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【お小遣い稼ぎOK】海外在住でも稼ぐことのできる副業6選

海外在住でもお小遣い稼ぎができる副業を知りたい人向け。

海外で副業を考えてる人
海外で副業を考えてる人
「海外で時間があるからお小遣い稼ぎができる副業をしてみたいな。少しでも自分が自由に使えるお金が稼げないかな。」

こういった疑問に@海外移住FPが回答します。

当サイトではブログを書きつつ、海外移住の最新情報や海外生活のコツをお伝えしています。

最近、日本でもテレワークが当たり前になりつつあり、正社員でも自宅で仕事をすることができるようになっています。

でも、海外だと家事や子ども世話があるので外で働けない人や、海外の給料は日本と比べて低いので少しでもお小遣いを稼いでみたいなという人は多いと思います。

さらに、海外ならではの理由として、「語学やビザの問題で、そう簡単にアルバイトをするわけにもいきません」。

そもそも、未経験でも自宅でお小遣い稼ぎができる仕事はあるのでしょうか?

そこで、今回は、「【お小遣い稼ぎOK】海外在住でも稼ぐことのできる副業8選」をご紹介します。

このコラムでは、「海外在住でも出来る副業が何か」が分かります。

副業といっても色々な種類があるので、自分ができそうなことを始めてみましょう!

【お小遣い稼ぎOK】海外在住でも稼ぐことのできる副業6選

海外在住でも稼ぐことができる副業は、「海外である」こと上手に活かすのがポイント。

副業といっても種類が多いので、どのような仕事が海外在住を活かせるのでしょうか。まずは、「オンラインで出来る副業である」というのが大きな要素となります。

自宅でお小遣い稼ぎをするために必要なモノ

今回、紹介する副業のほとんどがオンラインで稼げる仕事。オンラインであれば自宅でも出来るので、海外からでもインターネットがあれば稼ぐことが可能です。

その際に必要なのが、「パソコン」と「インターネット」。ネット上の仕事をするのにしてもどうしも必要になるものです。スマートフォンでも出来ないこともないですが、やはりパソコンがあると断然仕事しやすくなります。

だからとって、高額なパソコンや高速のインターネットが必ずしも必要というわけではありません。まずは、自分が自由に使えるパソコン(中古でOK)とネット環境を準備しましょう

では、海外在住でも自宅でできる副業を紹介していきましょう。

海外在住でも稼ぐことのできる副業

ブログやサイトの作成(アフィリエイト)

個人で稼ぐ上で、納期や人間関係の影響を受けなくて一番済むのが「自分のブログやサイト作成」。なかには月数万円も稼ぐごとができる場合もあるので、試してみる価値がある副業です。

特に、初期費用が安く、ランニングコストも少ししかかからず、さらに無料でできる場合もあるので、ダメだったらすぐに止められるのが大きな特徴。但し、続かないことが多いので挫折する人が多いのも特徴です。

実際に、私は「海外移住のブログ」と「特化型ブログ(1つのテーマに絞ったサイト)」のアフィリエイトで月に数万円を稼ぐことができています。

でも、多くの人が「書くネタがない」と言う理由で諦めてしまいます。

もったいないです!何故なら、「海外在住」というだけで他のブログやサイトと比べると「強み」があるからです。

まずは、ローカルの人に役立つレストランやカフェの情報でもいいので、日常的なことを書いていきましょう。文章に自信がない?大丈夫です、最初は誰も見てません。ブログ運営やサイト作成の方法論はありますが、まず書くことからです。

なので、「最初の内は続けて書く」というポイントにフォーカスしましょう。

ライティングや記事作成

もし、文章を書いたりすることに抵抗がなければ、「ライティングや記事作成を代行する」というのも未経験でもできるのでおすすめです。

自分は小説家でもないし、雑誌に載せるような記事を書いた経験がない、そのような方でも仕事を受注できることがあるのが大きな特徴

例えば、ライティングや記事作成を依頼する側の立場になれば、文章が上手ければ高額になるし、とりあえず、文章が〇〇〇文字以上あればいいという考えの人もいます。

必ずしも上手な文章、小説家が書くような推敲を重ねた文書を求めているわけではないのです。

実際に私がクラウドソーシングで記事を外注した経験があります。その際の基準は「ニュージーランドに住んでいる人を選ぶ」でした。もちろん、記事を書ける内容にもよりますが、上手かどうかは関係なく依頼しました。

稼げる金額は「1文字=1円というのが相場」なので、1000文字で1,000円ですね。もっと単価が高い人もいますし、未経験であれば0.3円~0.5円ということも。

作業量しだいで稼げる金額が違う上、ライティングスキルを上げるほど単価が高くなりやすくなるので、自分で成長する実感がわきやすいのも魅力です。

自分でブログやサイトを作成するスキルはないけど、文章なら書くのが得意という人にもおすすめです。

クラウドソーシングサイトといってもは色々あるので、複数のサイトに登録してみて自分が書ける内容を探してみましょう。

ライティングや記事作成に役立つサイト

  • ランサーズ:クラウドソーシングの大手。ここに登録が基本
  • クラウドワークス:求められてるレベルが一定以上だが安心
  • ココナラ:自分が書くレベルに不安なら発注してみるのも方法のひとつ。1,000円ぐらいで1記事だけ依頼することも可

