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【EMSや国際小包が値上げ】国際郵便の料金|2022年6月1日から

EMS(国際スピード郵便)の値上げと代わりの配送方法について知りたい人向けです。

EEMS(国際スピード郵便)などの国際郵便の値上げについて知りたい人向けです。
みつき
2022年6月1日から料金が改訂されてます。

今回、発表された内容によると、EMS(国際スピード郵便)の値上げが発表されました。

しかも、EMSだけでなく、航空便や船便で運ぶ小包郵便物の料金も値上げされることになっています。

そこで、今回は「【EMSや国際小包が値上げ】国際郵便の料金|2022年6月1日から」をご紹介します。

目次

EMSや国際小包の国際郵便の料金が値上げ

2022年6月1日からEMSや国際小包の国際郵便の料金が値上げされることが発表されました。

米国など海外での配達コストの上昇が原因で、EMSでは現行料金から平均で約17%の値上げになります。

>>>EMS・国際小包(航空・SAL・船便)の料金改定のお知らせ|日本郵便

実は、令和3年6月にもEMS特別追加料金が加算されていました。

>>>EMS特別追加料金の導入のお知らせ|郵便局

さらに、令和4年6月1日から国際郵便の値上げになると、より一層、海外に荷物を送るための費用がかさむことになりそうです。

しかも、今回はEMS以外の国際郵便も値上げされるので、影響はかなり多く出るでしょう。

EMS以外の国際郵便(Air・SAL・船便)

EMS以外の国際郵便としては、「航空便」「SAL便」「船便」という3つの方法があります。残念ながら、これらの発送も値上げの対象となります。

AIR(航空便)

航空便とは、飛行機で輸送するためにお届け日数が約3~7日程で届けられ、EMSより多くの国に対応しているのが特徴です。

SAL(エコノミー航空便)

SAL(エコノミー航空便)とは、通常のお届けが約7日~14日とEMSや航空便と比べると日数がかかりますが、料金が安い発送方法です。

船便

船便は、その名のとおり船で輸送する発送方法です。船で輸送するので、お届け日数が約1~3ヶ月と一番遅い配送方法です。

但し、ニュージーランドのように日本からの船便を受け付けていない国・地域があるので事前の確認が必要です。

まずは、EMS以外の国際郵便を検討してみるのがおすすめです。

小分けにして送る方法(2kg以内)

航空便の中でも「小形包装物」として分けて送る方法もあります。トータルで比較すると手間がかかりますが、料金は安くなりますね。

2Kgまでですが、小形包装物はEMSではないので追加料金はかかりません

例えば、ニュージーランドに配送する場合は2Kgまで2,760円です。EMSなら上記のように6,100円なので、小分けにするのも安く送る方法の一つです。

その他にも追跡や6,000円までの補償がつく『国際eパケット』という方法もあります。

民間の国際配送会社を利用する

国際郵便以外にも民間の国際配送会社を利用する方法もあります。例えば、「クロネコヤマト」。

料金の値上げ前までは料金としても特にお得感がなかったのですが、国・地域によっては今回の値上げでお得に送ることができるようになりました。

【ニュージーランドに10Kgの荷物を送る料金比較】

10Kgの荷物を送る場合
EMS(国際スピード郵便)22,500円(14,500円+値上げ8,000円)
クロネコヤマト8,500円

但し、配送ができる国・地域「オークランド」「クラストチャーチ」「ウェリントン」に限定されているので、他の地域には送ることができません。

>>>国際宅急便国別ガイド|ヤマト運輸

まとめ

今回のコラムでは、「【EMSや国際小包が値上げ】国際郵便の料金|2022年6月1日から」をご紹介しました。

海外に荷物を送るのはEMS(国際スピード郵便)だけと思っていた方も多いと思います。

今回のEMSの値上げで他の方法がないのかと調べると人も増えているでしょう。

そのため、航空便やSAL便、船便などには値上げの対象外なので、他の方法も検討してみましょう。

特に、民間の国際配送会社が利用しやすくなっているので、料金を比較してもいいですね。

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