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【日本で英語を教える資格】J-SHINE TECSOL TESOLの違い

英語を教える資格

日本で英語を教える資格J-SHINE・TECSOL・TESOLの違いについて知りたい人向け。

海外移住をしている間に英語を教える資格を取りたい。J-SHINE・TECSOL・TESOLの3つがあるらしいけど、何が違うのかな。
みつき
英語を教える対象によって資格が違います。

日本で英語を教える資格として「J-SHINE・TECSOL・TESOL」を聞いてことがある方もいらっしゃるでしょう。

TOEICやTOEFL、IELTSなどと違い、英語力だけではなく英語教育の知識やスキルを示す資格です。

まずは、3つの違いを比較してみました。

英語を教える資格学習対象者取得のための費用取得のための期間
J-SHINE12歳未満の子ども約10万~30万円約6ヶ月(日本)・約5~6週間(海外)
TECSOL12歳以上の子ども約20万~30万円約5~6週間(海外)
TESOL制限なし(学生・大人向け)約50万~100万円約6ヶ月(海外)

では、J-SHINE・TECSOL・TESOLの特徴には何があるのでしょうか?

そこで、今回は「【日本で英語を教える資格】J-SHINE TECSOL TESOLの違い」をご紹介します。

目次

日本で英語を教える資格とは?

実は、日本で英語を教える資格は必要ありませんなかには、資格は必要ないと言われると意外に感じる方もいるかもしれません。

もちろん、学校の教員になるには、教員免許状の取得(教員免許)が必要になります。

ただ、英語教員の補助や英語塾、英会話学校などでは英語を教える資格は必須ではありません

そうなると資格を取得しても意味ないのでは?と思われがちですが、英語が出来るスキルと教えるスキルとは全く別です。

そのため、海外で英語を教える資格を取得しておくことで、日本に帰国しての就職だけでなく、給料が上がることにつながると期待されています。

日本で英語を教える有利な3つの資格の違い

日本で英語を教える有利な資格として、J-SHINE・TECSOL・TESOLの3つが一般的です。

実は、上記3つ以外に「CELTA」という最高峰の資格もありますが、海外でも英語を教えられるレベルなので、今回は省略しています。

それでは、日本で英語を教える有利な3つの資格の違いをお伝えします。

  1. J-SHIEN
  2. TECSOL
  3. TESOL

1.J-SHINE

J-SHINEとは、NPO法人小学校英語指導者認定協議会が認定する「日本での小学校での英語教育の普及・発展を支援する民間資格」です。

英語を教える対象は、主に12歳以上の子どもとされています。

小学校で英語を教員として教えることはできませんが、英語教員の補助として一緒に英語を教える役割を担います。

資格を取得したい方はJ-SHINEの認定を受けた団体が実施する講座を修了する必要があり、原則として指導時間が50時間以上の実地経験があることが求められます。

日本で資格を取得する場合の費用は約10~30万円、期間は約6ヶ月の受講が一般的です。

ただ、日本では費用も時間もかかり実践の場が限られてしまうため、海外で資格を取得することも人気です。

海外では集中的に講義や実習が受けられるので、費用は約20~30万円、期間は5~6週間と日本と比べて取得しやすいといえるでしょう。

日本でJーSHINE資格を取得するなら「アルクの児童英語教師養成コース」がおすすめです。

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なお、JーSHINE資格のメリットを知りたい方は、下記のコラムも参考にしてみてくださいね。

2.TECSOL

TECSOL(Teaching English to Child Speakers of Other Languages)とは、世界的に認められた英語を教える専門の資格です。

英語を教える対象は、12歳未満の子どもです。

12歳未満の子どもなので、12歳以上の子どもに英語を教えるJ-SHINEと違い、歌やゲームなど取り入れた指導や教材作成をより学ぶことができます。

ただ、両方の資格を取得していれば、幅広い年代の子たちに英語を教えるスキルが身につくため海外では受講機関によって両方の資格を取得する講座もあります。

主に海外で資格を取得する場合の費用は約20~30万円で、期間は5~6週間です。

J-SHINEと異なるのは海外では実際にローカルの子どもたちにインターンシップとして英語を教える経験ができることも魅力となっています。

3.TESOL

TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)とは、英語を第二言語とする主に学生向けの英語を教える資格です。

つまり、英語が母国語ではない日本のような国の大学生や大人に英語を教える資格です。

英語の学習法のほか、文法教育、カリキュラムと教材の開発法などの幅広く実践的な内容を理論立てて学ぶことができます。

最近は企業でも英会話を取り入れるところが増えてきているので、TESOLを持っていると企業で英語を教える際には有利になります。

ただ、英語学校などで約5週間学ぶものから、1年間で本格的に学位を取得するものまで学校により様々です。

主に海外で資格を取得する場合の費用は約50万円~300万円、期間は6ヶ月ほど他の資格と比べて取得の難易度は高くなっているのが特徴です。

関連サイト:TESOL International Association

海外で英語を教える資格を取得するメリット

海外で英語を教える資格を取得するメリットは、教育実習の時間が集中して受講できるので、短期間で費用も安く取得できること。

主にニュージーランドやオーストラリア、カナダなどの英語圏では、英語を教える資格を取得できる学校も多いでしょう。

どの国もワーキングホリデーの対象国なので、ワーホリを検討している方は渡航終わり前に資格を取得しておいてもいいですね。

海外滞在中に英語をさらに身につけて、帰国前に日本でも英語を教える資格を取得しておくことも検討しましょう。

日本で英語を教える3つの資格まとめ

今回のコラムでは「【日本で英語を教える資格】J-SHINE TECSOL TESOLの違い」をご紹介しました。

日本で英語を教える資格の資格は、下記のとおりです。

英語を教える資格学習対象者取得のための費用取得のための期間
J-SHINE12歳未満の子ども約10万~30万円約6ヶ月(日本)・約5~6週間(海外)
TECSOL12歳以上の子ども約20万~30万円約5~6週間(海外)
TESOL制限なし(学生・大人向け)約50万~100万円約6ヶ月(海外)

特に、日本ではJ-SHINEやTECSOL、TESOLの認知度が低いこともあって、どちらかというとTOEICやTOEFLのような資格試験の評価が重要視されます。

ただ、スポーツで言う上手な選手が名監督になれるとは限らないのと同じで、試験の点数が高いからも英語を教えるのが必ずしも上手というわけでありません。

もし、海外でワーキングホリデーや海外留学を検討しているなら、英語を教える資格を取得も検討してみましょう。

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