そうだ、海外移住をしよう。
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【電化製品】海外に持っていくなら?海外対応のおすすめ家電5選|2021年版

海外対応

日本から海外に持っていくべき家電を知りたい人向けです。

海外生活をするのに日本から持って行ったほうがいい電化製品は何かな。海外対応や海外仕様のものがいいのかな。おすすめを教えて欲しい。
みつき
みつき
実際に海外生活をした経験から紹介します。

海外で生活をしている人なら「日本の電化製品」がどれだけ便利かが分かると思います。

現地国で電化製品を買っても質が悪かったり、価格が高すぎるということも

その点、日本なら品質が良く価格が安い電化線品は簡単に手に入れることができますよね。

では、海外に持っていくなら、どの家電がおすすめなのでしょうか?

そこで、今回は「【電化製品】海外に持っていくなら?海外対応のおすすめ家電5選|2021年版」をご紹介します。

海外に持っていく電化製品の選び方

海外に日本で販売されている家電を持ってくなら、海外対応や海外仕様と記載があるかを確認しましょう。

その理由は、電圧の違いがあるので、間違えてそのまま使うと故障の原因になることも。

そんなこと分かっているよ、と思われがちですが、意外と間違って使うことも起こります。

その点、海外対応や海外仕様の電圧を確認して購入すると安心ですよね。

ただ、変圧器を用意しておくと日本の電圧のまま使用することもできます。

下記の別コラムも参考にしてみてください。

アメリカ変圧器
【海外生活と変圧器】アメリカは必要ない?海外在住者おすすめの変圧器5選|2021年版【アメリカの海外生活におすすめの変圧器を知りたい人向けです】海外移住や海外旅行におすすめの変圧器を知りたいな。国よって違うらしいけど、アメリカは必要ないとも聞くな。選び方やおすすめを知りたいな。こういった疑問に回答します。...

では、海外に持っていくべき電化製品をご紹介していきましょう。

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日本から海外に持っていきたい電化製品5選

日本から海外に持って行くべき電化製品は、以下の5つです。

  • 炊飯器
  • ドライヤー
  • プリンター&スキャナー
  • スチームアイロン
  • ヘアアイロン

炊飯器

【220-230V向け】

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日本人はどうしてもお米を炊く機会が多いので、炊飯器は欠かせません。現地対応の炊飯器は市販されていることもありますが、形状が違っていたり、価格が高いことも。

そこは自分のお気に入りの炊飯器を持っていくのがおすすめ。特に、海外対応の炊飯器も市販されているので便利です。

プリンター&スキャナー

【コンパクトスキャナー】

【コンパクトプリンター】

海外で急に必要になると困るのが、プリンターやスキャナー。日本のように家の近くのコンビニで済ませることができないので、必需品とも言えます。

特に、仕事で使うだけなく、ビザの書類などで必要になるので事前に準備できていると安心です。海外でも購入できますが、携帯用のコンパクトタイプのものがあれば便利です。

スキャンスナップはAC電源不要のUSBバスパワーのタイプもあるので、海外の電圧に関係なく使用することができるのでおすすめです。

ドライヤー

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200~240Vの海外対応の人気ナノドライヤー。ナノイー技術で髪を大事にしたい女性におすすめのドライヤーです。

海外のドライヤーはチープなものや機能がほとんどついていないものが一般的。そこは、日本では色々な機能がついているドライヤーが買うことができるので便利です。

スチームアイロン

日本から持ってきて便利なのがPanasonicの衣類スチーマー。

普通のアイロンとしても使うこともでき、ハンガーにかけてシワを伸ばすスチーマーとしても使うことができる優れもの。

海外対応ではないので変圧器が必要ですが、かさばらないものが重宝しています。

ヘアアイロン

日々のスタイリングに欠かせないのがヘアアイロン。海外にも持っていきたいアイテムのひとつでしょう。

海外対応のヘアアイロンもあるので、現地国の電圧にあったものを準備しましょう。

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海外であると便利な家電製品おすすめ

必ずしも海外では必要ではないけれど、あったら便利な家電製品を個人的におすすめします。

  • ホームベーカリー:おもちが作れるタイプがベスト
  • 蚊取空清:シャープの蚊取りができる空気清浄機

ホームベーカリー

趣味でパンを作る以外にも、餅がつけるタイプがおすすめです。海外で生活していると、特に年末年始で餅を食べたくなるもの。海外でも買える場合がありますが、意外と高いので自分で作るのが安上がりです。

※変圧器が必要

蚊取空清

蚊や小ハエも捕獲できるシャープの蚊取空清。空気清浄機としての機能に加えて、東南アジアでは問題になる蚊を減らす電化製品として人気です。

※変圧器が必要

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日本の電化製品を海外に持ち込む時の注意点

日本の電化製品を海外に持ち込む時の注意点は、以下のとおりです。

  • 現地国の電圧を確認しておく
  • 航空機の預け入れできない場合も

現地国の電圧を確認しておく

残念ながら海外では日本の電化製品は電圧の違いがあるので、ただ持ってきただけでは使うことができません。

その場合は変圧器が必要になるので、現地国に対応した電圧のものを準備しましょう。

例えば、日本は100Vですが、ニュージーランドは230~240Vですね。スイッチを入れ替えると低電圧か高電圧を選択できる変圧器もあります。

よく勘違いされるのが、コンセントのアダプターと変圧器は違うものなので注意しましょう。そのまま使用すると火事や故障の原因となります。

航空機の預け入れができない場合も

さらに、コードレス型のヘアアイロンなどは予備バッテリーなどと同様に、預け入れ荷物に入れることができないことがあるため、事前に航空会社へ問い合わせましょう。

海外に持っていくべき電化製品5選まとめ

今回のコラムでは、「【電化製品】海外に持っていくなら?海外対応のおすすめ家電5選|2021年版」をご紹介しました。

海外居住者にとって日本の電化製品を使えることは、海外生活ライフを向上させるには重要なことです。

永住や長期で海外生活を計画している人は、日本から必要な電化製品を持ち込むことをおすすめします。

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