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【2021年版】どれがいい?海外プリペイドカードおすすめ5選

海外プリペイドカード比較

海外プリペイドカードのおすすめを知りたい人向けです。

学生の子どもが海外留学をする予定です。クレジットカードは作れないから、学生でも作れる海外プリペイドカードがおすすめと聞いたけど、どうなんだろう。
みつき
みつき
デビットカードなので、学生でも安心です。

海外留学やワーホリ予定の学生でも作れるのが、「海外プリペイドカード」。

海外プリペイドカードは、デビットカードとも呼ばれ、銀行口座の残高から使った分だけ引き落とされます

クレジットカードと異なり、使い過ぎや盗難・紛失があっても被害が最小限に抑えられるのが魅力です。

ただ、どの海外プリペイドカードがおすすめなの?と疑問に思う人もいるでしょう。

そこで、今回は「【2021年版】どれがいい?海外プリペイドカードおすすめ5選」をご紹介します。

海外プリペイドカードの選び方

基本となる選び方は、以下のとおりです。

  • 1.為替手数料が安いかどうか
  • 2.為替手数料以外の手数料
  • 3.日本国内でも利用できるか

1.為替手数料が安いかどうか

海外プリペイドカードのサービスによって異なるのが、為替手数料。日本円から外貨に両替する場合や現地で買い物をする際にかかる手数料です。

2.為替手数料以外の手数料

為替手数料以外にも、実は入金手数料やATM引き出し手数料などがかかる場合があります

3.日本国内でも利用できるか

海外旅行や海外留学、ワーホリが終わってから入金した日本円を引き出す場合には、一般的に手数料がかかります。

以上の選び方を基本におすすめの海外プリペイドカードをご紹介します。

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海外プリペイドカードおすすめ5選

発行されている海外プリペイドカードをおすすめ順にランキングでご紹介します。

作成するカードによって手数料や付属サービスが異なるので、発行する際にチェックしておきましょう。

1位:NEOMONEY(ネオマネー)

特徴ネオマネーはクレディセゾンが発行している海外専用プリペイドカード。13歳以上なら審査なしで作ることができるのが特徴。入会金や年会費はもちろん無料で、口座開設も不要です。
初費用・年会費無料
年齢制限13歳以上
為替手数料4%
現地ATM引出手数料200円※
入金手数料無料
日本国内海外専用

\初費用・年会費が無料/

NEOMONEY

✓13歳以上で作成可

2位:Cash Passport Platinum(キャッシュパスポートプラチナ)

特徴ネマ・マネーも発行しているクレディセゾンが発行する海外プリペイドカード。9つの外貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル)を1枚のカードにチャージ可能。
初費用・年会費無料
年齢制限規定なし
為替手数料4%
現地ATM引出手数料200円※
入金手数料1%
日本国内使用可

\初費用・年会費が無料/

Cash Passport Platinum

✓日本国内でも利用できる

3位:MoneyT Global(マネーティグローバル)

特徴大手旅行会社JTBが発行する海外プリペイドカード。9つの外貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル)を1枚のカードにチャージ可。
初費用・年会費無料
年齢制限規定なし
為替手数料5%
現地ATM引出手数料300円※
入金手数料無料
日本国内海外専用

\初費用・年会費が無料/

MoneyT Global

✓9つの外貨が1枚に!

4位:Manepa Card(マネパカード)

特徴FXを取り扱う証券会社マネーパートナーズが発行しているカード。6つの外貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル、日本円)を1枚のカードにチャージできます。日本国内でも使用できるのが特徴。
初費用・年会費無料
年齢制限15歳以上
為替手数料主要通貨以外でカードを利用した場合は3%
現地ATM引出手数料200円※
入金手数料無料
日本国内使用可

\初費用・年会費が無料/

マネパカード

✓日本国内でも利用できる

5位:GAICA(ガイカ)

特徴新生銀行グループのアプラスが発行する海外プリペイドカード。VISAタッチ決済対応なので暗証番号を押さずに買い物ができるので便利。
初費用・年会費無料
年齢制限満13歳以上
為替手数料4%
現地ATM引出手数料200円※
入金手数料無料
日本国内日本国内の利用可

\初費用・年会費が無料/

GAICA

✓新生銀行の口座があるなら便利

※海外ATMを運営する金融機関が設定した利用手数料がかかることがあります。

最終的な最新情報は、各社の公式ホームページでご確認くださいね。

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海外プリペイドカードおすすめ比較表

海外プリペイドカードおすすめを比較表にまとめてみました。

海外プリペイドカード入会金・年会費即日発行年齢制限為替手数料海外ATM手数料入金手数料払戻し手数料日本国内の利用
NEOMONEY無料可能13歳以上4%200円※無料550円(税込)利用不可
Cash Passport Platinum無料可能規定なし4%200円※1%550円(税込)利用可
MoneyT Global無料不可(約10日から2週間)規定なし5%300円※無料550円(税込)利用不可
Manepa Card無料不可15歳以上3%200円※無料550円(税込)利用可
GAICA無料不可13歳以上4%200円※無料550円(税込)利用可

※海外ATMを運営する金融機関が設定した独自の利用手数料がかかることがあります

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海外プリペイドカードの良い点・悪い点

海外プリペイドカードの良い点と悪い点をまとめました。

良い点(これは便利!)

