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【比較表あり】J-SHINE資格を取得できる講座おすすめ7選!費用が安くて最短なのは?

小学校英語指導者資格

J-SHINE資格を取得できる講座おすすめを比較した情報を知りたい人向け。

J-SHINE資格を取得を考えています。講座の費用や料金が安くて最短で取れるのはどこかな。
かいじゅう
かいじゅう
J-SHINE資格は通信・通学・海外といった方法があるよ

将来、日本で小学生に英語を教えてみたい人や自分に子どもができた時に役立つのが「J-SHINE(小学校英語指導者認定資格)」。

今、小学校で英語の授業が必修化され、今後も需要が増えることが注目されている資格のひとつです。

ただ、「自分の英語スキル」のと、実際に「英語を教えるスキル」とは求められるスキルが違います。そのような英語を教えるスキル資格がJ-SHINEです。

ただ、J-SHINE資格といっても講座が色々あるのでどれを受講すればいいのかと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「【比較表あり】J-SHINE資格を取得できる講座おすすめ7選」をご紹介します。

このコラムで分かること(読み飛ばしができます)
かいじゅう
かいじゅう
J-SHINE資格は海外でも取得できるよ

J-SHINE資格を取得できる講座の知っておきたい選び方

J-SHINE資格を取得できる講座の知っておきたい選び方は、下記の3つです。

  • 1.資格の取得には実習時間も必要
  • 2.資格の取得のための試験は不要
  • 3.資格をどこで取得したのかも重要

1.資格取得には実習時間も必要

講座を取得しても指導経験がない人や実際の指導時間が50時間に満たない人は「小学校英語準認定指導者」資格となります。

「準認定」資格を取った後に指導時間が50時間を越えて申請後に正式にJ-SHINE資格を取得することになります。

そのため、受講する講座に実習があるのか、実習の時間が何時間あるのかを確認しておくことが大切です。

2.資格取得のための試験は不要

J-SHINE資格の難易度は、資格試験に合格して取得するものではないので、規定の講座や実習を受ければいいので取得しやすいとは言えます。

ただ、J-SHINE資格が小学校で働くための必須スキルではないので、あくまでも自分の経験やスキルを証明する方法のひとつと考えておきましょう。

3.資格をどこで取得したのかも重要

J-SHINE資格は色々な方法で取得できるので認定じたいは問題ありません。ただ、就職するとなると「どこで資格を取得したのか」というのも重要になります。

採用する側に立ってみると、どのように資格を取得して実践を積んでいるのかも採用基準の一つになりえます。

ただ、通信がダメや通学がダメではなく、それぞれの特徴にあわせたアピールポイントがあるのも事実です。

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J-SHINE資格を取得できる方法3選

今回、J-SHINE資格を取得する方法を「通信」「通学」「海外」の3つのポイントで紹介します。比較表をご覧になりたい方は、J-SHINE資格を取得できる講座の比較表へどうぞ。

J-SHINE資格を取得する方法【通信講座】

【通信でJ-SHINE資格を取得できる学校の一例】

※正式なJ-SHINE資格を取得するには実習が必要です。

J-SHINE資格を取得する方法として一番おすすめなのが、通信講座。自宅にいながら自分の時間に合わせて受講ができるので、仕事や家事に忙しい人に最適です。

ただ、通信だけではJ-SHINE資格は取得できず、実習が必要になってくるので、そこは別途「通算50時間以上」の英語の指導経験が必要になります。

かいじゅう
かいじゅう
通信講座は海外からでも受講できるよ

J-SHINE資格を取得する方法【通学講座】

【通学でJ-SHINE資格を取得できる学校の一例】

J-SHINE資格を取得する方法として確実なのが、通学講座。通信講座と違って挫折しにくいのと、資格取得に必要な実習時間があるためです。

かいじゅう
かいじゅう
通学講座は実際に対面で受講できるのと仲間ができやすいよね。

J-SHINE資格を取得する方法【海外講座】

【海外でJ-SHINE資格を取得できる学校の一例】

J-SHINEは日本国内の小学校で英語を教えるための資格ですが、海外でも取得することができます。主に取得できる国は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドなどです。

