そうだ、海外移住をしよう。
海外就職

【CV(英文履歴書)の書き方】英語で書くのが不安なら?Resumeを自分で作らないほうがいい理由

海外就職やや外資系企業への転職でCV(英文履歴書)が必要な人向け。

海外や外資系で働くためにCVを作らないといけないな。英語が不安だし、書き方のルールが面倒そう。どうすればいいのかな。

結論から言うと、英語が不安ならCV(英文履歴書)を自分で作らず、誰かに作成してもらうのがおすすめです。

これには異論や反論があるかもしれませんが、そもそも英語ができる人は「英文履歴書の書き方と実例集」などの書籍があるので、そのまま基本的に真似すればいいのです。

ここで、問題なのが英語に不安があるのに、英文履歴書の書き方まで学ぶ必要があるのか?ということ。

そこで、今回は「【CV(英文履歴書)の書き方】英語で書くのが不安なら?Resumeを自分で作らないほうがいい理由」をご紹介します。

CVとは?アメリカとイギリスの違い

まず、CVは何を意味しているか気を付けないと、間違った履歴書が出来上がるかもしれません

アメリカのCVとは

アメリカでは、CV(ラテン語のCurriculum Vitae)は英文履歴書のこと、英語ならResumeです。

なぜかCVがよく使われているので、一般的にCVといえば、英語履歴書のことを意味しています。ただ、イギリスと同じCVでも意味が違います。

イギリスのCVとは

イギリスではCV(Cover Letter)はカバーレターのことを意味するのが一般的です。

カバーレターとは「英文履歴書を送付する際に封筒に同封する、お手紙」のこと。日本のFAXで表現すると、本文の送る前につける送付状のようなものです。

送付状には住所・名前や、送った書類の簡単な内容が記載されていますが、最近はメールでやりとりするので見たことがない人もいるかもしれません。

そう、カバーレターは必ず履歴書に同封する必要はありませんが、箇条書きが多い英文履歴書よりも文書としてアピールできるところが異なります。

ともかく、CVといってもイギリス系の国(ニュージーランドなど)ではカバーレターのことを意味しているので注意が必要です。

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CV(Resume)を自分で作らないほうがいい理由

再び結論から言うと、英語に不安があるなら自分でCVを作らないで誰かに作成してもらうことをおすすめします

これ言うと、自分でCV(英語履歴書)を作ると英語の勉強になる、と言われそうですが、目的は面接につなげることです。海外就職なども日本の就職と同じで、まずは書類審査を乗り越えないと面接にたどり着けません。

そこで、重要になるのが、「CVの内容と書き方」です。内容はともかくとして、CVの書き方を学んだとしても他に使い道がないので、そこは誰かに作ってもらって、内容を充実させる方が効率的です。

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自分でCVを英語での書く方法や書き方は?

自分で英文履歴書を書くためには、書き方の最低限のスタイルを知っておくことが大切です。

  • 1.Chronological Resume(クロノロジカル レジュメ)
  • 2.Functional Resume(ファンクショナル レジュメ)
  • 3.Performance Resume(パフォーマンス レジュメ)

