英語学習

【海外在住者が回答】キンドルが英語学習におすすめな3つの理由

海外移住や海外生活のために英語の勉強をしたいと考えている人向き。

海外移住したい人
海外移住したい人
「海外に移住するのに英語が出来きません。英語を効率よく勉強するのに何をしたらいいかな。」

こういった疑問に@海外移住FPが回答します。

当サイトではブログを書きつつ、海外移住の手続きや海外生活のコツを紹介しています。

海外で生活をしていると英語ができなさすぎて、もう一度、英語学習を始めようと考えている人は多いと思います。

ただ、海外だと英語テキストが手に入りにくいのでもどかしい思いをすることがよくあります。

そこで、今回は「キンドルが英語学習におすすめな3つ理由」をご紹介します。

このコラムでは、「英語学習にKindleがおすすめな理由」が分かります。

キンドルが英語学習におすすめな3つの理由

Kindle版テキストをおすすめする理由は以下のとおり。

  • 海外からでも入手ができる
  • 引っ越しでも荷物にならない
  • 英語テキスト以外にも関連雑誌が読める

海外からでも簡単に入手ができる

海外で日本の書籍や雑誌を手に入れるのには、EMSなどの郵送で送ってもらう必要がありますが、Kindle版であればネットさえつながれば購入することができます

特に、いざ勉強を始めようと思っても日本語で書かれたテキストが手に入りにくいので、そこはKindle版の一番のメリットです。

引っ越しでも荷物にならない

デジタル版なのでもちろん、スマホやタブレットPC、パソコンさえあれば読むことができるので荷物になりません。

例えば、ニュージーランドでは大家の都合などで引っ越ししないといけないことが結構起こります。そのようなときに書籍や雑誌であれば運ぶのが大変だし、捨てるのもそれはそれでもったないしと思ってしまいます。

そのようなときにはkindle版であれば荷物を運ぶ手間や保管場所を心配する必要がないので非常に便利です。スマホやタブレットPC、パソコンで読むのには抵抗がある人もいますが、海外生活では慣れておいたほうがいいでしょう。

英語テキスト以外にも関連雑誌が読める

例えば、有料でも無料でも日本から持ち込んだ英語テキストならそれだけですが、kindle版なら他にも簡単に購入して購読することができます。

しかも、Kindle Unlimitedなら無料で英語に関する雑誌を読むことができるのでおすすめです。英語テキストに飽きたら、気分転換を兼ねて雑誌を読んでみるのもアリです。

理由は以上ですが、個人的に「目的別におすすめの英語テキスト」を紹介します。

目的別おすすめの英語テキスト

英語学習を始めようと思うと最初に悩むのが、英語テキストをどれにすればいいか。英語学習の前にテキスト選ぶのに時間をかけて、せっかく持ち上がったモチベーションが下がってしまうこともよくあります。

英語初心者であれば、勉強が続きさえすればどれでも大差はないと考えています。なぜなら、基礎を身につけるのに内容はあまり変わらないからです。

もし、これが英語上級者であれば専門性の高いテキストを選ぶことになるかもしれませんが、再度、英語の勉強し始めようという人には英語テキストを選ぶ時間のほうがもったないです。

なので、海外在住者の私が独自に英語学習に役立った英語テキストを目的別に紹介します。おすすめの英語テキストと勉強する順番は以下のとおりです。

  • 英単語
  • リスニング
  • スピーキング
  • 文法
  • リーディング
  • ライティング

英単語

英語は単語を知らなくては話にはなりません。いくら英会話が大切だよといっても単語力がなければ聞き取ることもできないので、最初の英単語をがっつり覚えることが大切です。おすすめは「キクタン」シリーズ。

Advancedとなっていますが、6000語ぐらいまでが基本の英単語です。ここまで何度も繰り返しすることが先決です。移動中でも聞くことができるアプリ版もおすすめです。

口コミや評判のなかには語彙が選択がおかしいとか言われていますが、それはどの英単語テキストには言われていることなので気にしなくてもいいでしょう。

中級者の方には「DUO 3.0 Kindle版」がおすすめです。定番ですね。

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リスニング

リスニングは、いきなりTOEICの公式問題集をやるよりもレベル別に分かれたテキストの方が効果的。なぜなら、公式問題集は後ろになるにつれてレベルがあがるので後半は聴き取れなくても当たり前になるからです。

それよりも、確実に階段を上るようにレベル別にマスターしていく方が結果的には近道になります。おすすめなのが、「究極の英語リスニング」シリーズ。

究極の英語リスニングNo1~4のレベル別に分かれているので便利です。Kindle Unlimitedなら無料で使うことができます。

スピーキング

スピーキングは、単語力とリスニングを続けながら少しずつやっていくのがおすすめです。スピーキングの難しいところは話す相手が必要なこと。

ただ、最初に外国人と話すのは抵抗があるはずなので、そこは独り言でいいのでスピーキング練習を始めましょう。そこで、おすすめなのが「瞬間英作文」シリーズです。

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有名なテキストなのでご存知の方も多いでしょう。日本語を英語にする瞬間力がつきます。パターンごとに練習していくので決まったフレーズを覚えることができます。最初の英会話はパターンを覚えることからです。

さらに、スピーキングをロジカルに習得したい場合は「実践IELTS技能別問題集スピーキング」がおすすめ。

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こちらはIELTS試験のライティング問題集ですが、回答の仕方や例文が数多く掲載されているので参考になります。IETLS試験を受けない方でも十分練習になります。

英文法

ある程度、スピーキングを始めたら英文法です。英文法ほどつまらない勉強はないと思っていますが、文法といっても「相手と話すためのルール」みたいなものです。

ルールがないとお互いに話がスムーズにならないので、英文法というルールを使いましょう、ということになります。なので、英文法はスピーキングをはじめて上手く伝わらないと感じてから勉強するほうがモチベーションが維持できます。

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よくあるのが先に文法を勉強を始めて5文型でつまづくパターンです。スピーキングで使わないと5文型が何故大切なのかが分からないからです。英文法を始める前にスピーキングを勉強しましょう。

リーディング

リーディングは、読解力というよりも英文に慣れることから始めます。なので、いきなり多読しようとしても無理があるので、できるだけ短い文章がおすすめです。こちらも「究極シリーズ」がおすすめです。

もし、テキストに飽きてきたらNHK英語ニュースを読むのもおすすめです。こちらは、和訳がある上に音声も”遅め”ができるので、リスニングの力もあがります。3分ぐらいで読めるので気軽に挑戦できますよ。

ライティング

一番最後に勉強した方がいいと思うのが、ライティングです。仕事でメールを書かないといけないよ、とかではない限りは一番最後です。

なぜなら、ライティングは書き方のパターンを覚えるのに時間がかかること、そして、修正してもらわないと上達しないからです。なので、先に勉強しようとしても無理があるのです。

おすすめのライティングのテキストは・・・

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ライティングの書き方というよりもグーグル検索を使って正しい英文を書くためのコツが紹介されています。

英文が間違っていないかを確認したいときには、無料で使えるGinger 英文チェッカーが便利です。

最後に

海外移住を始めようと考えているにはKindle版で文字を読む習慣をつけておくのがいいでしょう。特に、Kindle Unlimitedは海外在住者に断然おすすめです。