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【クレジットカードの署名】漢字やカタカナは?裏面と違うサインがダメな理由とおすすめの書き方

クレジットカード裏面

クレジットカードの裏面にどのようなサインをすればいいか知りたい人向け。

カードの裏にサイン欄があるけど、署名とかどうすればいいかな。漢字とかカタカナとか、ローマ字でもいいんだろうか。裏面と違うサインをすると使えないとも聞くし。

クレジットカードの裏面ある署名欄にどのようなサインを書いていますか?

なかにはサインを書いていない人もいると思いますが、不正な利用を防ぐ目的なので、サインを書かないということは不正利用を容認しているようなものです。

クレジットカードにサインを書いてなかったことで、保険会社から金額が保証されないといった場合もあります。

なので、カードの裏面には必ず署名を入れるのが基本です。ただ、漢字やカタカナで書いたほうがいいのか、海外で使うならローマ字のほうがいいのかと思う人もいるでしょう。

そこで、今回は「【クレジットカード裏面サインの書き方】どう書けばいいの?海外で不正利用を防ぐ方法」をご紹介します。

クレジットカードの裏面と同じサインをするのはいつ?


一般的にはクレジットカードで買い物をする際には、PIN NUMBER(ピンナンバー)と呼ばれる4桁の暗証番号を入力するのが基本です。

海外でクレジットカードを利用した際にピンナンバーを入力する場合や端末にタッチするだけならサイン欄を確認することはほぼありません。これは日本でも同じですね。

ただ、暗証番号を忘れたり、なぜか番号の入力ができないということも。その場合は、サインをすることで買い物をすることもできます。

実際にニュージーランドでカード端末を扱う機会がありましたが、店舗でクレジットカードを使用する全体の2割ぐらいはサイン署名でした。

サインを利用する理由はそれぞれあると思いますが、逆に言えばサインを真似されれば誰でも買い物ができるようになるということです。

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クレジットカードの裏面と違うサインはダメな理由

クレジットカードの裏面に記載されたサインと本人かどうかの認証になるためです。唯一のルールといってもいいかもしれません。

ただし、不正を疑われた場合にはパスポートなど身分証明書に記載されているサインと同じか確認されることもあります。

そのため、クレジットカードの機能でサインは受け付けない設定にできるカードもあります。

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クレジットカードの裏面に書くサインのおすすめの書き方

海外でも日本でも使用するならクレジットカードのサインは、名前を漢字とひらがなで組み合わせて書くことです。

実は、クレジットカードの裏面に書くサインには決まりはありません。裏面のサインと、実際にレシートに書くサインが同じであれば、ある意味、オリジナルのサインでもいいわけです。

山田たろう、なら真似されにくい

例えば、山田太郎なら「山田 たろう」のように書きます。理由は、真似されにくいから

もちろん絶対に真似ができないわけではないですが、西洋人であれば「漢字とひらがな」は難しいし、中国語圏の人は「漢字が書けてもひらながが書けない」ためです。

日本でサインをして使うときは、少し恥ずかしい思いをすることもありますが、不正防止を考えると海外では「漢字とひらがなの組み合わせは最強」。カタカナというと、真似しやすいともいえるので、カタカナより平仮名のほうがおすすすめです。

実際には、海外の人はオリジナルのサインをしている人も多いので、特に決まったルールはありません。裏面のサイトと同じサインができればOKです。

パスポートと同じサインにするという方法も

海外で本人のクレジットカードかどうか判別するのにパスポートが求められる場合があります。国や地域によっては、査証(ビザ)がなければパスポートを所持しないいけない場合もあるからです。

ただ、その場合でも海外旅行などで来訪している場合は、名前を楷書で書いていることが多いので、特に問題にはなりません。逆に、海外にクレジットカードを持っていく場合は必ずサインをしておきましょう。

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クレジットカードの裏面のサインおすすめの書き方まとめ

今回のコラムでは「【クレジットカードの署名】漢字やカタカナは?裏面と違うサインがダメな理由とおすすめの書き方」をご紹介しました。

海外でクレジットカードを利用する場合には、裏面のサインを「漢字とひらがなで名前を書く」のがおすすめです。日本で利用する時に、ひらがなで書くとダサいと思われるかもしれませんが、西洋人にも中国系の人にも真似されにくいのはまちがいありません。

そういう意味では、海外では英語が使える人が多いので、ローマ字で書くはやめておいたほうがいいでしょう。

ただ、そもそもサインをしてないなければ不正利用をさせやすくするだけなので、必ずクレジットカードの裏面にはサインをしておくことが大切です。
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