ポイントは、以下のとおりです。

  • 収入がない学生でも作成可能
  • 専用口座があるので銀行口座が不要
  • 使い過ぎや盗難・紛失でも安心

収入がない学生でも作成することが可能

海外プリペイドカードはクレジットカードのように信用審査が不要です。そのため、会社などに勤めていない学生(収入がない)でも、一定の年齢以上であれば作成することが可能

留学を控えている学生さんでも海外プリペイドカードが作成できるので、簡単にカードを作ることができます。

専用口座があるので銀行口座が不要

海外プリペイドカードはカード会社が指定する専用口座を使用するため、日本に銀行口座が必要ありません

さらに、日本に家族が専用口座に振り込めば海外送金の代わりとしても使うことができます。

海外にいる子どもに学費や生活費、緊急な資金などを海外送金する場合も手間も日数もかからないので非常に便利です。

使い過ぎや盗難・紛失でも安心

海外プリペイドカードは事前に入金した残高限度内なので、使い過ぎを防げるのはもちろん、万が一不正利用や盗難や紛失にあった場合でも被害を最小限にできる安心感があります。

クレジットカードとなると利用限度額まで使うことができるので、いくら使ったか分からずに使い過ぎてしまうということも。

その点、銀行口座内にある残高以上の引き出しや使用ができないので、親御さんが残高を把握しやすいので、防犯としてもとても有効です。

メリットの大きい海外プリペイドカードですが、デメリットはあるのでしょうか?

悪い点(これはチョットな。。。)

ポイントは、以下のとおりです。

  • 手数料がかかる
  • マイナンバーがないと新しく作成できない
  • 再発行しても海外には郵送してもらえない

手数料がかかる

海外プリペイドカードのデメリットとして大きいのが、手数料が高いということ。

手数料は発行する会社によっても異なりますが、VISAやMASTERなどのクレジットカード会社が設定している為替レートに加えて3~5%が加算されます。

さらに、海外にあるATMから現地の通貨を引き出す際には、約200円といった手数料が毎回かかります。

小まめに現金を引き出してしまうと手数料がかさんでしまうことにもなるので、ある程度の金額をまとめ引き出す必要があります。

マイナンバーがないと新しく作成できない

現在、マイナンバー制度の開始に伴い「内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律」が施行されています。

そのため、海外プリペイドカードを新規に作成するには、個人番号・氏名・住所の確認のため、申し込み本人様の個人番号(マイナンバー)の確認が必要となっています。

現時点で住民登録を抹消した人(日本非居住者扱い)はマイナンバーを新たに取得できないため、移住前にマイナンバーを取得されていない方は申し込みができません。

海外留学や海外赴任などが分かった時点で、海外プリペイドカードを作成するかどうかを検討しておきましょう。

再発行しても海外には郵送してもらえない

海外で盗難や紛失したときに便利なのがカードの再発行サービス。

クレジットカードであれば、会社によっては海外に郵送してもらえるサービスがありますが、海外プリペイドカードの場合は再発行で日本国内の住所への郵送のみが基本です。

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海外プリペイドカードのよくある質問

海外プリペイドカードのよくある質問に回答していきます。

Q1.クレジットカードがあればいらない?

確かにクレジットカードがあれば便利ですが、海外プリペイドカードのメリットとして日本国内の家族などが入金することができることです。急に資金が必要になった場合などには便利です。

Q2.即日発行してもらえる?

海外プリペイドカードによって即日発行ができる場合があり、「NEOMONEY」「」や「Cash Passport Platinum」が該当します。主に、店頭や空港で受け取りができます。

Q3.海外から再発行して送ってもらえる?

調査したところ、海外プリペイドカードはを再発行して海外に送ってもらえるサービスはありませんでした。

セキュリティ面からも難しいので、万が一に備えて海外クレジットカードを以外のカードも持参しておきましょう。

Q4.有効期限は?

海外プリペイドカードのサービスによって5年や10年などの有効期限が決まっています。お持ちのカードがある場合は、出国前に有効期限を確認しておきましょう。

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海外プリペイドカードおすすめ5選まとめ

今回のコラムでは、「【2021年版】どれがいい?海外プリペイドカードおすすめ5選」をご紹介しました。

海外プリペイドカードは信用調査がないので、海外留学を予定している収入のない学生でも作成することができます。

使用限度が銀行の口座限度額までなので、使い過ぎや盗難・紛失の際にも安心できるのが大きなメリットです。

そのため、実は学生だけなく、海外移住を検討している社会人でも便利です。

海外滞在中にクレジットカードの更新ができなかったり、盗難・紛失、カードの磁気トラブルで使うことができなくなった時には予備としても役立ちます。

社会人の方は、クレジットカードと海外プリペイドカードの2種類を海外に持って行くのがおすすめです。

【海外プリペイドカードおすすめ比較一覧】

海外プリペイドカード入会金・年会費即日発行年齢制限為替手数料海外ATM手数料入金手数料日本国内の利用
NEOMONEY無料可能13歳以上4%200円※無料利用不可
Cash Passport Platinum無料可能規定なし4%200円※1%利用可
MoneyT Global無料不可(約10日から2週間)規定なし5%300円※無料利用不可
Manepa Card無料不可15歳以上3%200円※無料550円(税込)利用可
GAICA無料不可13歳以上4%200円※無料利用可

※海外ATMを運営する金融機関が設定した独自の利用手数料がかかることがあります。

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