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【海外就職はコレ!】LinkedIn(リンクトイン)使い方

linkedin

海外就職で活用したいLinkedInについて知りたい人向けです。

海外で仕事を探すならLinkedInに登録したほうがいいと聞いた。リンクトインの使い方やFacebookとの違いも知りたい。

海外では登録者が約200万人以上ともいわれているのが、LinkedIn(リンクトイン)

海外で仕事探しをする上で、人事も閲覧してコンタクトをしてくれる可能性がある双方向の求人プラットフォームです。

ただ、Facebookとは何が違うのかよくわからないという人もいらっしゃるでしょう。

そこで、このコラムではLinkedIn(リンクトイン)のメリットと使い方を紹介します。

目次

LinkedIn(リンクトイン)の特徴とは

LinkedIn(リンクトイン)とは、2003年5月にサービス開始し、アメリカを含め世界各国で普及し、2022年1月現在で登録メンバーが約7億人を超すサービスです。日本でも約250万人が利用していますね。

その特徴は、下記のとおりです。

LinkedInとFacebookの違い

LinkedIn(リンクトイン)は、ビジネス特化型SNSという感じ。

TwitterやFacebookが友達などとのつながりを持つ無料のSNSと同様に、LinkedInはビジネスに特化した無料のSNSです。

海外ではLinkedInは名刺代わりにも

海外で名刺交換をすると、その直後に申請が来ることが多いので、海外では仕事でのビジネスアカウントを持っていない人はほぼいないとも言われています。

もちろん、そういうわけではないですが、世界では幅広く使用されているのは間違いなく、日本語にも対応していて日本でも問題なく使うことができます。

なぜ日本では流行していない?

では、なぜそれだけメジャーなLinkedInが日本では一般的ではないのでしょうか。

主な理由として、日本人は顔出しをして個人でビジネス情報の発信をすることに抵抗がある方が多いからです。

海外では自分のプロフィールをガンガン打ち出してアピールすることも当たり前ですが、どちらかという日本では珍しいでしょう。

英語という言語の壁もありますが、やはり顔出しで実名でやりとりするアンチがいるのでは?などと不安になるようですね。

登録したい方は、公式サイト(https://www.linkedin.com/)をご確認ください。

ただ、これでLinkedInがFacebookに似ているけど違いは分かった!でも、何ができるの?と疑問に思う人もいるでしょう。次に、ご紹介します。

海外就職でLinkedInができる3つのこと

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では、Linkedinで何ができるの?ということですが、主に3つ。

  • WEB上に英文履歴書を掲載できる
  • 採用担当者とつながりが持てる
  • 応募企業や求人に直接DMが送れる

WEB上に英文履歴書を掲載できる

LinkedInを利用するにあたっては英文履歴書(レジュメ)を作成するところから始めましょう。 色々なキーワードで検索されるので、キーワード選びが重要です。

採用担当者とつながりが持てる

実際に利用してみて感じる一番のメリットは、企業の採用担当者からオファーが直接届く可能性があること。

https://twitter.com/MahoutukaiS/status/1093012034671656961?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1093012034671656961%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2FMahoutukaiS2Fstatus2F1093012034671656961widget%3DTweet

このような感じで忘れた頃にオファーが届くことも。

自分では想定していなかった企業や職種でのオファーが届くこともあります。日本でも転職サイトでは同じような仕組みを取り入れているところもあります。

但し、日本では企業の人事担当者というよりは、転職エージェントからの連絡が来ることが増えるので、日本での登録は注意が必要でしょう。

応募企業や求人に直接DMが送れる

もちろん、一般的な求人サイトと同じく、応募したい企業や求人に直接DMを送ることもできます。

特に、人事担当者がアカウントを管理していることが多いので、ちょっとした質問などがしやすいのが魅力です。

もし、これがリアルであれば会社サイトの問い合わせから。。。なんてことは難しいですよね。

海外就職で利用するLinkedInの使い方

LinkedInログイン画面
公式サイト:https://www.linkedin.com/

早速ですが、上記がログイン画面です。基本情報を入力してパワーワードを設定するとすぐに利用することができます。

ログインが完了すると、基本的な情報を入力していきます。言語は原則として英語。 日本語でも書けますが、外資系企業や海外で仕事を探すなら英語で書いた方がアピールになります。

主な入力項目は、以下の3つ。基本的に日本の履歴書に書く内容と同じです。

  • Experience(職務経歴および経験)
  • Education(学歴)
  • Skills&Endorsements(スキルや知識)

これらの情報をもとに転職エージェントや企業の採用担当者がキーワード検索などで登録者を見つけることになります。

そのため、資格名などキーワード選びは重要になりますね。基本的なところは入力だけでなく、自分のプロフィールを選択するだけでも大丈夫です。

キーワード選びなどが心配なら、ココナラでLinkedIn登録の相談をしてみましょう。「Linkedinプロフィール作成代行します」の出品者などが見つかります。

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登録無料です。

さらに、詳しく知りたい方は下記のコラムも参考してみてくださいね。

但し、公開されている状態になるので、仕事に関係がない個人のプライバシーにかかわることは入力しないようにしましょう。

LinkedInプレミアムプランは必要?

LinkedInには、Premiumという有料プラン「求職者向け」「営業担当者向け」「採用担当者向け」などあります。

ぶっちゃけプレミアムに加入しなくても求人情報は届くし、企業からのオファーもあるので、特に気にする必要はないでしょう。

興味がある人は1ヶ月の無料体験ができます。

詳細は、公式サイト(https://www.linkedin.com/)をご覧ください。

まとめ

今回のコラムでは「【海外就職はコレ!】LinkedIn(リンクトイン)使い方」をご紹介しました。

LinkedInで出来ることは、主に下記の3つです。

  • オンライン上に英文履歴書を掲載できる
  • 採用担当者や同じ仲間とつながりが持てる
  • 応募したい企業や求人に直接DMが送れる

Linkedlnは、海外ではすでに一般的なサービスですが、日本ではまだあまり浸透していないのが現状です。

キャリアアップや外資系企業への転職を視野に入れた場合にはLinkdelnを利用してみるのも方法のひとつ。

特に、欧米、ヨーロッパ、オーストラリアやニュージーランドなどは一般的なので、海外就職を検討しているなら登録してみましょう。

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