1.Chronological Resume

職歴と学歴などを時系列に並べる一般的なのレジュメ。日本の履歴書と並び順がほぼ同じです。

2.Functional Resume

能力やスキルを重点としたレジュメ。転職回数が多い場合や高スキルをPRした場合に適しています。

3.Performance Resume

上記の長所を組み合わせたレジュメ。Combined Resumeとも呼ばれ、PRしたいスキルを最初に強調して、その後で詳しい職歴で説明ができます。

どのようなスタイルかは、Googleの画像検索が役立ちます。

ここで、まずは3つの書き方があって、、、、となるわけです。そうなると、内容以前の問題で書き方の初歩から始まるわけです。

基本的に自分の英文履歴書を1回作ってしまえば、使いまわしをするだけなので、そこはサクッと誰かに作ってもらうほうが効率がいいと考えられないでしょうか。

結論は、誰かに頼んだほうが早いし、上手だし、と思えると思います。最後に気になるのが、誰に頼むのか?そして、料金はいくらかかるのか?です。

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CV(英文履歴書)作成を頼むなら、個人か企業

CVの作成を依頼する場合には、英語が得意な人や外資系の企業で働いていた人などの個人、もしくは作成を専門に取り扱う会社になります。おすすめは、以下の3つです。

1.ココナラ

個人のスキルを販売するマーケット「ココナラ」が安くて便利。プロ・アマにかかわらず、英文レジュメやCVなどの添削や作成を依頼することができます。

添削であれば約1,000円から、作成であれば約4,000円から依頼することができます。無料登録ができるので、サービスを探してみるのがおすすめ。

例えば、ココナラの「留学、就職、転職のための英語の履歴書を作成します」を見てみると、既に100人上の方が依頼されているようで、本格的な英文履歴書を作成してもらえます。

ただ、本格的に作成してもらうと費用がかかるのも事実なので、自分で英文履歴書を作成して”添削だけ”お願いするというのもアリですね。

\英文履歴書の添削や代行なら/

ココナラ

✔1,000円~依頼可

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2.会社に頼むなら「英語添削アイディー」が安心

ココナラは安くて便利ですが、個人情報が心配な人や品質を保証できる会社などに依頼したい人には「英語添削アイディー」がおすすめ。

英語添削の会社でも英文履歴書やカバーレターの添削をしてもらえるの?と思われるかもしれませんが、サイトでも下記の記載があります。

「英文履歴書や自己アピール文などをネイティブチェックしてもらいたい」
こんな時、アイディーに持ち込み英文としてご入稿頂ければ、自分の原稿をより美しい文章に仕上げることが可能です。出典:英語添削アイディー

料金はポイント制で、単語数によって料金が変わってきます。いくら料金がかかるのか分からないよ、という人のためにサイトで無料の見積もりが可能です。

英文履歴書をコピペして、その場で単語数をカウントして必要なポイント数が分かるので、いちいちメールや電話が来たりする心配はありません。

\信頼できる企業に依頼なら/

英語添削アイディー公式サイト

✔無料見積りができる

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3.身元確認で安心のランサーズ

外資系で働いた経験がある人が英文レジュメの作成代行や添削してくるサービスが多いのが、ランサーズ

登録者の本人確認がしっかりしているので安心して利用でき、企業が間に入っているので対応が迅速で問題があったら相談しやすい安心感が魅力。

英文レジュメ代行サービスを見つける際はスキルで「英文レジュメ」と入力してみましょう。料金が登録者によって様々ですが、7,000円ぐらいから3万円ぐらいまでと料金に幅がありました。

料金の違いは、単に翻訳するだけなのかや、日本語の職務経歴書を元に魅力ある英語のレジュメを作成するレベルの違いもあります。目的にあった英文レジュメを依頼しましょう。

\外資系企業の経験者が多い/

ランサーズ

✔登録無料

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CV(英文履歴書)の書き方まとめ

今回のコラムでは、「」をご紹介しました。

極論的に内容になりましたが、CVは自分で作らず誰かに作ってもらう、のが一番です。辞書で調べて、書き方を学んで、、、ということをするよりも、他のことに時間を使った方が効率的です。

もちろん、英語が得意な人や自分でやる方が英語の勉強になるという人は、自分で作るのが一番でしょう。ただ、英語が不安で、それでも海外就職や外資系で働きたいと思うなら、面接までたどり着きやすい方法を選択するべきです。

お金を極力かけずにCV(英文履歴書)を作成してもらうなら、「ココナラ」が一番おすすめです。どちらかというと、最低限の書き方のルールさえ守っていれば、内容のほうが重要だからです。もちろん、ココナラにもレベルが高そうな人に依頼しましょう。

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