海外でJ-SHINE資格が取得できる国は限られていますが、J-SHINEと同時に12歳以上の英語を母国語としない大人を対象としたTESOLも同時に取得できる学校が多いのが特徴です。

取得期間も日本で通信や通学をする場合と比べて短く、必要な英語力はTOEICで500点以上(英検2級)が受講の条件としている場合があります。

但し、学費以外に渡航費や現地の生活費もかかるので、海外留学であれば合宿みたいな位置づけですね。

上記に以外にもJ-SHINE資格が取得できる学校があるので、自分に合った学校を探してみましょう。

海外で受講できる登録団体は、登録団体一覧|小学校英語指導者認定協議会からご確認いただけます。

かいじゅう
かいじゅう
ワーキングホリデー中に英語力をつけて、最後にJ-SHINE資格を取得してから帰国する人も多いよ
取得方法 費用 場所 学習期間 向いている人
通信 約10~15万円(別途、実習費が必要) どこでもOK 約12ヵ月 通学できる学校がない、既に教員免許を持っている
通学 約30~50万円(別途、入学金が必要) 学校がある場所に限定 約3ヵ月 実習もあるので確実に取りたい、同じ仲間が欲しい
海外 約15~20万円(別途、渡航費・生活費が必要) AUS/NZ/CA 約6週間 ワーホリをしている人、海外留学したい人

J-SHINE資格を取得できる講座7選比較

J-SHINE資格を取得するための講座の比較表は、以下のようになっています。

講座スクール 学習スタイル 費用 学習期間 備考
アルク 通信 約14万円※1 約12ヵ月(最長18ヶ月まで) アルク 英語指導実習サイパンプログラムあり
Teyl-JAPAN 通信 約9万円※1 約3~4ヶ月(最長18ヶ月まで) 学習支援金制度の割引あり
英会話AEON 通学 約30~55万円 約8~13ヶ月(週1~2回の通学) 入学金33,000円・セミナー代なども必要
神田外語キッズ 通学 約30万円 約3ヶ月 別途、入会金11,000円が必要・全11日間の夏期短期集中コースあり
International House Vancouver(カナダ/バンクーバー) 海外・通学 約17万円※2 約6週間
International House Sydney(オーストラリア/シドニー) 海外・通学 約20万円※2 約6週間
Auckland English Academy(ニュージーランド/オークランド) 海外・通学 約35万円※3 約6週間 TECSOL+J-SHINEコース

2020年9月現在(現況にあわせて変更・中止されている場合があります)

※1.別途、実習が必要です
※2.海外の受講費用は為替レートによる
※3.TECSOL+J-SHINEコース(J-SHINEのみは不可)

それぞれポイントに色をつけています。
赤色:注目ポイント
青色:注意すべきポイント

それぞれ特徴があるので、目的にあった講座を選びましょう。

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J-SHINE資格を取得するためのよくある質問

資格講座を受けるための英語力は?

講座によって必要な英語力は異なりますが、海外でJ-SHINE資格講座を受講する場合はTOEICで500点以上(英検2級)が必要な場合が多いです。

J-SHINE資格の有効期限や更新は?

J-SHINE資格を取得した後は、資格更新が必要になります。資格の有効期限は4年で、有効期限から3か月以内に更新が必要です。

J-SHINEとTESOLの違いは?

J-SHINEは日本国内の12歳未満を対象した学習者を対象としているのに対して、TESOLは12歳以上の大人を対象とした国際資格です。

J-SHINE資格を取得できる講座おすすめ3選まとめ

今回のコラムでは、「【比較表あり】J-SHINE資格を取得できる講座おすすめ7選!費用が安くて最短なのは?」をご紹介しました。

J-SHINE資格が取得できる講座はいくつかありますが、講座によってメリットとデメリットがあります。

講座を選ぶ際には受講期間や費用や料金だけではなく、取得する目的にあわせて比較検討しましょう。

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