海外で働く体験談

【就職体験談】マレーシアで働く3つのメリットとは?実際に働いている人に聞いてみた!

マレーシア就職体験談

マレーシアで働くメリットついて知りたい人向け。

海外移住で人気のマレーシアで働いてみたいな。どんな感じなんだろう。
かいじゅう
かいじゅう
実際にマレーシアで働いている人に聞いてみたよ。

こんにちは、かいじゅう(@海外移住FP)です。

日本人の住みたい国ランキングで1位を獲得するなど、移住先として人気の国・マレーシア

そんな日本人にとっても馴染み深いマレーシアで働きながら、海外生活を楽しみたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

しかし、海外で働くことに、なんとなく不安を感じて、尻込みしてしまっている人も少なくないと思います。

そこで今回は、「【体験談】マレーシアで働く3つのメリットとは?実際に働いている人に聞いてみた!」をご紹介します。

かいじゅう
かいじゅう
今回はマレーシアで働く30代の女性に聞いてみたよ。

マレーシア就職体験談:働いてよかったと感じる3つのポイント

今回は、マレーシアでの就職を迷っている方に、実際にマレーシアで就職して働いている私が「マレーシアで働いてよかった」と感じる3つのポイントをお話ししたいと思います。

ポイント1:「英語力」が伸びる

英語力が伸びること、これがズバリ私自身が1番のメリットだと感じているポイントです。

英語力がどの程度伸びるかは、仕事(職種)にもよりますが、日本人向けの多くの求人は、日常会話程度の語学力(英語力)を求めているものが多いです。

仕事で英語を使わない場合でも、日常生活はレストランでのオーダーや買い物、家の契約や病院でのやり取りなど、全て英語で行うことになります。

英会話に自信がないと感じている方もいらっしゃると思いますが、やはり英語は使っていく中で伸びていくものです。少し背伸びしてでも、まずは「英語を使う環境に身を置く」ことが上達への近道だと思います。

かいじゅう
かいじゅう
海外だから自然と英語が話せるのではなく、周りと比べて劣っていると焦るから勉強するんだよね。

また、マレーシアでは、第1言語はマレー語または中国語という方が多いので、多くのマレーシア人が平易な分かりやすい英語で話してくれます。こちらが聞き返したりしても、分かるまで丁寧にゆっくり話してくれる方が多い印象です。

英語初心者が英語力を伸ばすのに、非常に適した環境であると言えるでしょう。

日常生活のみならず、英語を使う仕事に就いた場合、「ビジネスシーンで英語を使用した経験がある」という事実は貴重なアドバンテージとなります。

マレーシアで数年間働いた後、日本への帰国を考えている方が多いと思いますが、帰国後の就職活動でも仕事で英語を使った経験はきっとプラスに働くと思います。

かいじゅう
かいじゅう
英語が公用語なのも移住に人気の理由だよ

ポイント2:「違い」を受け入れる力がつく

マレーシアはマレー系、中華系、インド系の3つの人種で構成された多民族国家です。

それぞれが違った宗教を信仰し、異なる文化や伝統を持っていますが、お互いのそれらを尊重して、「マレーシア人」として共生しています。

金子みすゞさんの「みんなちがって、みんないい」が具現化されている国だなと感じています。

マレーシア人のモノゴトに対する考え方は、日本人とは違っていることも多いと感じていますが、お互いの違いを認め、尊重し合う「マレーシア人たち」と触れ合う中で、違いを受け入れ、理解する姿勢が身についたと感じています。

「こうあるべき」という考え方が強く、「どうして?」「〇〇すべきでしょ!」と何かと目くじらを立ててしまいがちな日本人にとって、マレーシアは「こういう考え方もあるよね」「仕方ないよね」とおおらかな広い心を持つことを教えてくれる場所だと感じています。

かいじゅう
かいじゅう
ニュージーランドも同じだよ。ただ、ストレスになる時もあるよね。

今後、「国際化」が進む中で、日本にいても海外の人や文化と接する機会は増えていくこでしょう。

マレーシアで学んだ違う考え方や捉え方、文化や生活様式を受け入れる心はきっと、今後の自分の人生を豊かにしてくれると感じています。

かいじゅう
かいじゅう
国籍が違えば考え方も違う。色々な視点から物事をとらえれるようになるね。

ポイント3:「肩の力を抜いて生きる」生き方を学べる

マレーシアは、日本と比べると、全体的にのんびりゆったりしていることが多いと感じています。

例えば、レジで行列ができていても、店員さんは急がずにマイペースのままレジ打ちしているのは珍しいことではありません。

また、日本では、仕事上の質問や依頼をしたら、その日中もしくは2、3日以内に何らかの回答が得られることが多いと思います。

しかし、マレーシアでは1週間くらい経ってから返事が来ることも珍しくありません。(1週間くらい経ってから担当者に確認したら、担当者が忘れていたり、メールを見ていなかったということもあるので、注意しましょう。笑)

かいじゅう
かいじゅう
悪い意味で「ルーズ」、良い意味で「のんびり」。海外あるあるだね。

仕事が思うように進まなくて、ヤキモキしてしまうこともありますが、そのようなスピード感でも大きく困ることはないと気づいたりもしました。

スピード感のある細やかな仕事ができるのは、日本人の素晴らしい点であると思いますが、膨大な仕事量に一気に対処しようとして「過労死」などの悲しい事態を招いているのもまた事実だと思います。

そんな日本人に「そんなに頑張らなくていいよ」「焦らなくていい、もっとゆっくりやろうよ」と教えてくれる場所がマレーシアだと感じています。

無理をしないこと、他人のために自分を犠牲にしすぎないことで、自分も他人も許す姿勢が身についたと感じています。

マレーシアののんびりしたやり方は、なんでも頑張りすぎてしまう日本人に肩の力を抜いて生きるという大切なことを教えてくれていると感じています。

かいじゅう
かいじゅう
慣れるしかない面もあるね。1週間前に頼んだ電気屋さんがまだ来ない。。。

マレーシアで働きたいと思っている人への一言

マレーシアで働くことで感じられたメリットや学びをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

上記に挙げた3つ以外にも、マレーシアで働くことで、自分自身が成長できたと感じていることはたくさんあります。

マレーシアへの就職を迷っている方がいるのであれば、きっと何らかの成長や学びがあることは間違いないと思うので、怖がらずに是非チャレンジしてみて欲しいです。

この記事がマレーシアで働くことを迷っているあなたに気持ちを後押しできたなら、嬉しく思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

【体験談】マレーシアで働く3つのメリットまとめ

今回のコラムでは、「【体験談】マレーシアで働く3つのメリットとは?実際に働いている人に聞いてみた!」をご紹介しました。

実際にマレーシアで働いている方に就職体験談を聞いてみましたが、なんとなくニュージーランドにも共通したポイントを感じました。

海外で働いてみて分かるのは「色々な考え方がある」ということ。そして、仕事中心になりがちな日本と違って、いい意味で「仕事と生活のバランスを保つことを大切にしている」ことです。

日本で生活していると当たり前のことが海外では不思議に思われることも。日本と海外の両方からの視点を持てることが海外就職の大きな魅力だと感じました。

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