簡単な翻訳

もし、英語が出来るようであれば、「簡単な文章を翻訳する」のも自分の英語力を活用できるのでおすすめです。

翻訳といっても簡単な文章を書いたり、日本語訳にするだけというニーズもあるので、レベルを自分で決めることができるのが特徴です

例えば、英文履歴書や英文レジュメの添削や作成、公的な機関から送られてきた文章の翻訳など、ちょっとした文章だけを翻訳して欲しいという依頼も意外とあるものです。

もちろん、翻訳できる会社に依頼することもできますが、そこまでじゃないし、費用もかけたくないといった人が発注することもありえます。

こちらもクラウドソーシングサイトで登録することもできますが、どちらかというと本格的な翻訳の仕事が多いので、もしお試しで募集するなら「ココナラ」がおすすめです。

ライティングや記事作成とも共通していますが、依頼者がどのレベルを求めるかによるので、自分で英語力がないから出来ないのでは?とすぐに思わないことです。

英語力よりも経験やスキルなどが活きる場面も多いです。「海外在住=英語が話せる」というイメージもまだまだ日本では強いので、その強みを活かした副業をするのもありです。

稼げる金額は、どのくらいの英語力が必要かにもよりますが、例えば、ココナラであれば英文履歴書の作成なら数千円~1万円、簡単な翻訳であれば1回1000円程度のものもあります。

一度、ココナラのサイトで翻訳が1回どのくらいで募集しているのかを確認してみると分かりやすいかもしれません。

簡単な翻訳に役立つサイト

  • ココナラ:1,000円~という募集が多く文字数や内容による

海外のブランド商品を日本へ輸出

海外在住のメリットを活かした副業が、「海外の商品を日本へ輸出する」ことです。

輸出と言っても、仲介をしてくれるサービス「BUYMA」を使うことで、通関や手続きを心配せずに個人がブランド商品を日本に輸出して販売することができます。

日本では未発売の商品も販売でき、在庫を持たなくていいので始めやすいのが特徴

稼げる金額はブランドの種類や販売金額によっても違いますが、販売価格と仕入価格の差が儲けの基本です。もちろん、仕入には送料も含まれるので、適正な価格が設定が必要です。

ただ、注文が入ってから商品を仕入れればいいので、在庫を抱えて損をすることもありません。

もちろん、衣服ブランド中心になるので、販売しやすいブランドが滞在国にあるかどうか、さらに競合があるかどうかでも副業として成り立つかを検討する必要があります。

人気のバイヤーになると、数万円~数十万円を稼ぐことも出来るので、流行のファッションに詳しい方にはおすすめです。

海外のブランド商品を日本へ輸出に役立つサイト

オンライン日本語教師

海外で日本語教師として働くことができるのはもちろんですが、日本にいる外国人にオンラインで日本語を教える仕事に注目が集まっています

一番のメリットは、インターネットで結んでいるので自宅で日本語を教えることができることです。

日本で働きたい外国人が多く、政府も少子高齢化社会に向け移民政策の転換を図ることは必須になっています。さらに、日本語教師が「公認日本語教師(仮称)」として国家資格になるという方針が既に出ています

在宅ワークのオンライン日本語教師になるには、「個人で教える場合」と「会社に登録して教える場合」の2パターンがあります。

個人で教える場合は資格がなくても教えられますが、会社に登録する場合は日本語教師の資格が求められるのが一般的です。

現在、日本語教師として認められるには、420時間講座修了や試験に合格する、大学で日本語教育を専攻する等の方法があります。

稼げる金額は、時給にすると約1500円~と言われています。

スキルや経験次第では、将来、時給を上げられる可能性があります。日本人だからこそできる副業として注目されています。

オンライン日本語教師に役立つサイト

チャットレディ

もし、他人と話すことに抵抗がなければ「チャットレディ」というのもあります。

チャットレディは短時間でたくさんお金を稼ぎたい人におすすめ。オンラインで男性とビデオ通話をしたり、電話やメールをしたりすることが基本です。

あくまでもノンアダルトでいいので、「女性との会話を楽しみたい」と言う男性も。特に、海外で日本人の女性と出会う機会が少ないことが多いので、海外在住者の男性が会話をしたいというニーズもあります。

画面に顔を出さなければ誰かの特定もされないので、素性を明かさずに仕事ができるのが特徴

小遣い稼ぎとしてもできますが、本格的に稼ぎたいという人には場所も関係なく出来るので、海外在住者にとってはより大きく稼ぐことができる副業とも言えます。

特に、チャットのニーズが高い夕方から夜にかけてでも海外では昼間ということもあるので、海外では日本との時差を活かしやすい場合もあります

但し、チャットレディは男性を相手にする接客・サービス業となるので、はじめは慣れずに上手く稼げないこともあります。

稼げる金額は、顔出しOKかどうかやチャットの時間などによりますが、1時間3,000~7,000円が目安なので稼ぎやすいとも言えます。

チャットレディとして登録できるサイトはいくつかありますが、安心できるサイトを選びましょう。

チャットレディに役立つサイト

海外在住で副業するときの注意点

海外在住の副業をして収入がある場合は、現地国又は日本で確定申告(税務申告)をする必要があることを考えておきましょう。

日本に住民票が残っていて、住民登録がある場合には「原則として世界のどの国に滞在して、収入があると日本で確定申告が必要」になります。

もちろん、現地国でも税務申告が必要な場合があるので、必ず税務について確認しておきましょう。

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まとめ:海外で副収入があると、心のゆとりや安心感が違います!

海外で会社や組織に頼らず、自分で少額でもいいので稼ぎたい人は「行動すること」が大切です。

どの副業がいいかは、個人の経験やスキル、モチベーションなどによっても違いますが、何をしていいかわらかないなら色々と試してみるべきです。

海外で生活するということは日本と違って、様々な習慣や社会事情によって決して簡単ではありません。

その際、役立つのが「稼ぐ力」です。

別に大金持ちになろうとしなくても大丈夫です。お小遣いでもいいので自分が自由に使えるを少しでも手に入ると、特に海外では「心のゆとり」が持てることに大きな意味があります。