ニュージーランドでシェアハウスを探す場合は、Trade meや日本人向けの情報交換サイトなどで賃貸情報が手に入ります。

基本的に家やマンションは「フラットシェア」と呼ばれ、何人かでシェアするスタイルです。

一般的に入居時に1~2週間分の家賃と2~3週間のボンド(敷金や保証金に該当)が必要となり、ボンドは何も問題がなければ退去時に返却されます。

ただ、フラットの場合はボンドや退去日の通告期間などに関する契約書がない場合があるので、トラブルの原因になりやすいので注意が必要です。

シェアハウスを借りるときには、必ず契約書を交わしましょう。

海外で共同生活ハウスを選ぶときのコツや注意点まとめ

今回のコラムでは、「【シェアハウスの探し方】海外で共同生活ハウスを選ぶときのコツや注意点とは?」をご紹介します。

シェアハウスを見学して、立地や部屋の作りなどを見るのも大切ですが、事前確認しておいたほうがいいことがいくつもあります。

いざ入居が決まって、聞いておければよかったと後悔しないようにチェックリストを作っておくのもおすすめです。