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【海外在住者は必見!】ガッテン流で虫歯のリスクを減らす方法

デンタル

海外で虫歯のリスクを減らす方法を知りたい人向けです。

海外生活で虫歯になるとお金がかかると聞くけど、予防する方法はあるのかな。おすすめのグッズもあれば知りたいな。
みつき
テレビ番組がってんで話題になっていた方法をお伝えします。

海外では虫歯治療に保険がきかないことが多いので、虫歯予防に力を入れたいと考えている人も多いと思います。

実は、2019年5月8日のNHK「ガッテン!」で虫歯のリスクが激減する歯磨きの方法が話題になりました!

海外生活で虫歯にならないようにするだけで、意外とコスパがいいということも。

では、虫歯のリスクを激減させる方法とはどうすればいいのでしょうか

そこで、今回は、「【海外在住者は必見!】ガッテン流で虫歯のリスクを減らす方法」をご紹介紹介します。

目次

なぜ海外では虫歯の予防が大事なのか?

日本で医療制度によって虫歯の治療などでも国民健康保険や健康保険が使えるので、一般的に実質3割負担で済みます。

これが、海外ともなると虫歯に対して保険がつかないことも多く、費用も日本と比べて格段に高いことでしられています。

実際に、ニュージーランド在住中に虫歯の費用として、1本で約6万円が必要になりました。1本です。。。

このように国や地域によっては一時帰国したほうがいいんじゃないの?と思われる方もいるくらい高額になりがち。

そこで、海外在住者は虫歯予防に力を入れる必要があります。

スェーデン発「イエテボリ・テクニック」

番組の中で紹介されていたのは、スェーデンの歯磨き法「イエテボリ・テクニック」と呼ばれる、フッ素効果を最大限に生かす方法です。

スェーデンで国の虫歯率が激減したという方法は、イエテボリ大学が考案したので、その名前がついています。

毎日、歯を磨いているのに虫歯になるという方に試して欲しいのが、歯磨き粉の使い方を変えること。

そもそも虫歯というのは、歯に歯垢がたまってミュータント菌などの悪い菌が増え、その菌が酸を出して歯を溶かすことで起こります。

それをフッ素が歯をコーティングすることで歯を酸から守る働きがあります。それでは、イエテボリ・テクニックの3つのポイントをご紹介しましょう。

  • 歯磨き粉はたっぷりつけ、歯磨きは1日2回
  • 歯を磨いた後に水でゆすがない
  • 12歳未満は対象となっていない

歯磨き粉はたっぷりつけ、歯磨きは1日2回

歯磨き粉を少量だけ使う方もいますが、できればたっぷりつけることを番組ではおすすめしていました。

みつき
歯磨き粉は約2cmとたっぷり使う!

歯を磨いた後に水でゆすがない

歯を磨いた後に水でゆすがないか、1~2回だけゆすぎ、ゆすいだ後は30分~1時間は何も口に入れないようにしましょう。

フッ素が口の中に残るようにすることで、虫歯になるリスクを低減できるとされています。

みつき
口の中が気持ち悪くても我慢!

12歳未満は対象となっていない

今回、12歳未満はイエテボリ・テクニックの対象外になっています。理由としては、口の中にフッ素を残すことになるからかもしれませんね。

みつき
12歳未満は検証の対象外!

実は私も歯を磨いた後に、少しだけゆすいで口の中に少しだけ歯磨き粉を残すようにしています。でも、ちょっと気持ち悪いという方もいるかもしれませんね。

虫歯のリスクを減らすプロケアが大事!

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番組ではその他に虫歯・歯周病予防に効果的な方法として「プロケア」が紹介されていました。

実は、番組内で全国の歯科衛生士さん1000人にアンケートをとった結果、以下となりました。

  • 第3位:歯ブラシ以外の道具を使う(歯間ブラシなど)
  • 第2位:歯ブラシで隅々まで丁寧に磨く
  • 第1位:定期的なプロケア

当たり前といえば当たり前ですが、プロケアという考え方はとても大事だということがわかりますね。

これは、スェーデンの国家資格を持つ歯科衛生士が、歯や歯茎の状態から歯磨きの癖を見抜いて、その人にあった歯磨き粉や歯磨きの方法をおすすめしてくれるそうです。

どうしても自分では落とせない歯周ポケットなどのゴミを取り除くことができます。この歯周ポケットにたまったものが歯周病の原因となります。

さらに、歯の表面を特殊な器具で磨くことで歯垢がつきにくくなります。

いやいや、歯磨き粉を口に残すのは。。。

歯みがき粉の使い方を工夫するだけで虫歯のリスクを減らせる方法ですが、さすがに歯磨き粉を口の中に残したままにするのは抵抗がある人もいると思います。

そのような場合には、代わりとして他の物を代用して使用ましょう。その代用品は「ジェルコートF」です。

実は、歯医者さんにもジェルコートFが受付で販売されていることがあります。

そのジェルコートFは歯磨き粉としてだけでなく、マウスウォッシュとしても使えるフッ素コート剤。緑茶から抽出した成分を使用しているので、安心して使用することができます。

使い方は歯みがきをしてから、コップ1杯の水にコンクールFを数滴たらしてて数回お口をすすぐだけ。海外では購入しずらいので、まとめ買いをしておくのがおすすめです。

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特に、睡眠中は唾液の分泌量が著しく低下するため、虫歯の原因となる菌が繁殖しやすいと言われています。寝る前に口をゆすぐのが効果的でしょう。

海外在住者が実践したい虫歯の予防法まとめ

今回のコラムでは「【海外在住者は必見!】ガッテン流で虫歯のリスクを減らす方法」をご紹介しました。

私も1年に1回、日本に一時帰国した際に歯医者さんで虫歯チェックとともに歯石取りをしてもらっています。

ともかく、歯磨き粉の使い方しだいで虫歯のリスクを激減させることができるので、是非、試してみましょう!

  • 歯磨き粉はたっぷりつけ、歯磨きは1日2回
  • 歯を磨いた後に水でゆすがない
  • 12歳未満は対象となっていない

国民健康保険などについて知りたい方は、下記のコラムも参考にしてくださいね。

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