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【シャープの蚊取空清】蚊や小バエの対策は?海外に持っていきたい空気清浄機とは

蚊取空清

フィリピンなど蚊が多い国で便利そうなシャープの蚊取空清が気になる人向け。

マレーシアに子どもを留学させるけど、蚊やコバエが多いらしいから心配だな。蚊取りができる空気清浄機とはどうかな。蚊やコバエの対策方法を知りたいな。
みつき
みつき
蚊や小コバが多い国では便利な空気洗浄機だね。

マレーシアやフィリピンなどの海外で悩ましいのが、蚊や小バエが多いこと。

海外では「夜になると蚊の音が聞こえてうるさい」や「蚊に血を吸われてすごくかゆい」などの話もよく聞きます。

例えば、ニュージーランドでは蚊が少ない代わりに、小バエが多く、キッチンではすぐに発生しがちです。

そのような時には、子どもやペットと一緒に移住をする場合には便利な蚊や小バエが取れる空気清浄機、「シャープの蚊取空清」がおすすめです。

では、そういった悩みを解決してくれる蚊取空清にはどのような特徴があるのでしょうか?

そこで、今回は「【シャープの蚊取空清】蚊や小バエの対策は?海外に持っていきたい空気清浄機とは」をご紹介します。

蚊や小バエが取れるシャープ蚊取空清とは?

その名前のとおり、シャープの蚊取空清に引き寄せられた蚊が自動的に取れる空気清浄機です。

実は、もともとはマレーシアやフィリピンなどの海外向けに作られた空気清浄機ですが、その効果が認められて、現在は日本に逆輸入されています。

『蚊取空清』は、蚊を捕獲する世界初※3の空気清浄機として2015年9月よりASEAN各国で発売を開始。その後、日本をはじめ中国・台湾・香港・インドなどでも順次発売し、現在は17の国と地域で展開しています。

紫外線と黒色を好み、狭い場所に隠れるとされる蚊の習性と空気清浄機の吸引力を利用し、薬剤を一切使わずに蚊を捕獲※4できます。また、日本で多く見られるコバエの捕獲※5も可能で、小さいお子様やペットのいるご家庭などで幅広く使用いただけます。出典:シャープ株式会社

蚊以外にも小バエにも有効性があるので、家のなかで日常生活をおくる時に自動的に蚊取をしてくれます。もちろん、空気清浄機をとしての機能もパワーとしては十分あります。

SNS上の口コミや評判でも人気のようです。

では、蚊や小バエが取れるシャープ蚊取空清の人気の理由はどこにあるのでしょうか?次に、その特徴をご紹介します。

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蚊や小バエが取れるシャープ蚊取空清の特徴

シャープの蚊取空清の特徴は、以下のとおりです。

  • 1.子どもやペットがいても安心
  • 2.花粉や浮遊のカビ菌も捕獲
  • 3.捕獲した蚊や小バエの処理が簡単
  • 4.蚊や小バエの捕獲範囲が広い
  • 5.プラズマクラスター7000搭載

1.子どもやペットがいても安心

虫よけで一番気を使うのが、安全性。特に、子どもやペットがいる環境ではできるだけ悪い成分が入ったものを使いたくないのですよね。蚊取空清は紫外線で蚊を呼び寄せるので安全です。

2.花粉や浮遊のカビ菌も捕獲

静電HEPAフィルターと脱臭フィルター、さらに抗菌・防カビのプレフィルターの3つのフィルターを使用し、0.1~2.5µmの粒子を99%も捕まえることができます。

3.捕獲した蚊や小バエの処理が簡単

蚊取空清は、蚊の習性を利用して近づいた蚊を空気清浄機の風で吸い込んで蚊取りシートの粘着面で捕獲します。捕獲した蚊取りシートは、2つに折り畳んで簡単に捨てるだけです。

4.蚊や小バエの捕獲範囲が広い

蚊取空清の種類によってはカバーする範囲は23畳(約38㎡、ツインルームぐらいの部屋)までかなり広くなっています。海外では一つの部屋が大きい場合も多いので、カバーする範囲が広いのは便利です。

5.プラズマクラスター7000搭載

プラズマクラスターとは、自然界と同じ+とーイオンで空気を浄化することができる機能です。こちらは14畳まで対応です。

みつき
みつき
話題のPM2.5や花粉もキャッチできます。

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シャープ蚊取空清を購入する時の注意点

ただ、シャープ蚊取空清を購入する時に注意しなければいけないポイントがあります。そのポイントは、以下のとおりです。

  • 1.子どもやペットがいても安心
  • 2.花粉や浮遊のカビ菌も捕獲
  • 3.国外に持ち出すのに費用が必要

1.基本的に変圧器が必要

蚊取空清が対応している電圧は、100V。そのため、基本的に100V以外の電圧に対応する国で利用する場合には、その他に変圧器が必要です。

2.交換シートの1枚は約2ヶ月分

蚊取り用のシートが1枚で約2ヶ月分なので、海外の滞在期間を考えて十分な量を持っていくようにしましょう。

3.国外に持ち出すのに費用が必要

海外引越しで家具などと一緒に持ち出すなら簡単ですが、飛行機を使って自分で持ち出す場合には預け入れ荷物を増やすなどの対応が必要です。

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シャープ蚊取空清と共に利用する蚊よけ対策

シャープの蚊取空清とあわせて利用したい蚊よけ対策をご紹介しておきましょう。

  • 1.服装に注意する
  • 2.ガッテン流「蚊よけ対策」
  • 3.蚊よけアイテムを利用する

1.服装に注意する

外出時には長袖のシャツや長ズボン、ブーツ、帽子など、できるだけ皮膚が露出されていないものを着用しましょう。シャツの裾はズボンにしっかりと入れ、長ズボンの裾は紐などで縛れるものがいいですね。

2.ガッテン流「蚊よけ対策」

NHKの健康情報番組「ガッテン」では蚊よけ撃退法について取り上げられ、蚊に刺されやすい人は、足の常在菌の種類が非常に多いと紹介されていました。なので、帰宅したら足と足の裏を丁寧に洗う又は拭きましょう。

3.蚊よけアイテムを利用する

シャープの蚊取空清と共に手軽で便利な蚊よけグッズも使って対策をしましょう。意外と海外でも手に入るハッカが安心・安全で人気のようです。アロマも効果があるといわれていますね。

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蚊や小バエが取れるシャープ蚊取空清まとめ

今回のコラムでは、「【シャープの蚊取空清】蚊や小バエの対策は?海外に持っていきたい空気清浄機とは」をご紹介します。

海外ではフィリピンやマレーシア、タイなどの地域では蚊がそこら中にいるので、自分で対策を立てておくことがとても重要です。

特に、家のなかでは対策がおろそかになりがちなので、そこは自動的で蚊を捕獲してくれる空気清浄機が便利です。

蚊以外にも浮遊カビ菌や花粉なども吸い取ってくれるので、空気清浄機としてももちろん使えます。空気清浄機を購入して海外に持って行くなら、シャープの蚊取空清がおすすめです。

ただし、電圧の違いがあるので変圧器も一緒に持って行きましょう。

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