そうだ、海外移住をしよう。
コラム

【クレジットカード裏の署名】サインと違うのはNG?ダメな理由とおすすめの書き方とは

クレジットカード裏面

クレジットカード裏面の署名とサインが違うとどうなるか知りたい人向け。

クレジットカードの裏にサイン欄があるけど、署名とかどうすればいいかな。何でもいいんだろうか。おすすめの書き方があれば知りたいな。
みつき
みつき
真似されにくいサインがおすすめです。

クレジットカードの裏面ある署名欄にサインを書いていますか?

なかにはサインを書いていない人もいると思いますが、不正な利用を防ぐ目的なので、サインを書かないということは不正利用を容認しているようなものです。

ただ、クレジットカード裏の署名は日頃書くサインと違うとダメなのかな?と疑問に思う人もいるでしょう。

そこで、今回は「【クレジットカード裏の署名】サインと違うのはNG?ダメな理由とおすすめの書き方とは」をご紹介します。

ただ、なかには「自分でサインは作れるのかな?」と疑問に思う人もいると思います。

デザインのセンスもいるし、自分で作ると上手にいかない。。。

そのような場合には「署名ドットコム」がおすすめ。カッコいいオリジナルのサインが作成できます。

>>>署名ドットコム

クレジットカード裏面のサインが違うとNGな理由

買い物の際にクレジットカード裏面のサインと、実際にクレカのレシート控えに書くサイトは同じである必要があります。

理由は、クレジットカードの裏面に記載されたサインが本人が署名したかどうかの証明になるためです。

では、どのような時にサインをするのかというと、「暗証番号を忘れた時」や「自動的にサインだけが有効になる設定のカードを利用する時」に使用します。

実際にニュージーランドでカード端末を使い機会がありましたが、店舗でサインをする割合は100名中10名ほどでした。意外と多い感じですね。

契約書ではないので、特にサインに決まりはありませんが、カードによってサインの仕方を変えていると間違って記入してしまうことも。

疑われてしまう原因になってしまうので、サインは統一しておくのがおすすめです。では、裏面にサインをしてないとどうなのでしょうか?

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クレジットカード裏のサインなし、だとどうなる?

クレジットカード裏面のサインがない状態であれば、買い物時に署名をすることをすすめられます。ただ、裏面のサインを確認しないで処理することも多いでしょう。

ここで問題になるのが、不正利用をされた場合。

クレジットカードによってはショッピングでの不正利用に対して補償してもらえることがあります。

その際、免責事項として「クレジットカードの裏面にサインをしてない場合は無効」などの条件が添えられている場合があります。

そのため、必ずサインをしておくことをおすすめです。ただ、簡単なサインだと真似をされることも。

そのため、真似されにくいサインをしておくことが大切です。

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真似されにくいサインのおすすめの書き方

おすすめのサインの書き方は、以下の3つです。

  • 漢字とひらがなの組み合わせ
  • パスポートと同じサイン
  • 完全にオリジナルのサイン

漢字とひらがなの組み合わせ

海外でも日本でも使用するならクレジットカードのサインは、名前を漢字とひらがなで組み合わせて書くことです。

実は、クレジットカードの裏面に書くサインには決まりはありません。裏面のサインと、実際にレシートに書くサインが同じであれば、ある意味、オリジナルのサインでもいいわけです。

例えば、山田太郎なら「山田 たろう」のように書きます。理由は、真似されにくいから

西洋人であれば「漢字とひらがな」は難しいし、中国語圏の人は「漢字が書けてもひらながが書けないことが多い」ためです。

パスポートと同じサイン

海外で本人のクレジットカードかどうか判別するのにパスポートが求められる場合があります。

国や地域によっては、査証(ビザ)がなければパスポートを所持しないいけない場合もあるからです。

ただ、その場合でも海外旅行などで来訪している場合は、名前を楷書で書いていることが多いので、特に問題にはなりません。

逆に、海外にクレジットカードを持っていく場合は必ずサインをしておきましょう。

完全にオリジナルのサイン

海外で使用するなら、オリジナルのサインを作成するのも方法の一つです。

オリジナルなら真似がしにくく、契約書などの正式な場面でも活用できます。

ただ、自分でデザインするのは難しい場合には、「署名ドットコム」を利用して作成することも可能です。

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完全にオリジナルのサインを作成するには?


テレビ番組でも取り上げられたことがある「署名ドットコム」。

その特徴は、プロでのデザイナーがオリジナルのサインを作成してくれること。

自分でサインなんて考えればいいじゃないの?と思う人もいますが、意外とオリジナルで作るのはデザインセンスが必要です。

サインのデザインと聞いて気になるのが、やはり料金ですよね。署名ドットコムでは、作成する文字の数によって料金が5種類あります。

気になる料金は、下記の5つのプランから選ぶことができます。

プラン作成点数料金(税込)校正料(修正)練習資料
シングルプラン1種類11,000円5回まで無料PDF(メール)
バリュープラン2種類19,800円5回まで無料PDF(メール・郵送)・CDデータ
スタンダードプラン3種類39,600円5回まで無料PDF(メール・郵送)・CDデータ
エクセレントプラン6種類59,400円5回まで無料PDF(メール・郵送)・CDデータ・動画
リュックスプラン9種類88,000円5回まで無料PDF(メール・郵送)・CDデータ・動画

※プランの詳細は、こちら

ここで気になるのが、作成点数の種類でしょうか。

まずは大きく分けて「漢字・縦書き」・「漢字・横書き」・「ローマ字」の3種類に分かれます。

それぞれに対して、以下のパターンがあります。

  • 実用型:ビジネス向けの一般的なサイン
  • 個性型:創作されたデザインのサイン
  • 速写型:一筆書きのような書きやすいサイン

これらの9種類のパターンから何種類を選ぶかで主に料金プランが異なることになります。

では、どれを選べばいいの?と悩んだら、個人的には以下のとおりです。

  • 海外で書類が完結:【ローマ字・実用型】のシングルプラン
  • 日本と書類のやり取りがある:【漢字・横書き・実用型】+【ローマ字・実用型】のバリュープラン

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クレジットカード裏のサインの書き方まとめ

今回のコラムでは「【クレジットカード裏の署名】サインと違うのはNG?ダメな理由とおすすめの書き方とは」をご紹介しました。

海外でクレジットカードを利用する場合には、裏面のサインを「漢字とひらがなで名前を書く」のがおすすめです。

日本で利用する時に、ひらがなで書くとダサいと思われるかもしれませんが、西洋人にも中国系の人にも真似されにくいのはまちがいありません。

そういう意味では、海外では英語が使える人が多いので、ローマ字で書くはやめておいたほうがいいでしょう。

ただ、そもそもサインをしてないなければ不正利用をさせやすくするだけなので、必ずクレジットカードの裏面にはサインをしておくことが大切です。

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