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会社を辞めてワーホリはあり?20代で帰国後に再就職をするためには

20代後半ワーホリ

20代後半で会社を退社してワーホリをしようか悩んでいる人向け。

30歳になる前に会社を退職してワーホリをしようと考えています。でも、28歳なのでワーホリ後の仕事とか大丈夫かな。
みつき
みつき
ニュージーランドに20代後半やギリホリで来た人を何人も知っています。

ワーキングホリデービザが使える年齢は、原則30歳まで。せっかくワーホリが使えるなら海外で生活したいと考える人は多いと思います。

ただ、20代後半になるとワーホリ後の仕事が見つかるか心配になりますよね。

「ワーホリは意味ない」「ワーホリややめとけ」などの意見を聞くことがありますが、本当なのでしょうか。

そこで、今回は「会社を辞めてワーホリはあり?20代で帰国後に再就職をするためには」をご紹介します。

20代で会社を辞めてのワーホリはあり

結論は、再就職ができる心配しつつも、20代で「えいやっ」とワーホリする人も多いです。

帰国後に再就職ができるかどうかは、基本的にワーホリは関係なし。仕事が見つかるかどうかは、それまでの職歴やスキル次第です。

実際に、今までに20代後半でワーホリでニュージーランドに渡航してきた人たちと知り合いになる機会がありました。

その人たちの中には日本に帰国後も連絡を取っている人もいて、知る限り全ての人が再就職して働いています。

確かに個人的な意見なので絶対に再就職ができるとは言い切れませんが、あくまでも渡航前の職歴とスキルが基本です。

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ワーホリに行くと再就職で不利になる?

ネットを検索すると「ワーホリはしょせん遊び」、「ワーホリに行ったら再就職は無理」、「採用面接で不利になる」などの否定的な意見が見つかります。

確かにワーホリでは長期間海外に滞在することになるため、どうしても職歴にブランクができます。

さらに、ワーホリでは多くの人がレストランやカフェなどの接客業などに就くことになるので、あくまでアルバイトのままで終わるので職歴とみなされないことも。

ワーホリに行っていたと聞くと軽く考えがちですが、想像以上に海外で生活するのは大変です。

不利になるわけではなく、ワーホリをしてきたから分かることは誰にでもある経験ではないので、そこは逆に推しポイントにもなります。

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反論:スキルがあるからワーホリできる!

確かに、なかには看護師や保育士の人もいて、日本に帰国しても就職は心配が少ない人もいます。

それも意外と「仕事が忙しくて一旦離れたかった」「仕事で疲れたから」という人も多いです。

これまで数多くのワーホリさんに会ってきたなかで、ほとんどの人は特別な経験やスキルがないまま渡航しているので安心してください。

ただ、ワーホリ後の再就職のために何をしておくべきかを考えておくことが大切です。

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ワーホリ後の面接は人柄や考え方が基本

ワーホリが再就職において必ずしも悪いというわけではありません。しかし、「ワーホリに行った」というだけでは意味がないのも確かです。

ワーホリが終わったあとの再就職を念頭に置いて、「ワーホリで何を得たか」を常に考えておくのも大切です。

実は、ワーホリに行っていた職歴のブランクが不利になるのではなくて、面接で聞かれるのは「海外で何をしていたのか」や「何を学べたか」ということ。

ただ、その人柄を見る上でワーホリのことを質問していることがほとんど。そのため、内容を期待して質問していることはほぼないので安心してください。

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20代後半でワーホリはあり?まとめ

今回のコラムでは「会社を辞めてワーホリはあり?20代で帰国後に再就職をするためには」をご紹介しました。

今時、ワーホリをしたから人事担当者が面接を落とすなんて考えにくいでしょう。

逆に学校を卒業してから仕事をした経験があるのであれば、職歴やそれなりの社会人経験があるはずです。

1年やそこらで評価が変わるとは考えにくいので、そこはワーホリで得た経験に自信をもって再就職に臨みましょう。

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